トロンボーンの村田厚生さんと、両国のお洒落なジャズバーb.bにてライブをしました。









Spain(チック・コリア)
オブリビオン(ピアソラ)
モンパルナス(プーランク)
愛の小径(プーランク)
Send it by Terepathy(河上素子)
天使とトロンボーン(溝入啓三)
うたうだけ(武満徹)
ワルツ(武満徹)
翼(武満徹)
小さな空(武満徹)



トロンボーンの第一人者の高校の先輩の音楽とのコラボライブ。贅沢に弾いたり吹いたり、歌ったり語ったり。
素晴らしい作品の中に私の曲も交えて(!)そのことにオリジナル曲が喜んでいたので、私も伸び伸び演奏しました。
村田さんのトロンボーンは音が美しく、アバンギャルドなアドリブをやっても品があります。素晴らしい。

いろんな方々の中に音楽が馴染んで響いていくのがいい感じでした。

この日は終わってから、私としては珍しくアルコールをいただきました。ホットワインが美味しくて、お料理が美味しくて、帰りの両国の街が綺麗に見えてあたたかかったです。








沢山のことを感じました。敢えてこれ以上は言葉にせずに、これからに活かしたいと思います。

皆様、どうもありがとうございました!













やまとコミュニティー音楽館は、大和市音楽家協会の会員が、各地の大和市のコミュニティ会館にてコンサートを開催する催しです。コミセンという愛称で呼ばれているこのコンサート、市の皆様もいつも楽しみにして下さっています。

このポスターは会館の方々の手作り。素敵でしょう!内装も心を込められ、かわいらしい空間となりました。どれだけ手がかかったことでしょうか。






そして下和田会館のコンサートは、プログラムもすべて手作り。これがお客様全員分です。プログラムを毎年楽しみに集めておられる方もいるとのこと。。そうでしょう。私も集めたくなりましたもの。


心を込めて用意された会館の中は、外の寒さをよそに、一足早く春が来たようでした。







ソプラノ  塚原絢  
アルトサックス  北嶋恭子
ピアノ  河上素子


少しでも音楽で、音で、お返しできていてら嬉しいです。
皆様本当にありがとうございました。


デヴィットボウイが逝き、グレンフライが逝き
青春時代が、感じているよりずっと昔のことになっているのを感じます。
いのちって限りがあるのです、みんな最後には生きることから卒業します。

今ここに生きている間に何がしたいか。
昔は自己実現、そのままだったけど・・・

もちろん、この体に宿って生まれてきた身としては、
この人(自分)を幸せにするのは大きな仕事ですが
それ以上に思うのです。
私のしていることは、お役に立っているだろうか。
貢献できるように生きているだろうか。
そうでありたい。。

音楽でお役に立つなんて、一番むつかしいことに感じてしまったり
そのままでもいいのかな、という気持ちにもなりますが
誠実にひとつひとつ取り組み、真摯に追求するしかないような気がします。


外側に発信するためには、まず自分を満たす。
そうしたら溢れていくはずです。
満たすには、今この時、この場をできるだけ楽しみ、いとおしむことだと思います。
そしてダイレクトに自分の体と心を大切に・・
心の手入れとして、私は日々の瞑想を一年三カ月続けていますが
これが健康にも、音楽にもとても良いので、今年はもっと深めていきたいと思っています。

今年の目標は、これらを続けながら、
音楽では、ひとつひとつのライブで毎回リミッターを超えること。
ライブの面白いのは、限界を超えて楽しむことがお客様が楽しむことにも
なってしまうこと、と感じています。
限界を真剣に越そうとするには、そのために日々練習を積み上げること。
レッスンでもリミッターを超えること。
・・・それらを、今の私の場所からすることです。


書いてみると、これはみんな普通の私の日常ですが
することはふつうでも、志は高く大きく!

私なりのオリジナリティのある「道」を創っていこうと思っています。