今日は、月曜日の銀座・月夜の仔猫のライブ
「ジャンルを超えたセッション」のリハーサルでした。

今日は初めての、バイオリンが加わってのトリオのリハ。
音の感じは。。。♪なんか、いい感じ♪

録音を聴き直しました。
今度演奏する曲を聴きながら、ああ、新しい春になったんだな、と思いました。

中山英二さんもお元気になられてきて、新しいトリオがひとつ誕生して
その中で、私は今ピアノを弾いている。
なんか、しみじみと幸せ。。

昨年の今頃、CDレコーディングのリハを中山さんとしたことを思い出します。
その時に、一年後の今のことを想像できたでしょうか。
地震があり、デュオでのいくつかのライブ、
そして、中山さんの手術があり、
突然決まった「月夜の仔猫」という演奏の場所との出会いがあり・・・そしてそして。

ひとりでうるうるしてしまいそうです。
そんな想いは、そのまま、演奏に込めていこうと思います。

私は、演奏している時が、生きていて一番幸せなんです。
そんな時間を持てる幸せ、というのが、またあります。

その幸せを感じることができる音楽の仲間や、先輩、家族、友人・・
そしてお聴きくださる皆様への感謝の気持ちが、また生まれます。

だから、少しでも、いい音楽を創ることができるようになりたい。
その音楽を分かち合いたいと思います。

どうぞ聴きにいらしてください!

黄色い花黄色い花


★ジャンルを超えたセッション

日時;3月12日(月)18:30open 1st 19:15~20:00
               2nd 20:30~21:15 3rd 21:45~22:30
会場;月夜の仔猫
      中央区銀座8-3-11和恒ビルB1 
出演;河上素子(Pf Vo)笹部裕子(Vn)中山英二(Bass)  
℡03-3573-3651   MC¥3500 ドリンク別途 おつまみ付き


孤高のジャズベーシスト、中山英二さん。
一昨年・昨年とご一緒させていただいていますが
今回は、バイオリニストの笹部裕子さんを加え、
トリオで、新しい音をお届けいたします。


新たな音楽が始動します!
ご一緒できましたら幸いです。


3月になりました。
梅も咲き始め、春が近づいています。。。
でも、今日は、まだまだ寒いですね!

私は寒いのが苦手です。
血圧が低いのとあいまって、気温が低いと、動きが普段の半分になってしまいます。
普通に動くには、倍のエネルギーを使わなくてはならない・・ということ?!ですね。
今年は、ことに寒いので、3倍のエネルギーを要しているような気もします。

そんな中で・・頭のネジを巻きながら書いた今月の短歌です。
少し前のものを直したのも入っています。





夕焼けがうすぼんやりと赤黒い雲を纏いて2011年逝く



金銀のライトにピアノときめきて銀座のライブわれ花となる



病癒え神のギフトを受けしかな生まれ変わる君瞳澄みたり



獣のよう奔りて怯む間もあらず異世界へ我のピアノ彷徨う






先月は、結社「潮音」誌の推薦歌に載せていただき、嬉しかった私。

この「潮音」ですが、代表の木村雅子先生のおうたが、とても素敵なのです。
そして私の添削を担当してくださっている、永平緑先生のおうたも。

このように、短歌の世界には、年配の素敵な方が沢山いらっしゃいます。
将来は、このようになりたい・・・という希望や夢を持たせてくださる
方たちが集っているのは嬉しいことです。

毎日本当に寒いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
このPCのある部屋は、うちの一番北側の部屋のため、寒さとの戦いになっています。

それでも日差しは、少しづつ春めいてきましたね。そう。今日も・・・音譜

今日は、春のコンサートの告知をいたします。
多くの皆様にお会い出来ますように。ご検討いただけましたら幸いです。ドキドキ

お申し込みはHPより、あるいはペンション・モーツアルトまでお願いいたします。


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ペンション・モーツアルト30周年記念

「光を分かち合う演奏会」

ピアノ・歌 河上素子
舞   風舞十世(ちごのとよ)
http://www.mt8.ne.jp/~pangaea/toyo.htm
(世界各地で舞の公演や、舞の奉納をされている素晴らしいアーティストです。
 このサイトから、舞の映像を見ることもできますのでどうぞ、ご覧ください)

2012年4月14日(土)15日(日)


14日・ペンションモーツアルトでのコンサートとコラボレーション
15日・桃の満開の風景を見に行き、その後、福光園寺へ
   横顔の美しい香王観音・日本にひとつの、おすわりになっている吉祥天女があります。
   そこで舞と歌とのコラボレーションをいたします。

場所  ペンションモーツァルト 山梨県南都留郡山中湖村平野509-38
0555-62-3364 http://www.p-mozart.com/

 チャージ 13000円 (宿泊代、夕食と朝食、ミュージックチャージ含む)
           夕食はフランス料理のフルコースになります。


4月の桃の花・福光園寺・香王観音さまと吉祥天座象。
この時期にペンション・モーツアルトで演奏し、そのあとで桃の花に会ったのは
これまでに三回あります。(すべて、私自身の転機にあたるときでした。)
そのたびに、春の香りするピアノを弾き、桃の花のあまりの見事さ、観音さまの横顔を見つめ
いろいろなことを感じては、また次に進んでいきました。
(このあたりのこと、また日記に書こうと思っています)

十世さんのことは、お噂はお聞きしていましたが、コラボレーションは初めてです。

きっと心に残る美しい二日間になると思います。
皆様のご参加を、心からお待ちしております。


(ペンション・モーツアルトオーナー・西岡氏より)

甲府盆地は日本一の桃の産地で、4月初旬盆地の端から端まで、
視界を全て何十万本という桃の花が埋め尽くします。
純白に輝く南アルプス連峰や八ヶ岳の圧倒的な存在感と、麓を埋め尽くす春の喜びに
沸き返る花の絨毯…。

“眼福”と云いますが、自然の壮麗な営みをこんなとてつもないスケールで
見せられますと、もう“天晴れ!”という言葉いがい思いつきません。
よく“日本一の春の風景”といわれます。

この春爛漫を前にすると、身体が隅々まで晴れやかに笑っているように感じます。
私達は自然の体内から、芽生えるように生まれてきましたから、根付いている
母胎が健やかであることを知ることは、心ばかりか身体の健康にも良いものなのでしょうね。
宮澤賢治の “ ほんとうのたべもの ” の ‘ ほんとうの ’という言葉をかみしめるような
思いがします。

桃の里の南山の中腹に、桃の花に包まれるように甲州真言七談林の一つ
“福光園寺”という古刹が在ります。
この時期には、晴れやかな花の風情に引かれてか人が訪れ、
往時のにぎわいを取り戻します。
そして桃の花の咲くように、秘仏とされる座像の“ 吉祥天女 ”仏と
“ 香王観音 ”様がご開帳されるのです。



十世(風舞)・児野とよ 長野県木曽福島に生まれる。
 ジャズダンスから踊りの世界に入り、クラシックバレエ、モダンダンス、ヨガを習う。既存の踊りの在り方に疑問を持ち始めた頃、1988年 オーストラリア人ダンサーJanis Claxtonと出逢い、形にとらわれない自然で自由な踊りに目覚める。その後、独自の表現を求めて、舞踏を原田修三郎氏、大野一雄氏、吉本大輔氏に、エリック・ホーキンステクニックを宮崎祐子氏に師事、そしていろいろな舞踊家のワークショップを体験し、コンタクトインプロビゼーション、The Wave、民族舞踊等にも出会う。
また、からだのほぐし方を野口体操、池田自然体操、操体法等に学ぶ。地唄舞を吉村典園氏に師事する。
 1989年 より”風舞”と題してソロ活動を始める。代表作品に”風聴香・一の香・光のゆらぎ”(ギター 小馬崎達也氏、ピアノ フェビアン・レザ・パネ氏、笙 田島和枝氏)があり、日本、ヨーロッパ(ポーランド、スイス、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、ハンガリー)で公演している。
国際交流基金の助成を受けて、1997年にはブダペスト舞踏フェスティバルに参加、また、1999年には、ブルガリア・ソフィア文化宮殿とイタリア・ローマ日本文化会館での「小馬崎達也&PANGAEAコンサート」に出演。2002年秋には、イタリア・アッシジ(聖サンフランチェスコ教会大聖堂)、チュニジア(カルタゴ・アクロポリウム)での「天台聲明音律研究会と小馬崎達也&PANGAEAコンサート」に出演。2005年秋には、「小馬崎達也&PANGAEA バルカン諸国&トルコ公演」でクロアチア、セルビア、ブルガリア、トルコにて12都市14公演を行う。
 ”風舞”は、即興性が強く生の演奏とのコラボレーションが中心で、国内外の音楽家達との活動の輪も広い。ポーランドの公演では、ホーミー奏者Miroslaw Rjikowski氏 と共演している。
 また、富士山麓、八ヶ岳山麓などの自然の中でのパフォーマンスも多く、風、空気、エネルギーといったの形のないものからのメッセージを肉体を通して伝える試みをしている。 寺や神社、教会での祈りの舞の奉納も行なう。1998年には、長野戸隠五社でスーザン・オズボーン氏らの音楽と共に舞を奉納、1997年には大津三井寺(園城寺)、2001年には飛騨千光寺、上田別所温泉 北向観音堂と常楽寺での聲明との音楽法要で舞を奉納する。沖縄で慰霊のための舞の奉納を2003年より毎年行っている。

 その他ソロ活動以外にも、吉本大輔舞踏公演、yuko(宮崎祐子)スタジオ公演等に出演し、シュ・ウエムラ メイクアップアートには客演として参加、パリではJanis Claxtonとコラボレーションを発表している。
 こころの癒しとしての肉体表現、瞑想としての踊りを目指し、祈りの舞を行なう。

 1999年より、ダンスワークショップを主催する。障害を持つ人たちとの活動も積極的に行っている。
高い高い空は・・・
高い高い空は・・・
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