毎日本当に寒いですね。皆様いかがお過ごしでしょうか?
このPCのある部屋は、うちの一番北側の部屋のため、寒さとの戦いになっています。
それでも日差しは、少しづつ春めいてきましたね。そう。今日も・・・

今日は、春のコンサートの告知をいたします。
多くの皆様にお会い出来ますように。ご検討いただけましたら幸いです。

お申し込みは
HPより、あるいは
ペンション・モーツアルトまでお願いいたします。
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ペンション・モーツアルト30周年記念
「光を分かち合う演奏会」
ピアノ・歌 河上素子
舞 風舞十世(ちごのとよ)
http://www.mt8.ne.jp/~pangaea/toyo.htm
(世界各地で舞の公演や、舞の奉納をされている素晴らしいアーティストです。
このサイトから、舞の映像を見ることもできますのでどうぞ、ご覧ください)
2012年4月14日(土)15日(日)
14日・ペンションモーツアルトでのコンサートとコラボレーション
15日・桃の満開の風景を見に行き、その後、福光園寺へ
横顔の美しい香王観音・日本にひとつの、おすわりになっている吉祥天女があります。
そこで舞と歌とのコラボレーションをいたします。
場所 ペンションモーツァルト 山梨県南都留郡山中湖村平野509-38
0555-62-3364
http://www.p-mozart.com/ チャージ 13000円 (宿泊代、夕食と朝食、ミュージックチャージ含む)
夕食はフランス料理のフルコースになります。
4月の桃の花・福光園寺・香王観音さまと吉祥天座象。
この時期にペンション・モーツアルトで演奏し、そのあとで桃の花に会ったのは
これまでに三回あります。(すべて、私自身の転機にあたるときでした。)
そのたびに、春の香りするピアノを弾き、桃の花のあまりの見事さ、観音さまの横顔を見つめ
いろいろなことを感じては、また次に進んでいきました。
(このあたりのこと、また日記に書こうと思っています)
十世さんのことは、お噂はお聞きしていましたが、コラボレーションは初めてです。
きっと心に残る美しい二日間になると思います。
皆様のご参加を、心からお待ちしております。
(ペンション・モーツアルトオーナー・西岡氏より)
甲府盆地は日本一の桃の産地で、4月初旬盆地の端から端まで、
視界を全て何十万本という桃の花が埋め尽くします。
純白に輝く南アルプス連峰や八ヶ岳の圧倒的な存在感と、麓を埋め尽くす春の喜びに
沸き返る花の絨毯…。
“眼福”と云いますが、自然の壮麗な営みをこんなとてつもないスケールで
見せられますと、もう“天晴れ!”という言葉いがい思いつきません。
よく“日本一の春の風景”といわれます。
この春爛漫を前にすると、身体が隅々まで晴れやかに笑っているように感じます。
私達は自然の体内から、芽生えるように生まれてきましたから、根付いている
母胎が健やかであることを知ることは、心ばかりか身体の健康にも良いものなのでしょうね。
宮澤賢治の “ ほんとうのたべもの ” の ‘ ほんとうの ’という言葉をかみしめるような
思いがします。
桃の里の南山の中腹に、桃の花に包まれるように甲州真言七談林の一つ
“福光園寺”という古刹が在ります。
この時期には、晴れやかな花の風情に引かれてか人が訪れ、
往時のにぎわいを取り戻します。
そして桃の花の咲くように、秘仏とされる座像の“ 吉祥天女 ”仏と
“ 香王観音 ”様がご開帳されるのです。
十世(風舞)・児野とよ 長野県木曽福島に生まれる。
ジャズダンスから踊りの世界に入り、クラシックバレエ、モダンダンス、ヨガを習う。既存の踊りの在り方に疑問を持ち始めた頃、1988年 オーストラリア人ダンサーJanis Claxtonと出逢い、形にとらわれない自然で自由な踊りに目覚める。その後、独自の表現を求めて、舞踏を原田修三郎氏、大野一雄氏、吉本大輔氏に、エリック・ホーキンステクニックを宮崎祐子氏に師事、そしていろいろな舞踊家のワークショップを体験し、コンタクトインプロビゼーション、The Wave、民族舞踊等にも出会う。
また、からだのほぐし方を野口体操、池田自然体操、操体法等に学ぶ。地唄舞を吉村典園氏に師事する。
1989年 より”風舞”と題してソロ活動を始める。代表作品に”風聴香・一の香・光のゆらぎ”(ギター 小馬崎達也氏、ピアノ フェビアン・レザ・パネ氏、笙 田島和枝氏)があり、日本、ヨーロッパ(ポーランド、スイス、フランス、イギリス、ドイツ、イタリア、ハンガリー)で公演している。
国際交流基金の助成を受けて、1997年にはブダペスト舞踏フェスティバルに参加、また、1999年には、ブルガリア・ソフィア文化宮殿とイタリア・ローマ日本文化会館での「小馬崎達也&PANGAEAコンサート」に出演。2002年秋には、イタリア・アッシジ(聖サンフランチェスコ教会大聖堂)、チュニジア(カルタゴ・アクロポリウム)での「天台聲明音律研究会と小馬崎達也&PANGAEAコンサート」に出演。2005年秋には、「小馬崎達也&PANGAEA バルカン諸国&トルコ公演」でクロアチア、セルビア、ブルガリア、トルコにて12都市14公演を行う。
”風舞”は、即興性が強く生の演奏とのコラボレーションが中心で、国内外の音楽家達との活動の輪も広い。ポーランドの公演では、ホーミー奏者Miroslaw Rjikowski氏 と共演している。
また、富士山麓、八ヶ岳山麓などの自然の中でのパフォーマンスも多く、風、空気、エネルギーといったの形のないものからのメッセージを肉体を通して伝える試みをしている。 寺や神社、教会での祈りの舞の奉納も行なう。1998年には、長野戸隠五社でスーザン・オズボーン氏らの音楽と共に舞を奉納、1997年には大津三井寺(園城寺)、2001年には飛騨千光寺、上田別所温泉 北向観音堂と常楽寺での聲明との音楽法要で舞を奉納する。沖縄で慰霊のための舞の奉納を2003年より毎年行っている。
その他ソロ活動以外にも、吉本大輔舞踏公演、yuko(宮崎祐子)スタジオ公演等に出演し、シュ・ウエムラ メイクアップアートには客演として参加、パリではJanis Claxtonとコラボレーションを発表している。
こころの癒しとしての肉体表現、瞑想としての踊りを目指し、祈りの舞を行なう。
1999年より、ダンスワークショップを主催する。障害を持つ人たちとの活動も積極的に行っている。


