進化論2016
2台ピアノとパーカッションのための即興組曲。






4月16日に、虎ノ門のbテックスタジオにて二年目の開催をしました。









だいたいの演奏時間と、コンセプトのみを決めただけの即興演奏のコンサート。
沢山のお客様がご来場になりました。









タイトルのスケールの大きさに、イマジネーションのトレーニングを様々試みてのぞみました。










ご一緒した、金大偉さん、贄川治樹さんはお二人とも私が心から敬愛している方々です。
そのお人柄や才能、音楽、エネルギーの溢れる生きた音の中で、私にできることがあるという喜びが、まずありました。
しかし、演奏しながら、そういった想いもとおくなりました。
自然に溢れる感情や目に浮かぶ光景、思い出す過去の出来事、空気から感じること。。途中から涙が出てきました。本番で演奏しながら泣いてしまったのは初めてかもしれません。
ベーゼンドルファー2台の豊かな響きもあったかもしれません。16日であったということもあるかもしれません。





音楽は不思議です。自己表現であるのに聴く方の深いところと繋がることができる。

何度も体験をまとめようとしたのですが、何度書いても文章がオーバーフローしてしまいます。でもこれからの音楽に、この体験を活かしてお伝えしていきたいと思います。





「進化論」というコンサートのタイトル。私も毎回、進化していけるようにこれからも活動を続けていきたいと思います。

進化論コンサート。
次回も続きます。












日々、日常の生活をしなごがら、沢山のイマジネーションを湧かせることにチャレンジしています。
身の周りのまたその周りの天地や宇宙、心の奥底の陰陽、曼陀羅の世界。たぶんそれは別の世界のものではなく、日常の中に非日常があり、手に触れるような距離にも無限なエネルギー体があったりするのでしょう。

昨年好評を博した進化論のコンサート。2台のベーゼンドルファーとパーカッションによるイメージ即興演奏での組曲です。

他ではあまり聴くことができない音の世界が展開します。よろしかったらぜひおいでください。お待ちしております。













4月16日 土曜日

新しい時空への進化と変容に捧げて
2台のベーゼンドルファーとパーカッションによる究極のイメージ即興組曲!

出演  河上素子 Pf  金大偉 Pf  贄川治樹 Per
会場   B-tech Japan Studio 
    東京都港区虎ノ門1-1-3 磯村ビル1F
       Tel 03-6205-4005
        http://b-techjapan.com/
1 open13:00 start13:15
2 open15:15 start15:30 入れ替え制 各回定員25名

入場料 ¥2500(各回)
    ¥4000(遠し)



アクセス  東京メトロ銀座線「虎ノ門」徒歩1分 7番出口
( 出口から直進10メートルの通りを右折)
日比谷線・千代田線・丸の内線「霞が関」徒歩3分 A12番出口
都営三田線「内幸町」徒歩6分 A8番出口

主催  Office SKY
問、予約  info@crystaltone.jp
協賛  TAII Project 
    リズムセラピー研究所
協力 P-B-A放送
あまりにも忙しかった二月。後半は家にこもりきり、練習がとっても忙しかったです。こもりすぎ、運動不足。顔がふっくらしてしまいました。






大変です!笑。
これからなんとかしなくては。


コンサート報告です。
2月24日。月夜の子猫。




私自身の曲が中心のトリオは、共演の演奏者に沢山助けていただき、素晴らしい仕上がりになりました。お客様にも好評でした。オリジナル曲を気に入っていただいたのは嬉しかったです。
何か越えたような予感。。。

ベースの熊谷さん、テナーの杉本さん。本当にどうもありがとうございました。
またご一緒にできたら本当に嬉しいです。



そして28日は、東京マラソンの応援イベントにて、ラテンバンドで演奏しました。




ラテンロックを私か演奏することがあるとは思わなかったです。陽気で凄腕な先輩方の中に混じって。コーラスも担当。寒さにも風にも全く動じない強者達、刺激的でしたし。そしてよく練習しました。新しいことが流れ込んでくるたび、大騒ぎになる私の音楽の感覚倉庫に、意外なブライトなものが飛び込んだ二月でした。

ヒーリングミュージック、クラシック、ジャズ、舞踏とのコラボレーション、ブラジル音楽、ラテンバンド。昨年はフラメンコフュージョンバンドもあったかしら。。本当にいろいろな音楽と御縁をいただきました。いつも私の意思とは関係ないように
、気がつくとそのようなことになるのですが、本当はいろいろなことを試したい、と心の奥では思っていたのかもしれません。御縁を感謝したいと思います。



春になりました。
今年はもっと私自身の内側との対話を増やして、本当にやりたい音楽を深くやっていきたいです。
技術も磨きたいですが、人との繋がりも大切にしたい、そして今の時代に生きていることをもっと楽しみたいと思っています。