さて今回は精神障害の方への接し方について語ろう
ズバリ
ほんのちょっとした事で病んでしまう
そんなことで?!
それでもすぐ病んでしまう
例えば
職場に遅刻したとしよう
「○○さん遅刻しないでください」
こんなこと言おうものなら今日1日バット状態が続きます
精神の方はこの「遅刻しないでください」というワードから逸脱してしまいます
これを「遅刻されてすごく迷惑」「迷惑かけるな」「全員に迷惑かけた」「あなたがいるから迷惑」「あなたがいなければ迷惑かからなかった」となってしまいます
最終的に存在を否定されたとなるわけです
さらに言い方が怖いだの威圧感を感じただのと言い始めるのです
健常者の場合注意を受けたら「さーせん」程度です
精神の方は全てをネガティブに捉えてしまい注意を受けてからその人に恐怖を覚えるのです
なのでこの場合の言い換えは
「ごめんね ○○さん仕事ができる人だからほんの少しだけ早く手伝ってほしいな」と相手を肯定し大切な存在だと伝えお願い方式でやらないとすぐ病んでしまいます
こういう方もいます
「おはよう!元気かー!?」
これを言っただけで威圧的で怖いと感じる人が多く居ます
か弱い女の子にこれを言ってみたが全然怖くないし普通との事でした
なので精神の方の心はシャボン玉のように繊細です
ポイントとしては
先ほども言ったように
相手を肯定
大切な存在だと伝え
お願いします形式
だいたいこれでやってけば攻略できます
俺はくちが悪いので利用者から怖いと言われまくりで俺が精神やられそうです
敬語で話してるのになぜだろうか?
オーラが違うのか?
まぁ そんな事はどうでもいいが
中には俺を好む利用者もいた
俺のアドバイス通りにやっているので
若干おれ色になってて恥ずかしいからやめて欲しい
ということで精神の方の接し方はすぐ心が折れやすいのでなかなか一般の会社に入ることが難しかったり
交友関係も難しい傾向にあります
さらに現代の子はSNSをよく利用してます
20代前半の男子が精神障害を持っていてSNSをやってちょっと批判されただけで大暴れして被害妄想してさらに暴れる
こういう方もいます
こういう方に対してよくある定番のアドバイスがあります
「そんなのは気にしたらダメだよ 言わしとけ」
です
こういう類いの言葉は全く刺さりませんし聞いてもいません
肯定する
大切な存在を伝える
これが大事ということ
俺の昔いた知り合いが精神障害の人で学生時代はクラスのみんなとつるんでいたが
ちょっとした事で怒ったり病んでしまったりするので皆から避けられしまい その子は不登校になり自主退学という流れ
その子はよく精神病院で半年ぐらい入院することが多いというウワサが流れている
あーね
となるが学生時代の初め頃は確かにいいかもしれないが徐々に周りについていけなくなり 気付いたら精神悪化ということも珍しくない
ちなみに精神に関することは個人の感想として
一度ネガティブになるとそれが連鎖反応してさらにネガティブになる事が分かる
徐々に恐怖心が湧いてくる?出てくる?
かは知らないが とにかくたった一度ネガティブ思考になってしまうと抜け出すのは容易ではないということだ
失敗して怒られたら誰だって傷付くと思う
そこでネガティブ思考になってしまえば終わりということ
つまり
ネガティブ思考になりそうになったら無理やりでもポジティブ思考に切り替える必要があるということだ
特に現代社会ではこういうSNSが普及し 進化している最中
はけ口はSNS
同じ人が集まりやすい傾向にある
ネガティブはネガティブを呼び寄せる
類は友を呼ぶ
この言葉は完全にそう