ダン・ブラウンの新著「シークレット・オブ・シークレッツ」
待望の新作だったんだけど買ってからまだ全然読んでない。
っていうか、ビニールカバーもかかったまま。
なかなか本を読まなくなってしまった理由はやっぱり老眼だな~。
あと、過労による緑内障も。
老眼、緑内障、どちらも進行させたくないので、なるべく目を使いたくない。
私の場合、眠くなくても目をつむっていたほうが目のために良いので。
でもせっかく買ったんだから読みたい。
というのも、ダン・ブラウンはものすごく下調べして
事実や実在するものを小説の中に取り入れているので面白いのです。
以前読んだダン・ブラウンの小説の中で登場していた「ドローン」や「PCR検査」
当時はこれらの言葉は日本では一般的に使われていなかったから知らなかった。
小説の中のドローンは小さい虫ほどの大きさで、偵察に使われていたような?
(うろ覚えです)
PCR検査は、未知のウィルスがばらまかれ、一夜にして全世界に
蔓延したという時に使われていた検査機器。
このウィルスがばらまかれた理由は、人口を減らすのが目的だった。
これがまた画期的(?)で、ウィルスによって人を殺すのではなく
何分の1かの確率で子供ができない体に変化 → 人口が減る。
インド以外の地域に当てはまってる感じじゃない?
ダン・ブラウンの小説の中には未来が書かれているという印象なので
ネタニヤフとトランプによって引き起こされた戦争のいきさつや
顛末もこの新作に書かれていたりして?と思っているのです。
だから早く読まないと~~~!と焦り始めました。
上巻に折り込みの紙が入っていて、そこには前作から8年とありました。
え~~!そんなに経ってるの?で、私はそんなに長く本を読んでないのね?
いつもは原作が出てから日本語訳が出るまで2年くらい経ってると思うけど
今回はほぼ同時に日本語訳の本も出版されてた。
その経緯も折り込みに書かれてて「ほぉ~。なるほどね。」と感動。
日本語訳はただ訳せば良いというものではない。
原作に忠実に、だけど読み手を引き込む表現をしなければならない。
それが超訳本というわけ。
今日もまだ最初の2ページしか読めてないけど、1行目から引き込まれました~。
明日は何ページ読めるかな~?
20代のころはシドニー・シェルダンにもハマりました。
「血族」は面白かったし、ページをめくりたくなる配置も良かった。
で、最後の1ページをめくるとそこに結末が書かれてるんだけど、、、
え~~~!?って終わり方で、え?本当にこれで終わりなの?と
次のページもめくってみたり(笑)
面白かったです。