さぁ
今日は金縛りについて語ろう
金縛りと聞くと色々な事が言われている
疲労
心霊
ざっくりこの2つ
あとは細かな理由付けがあったりしてごちゃごちゃしてる
定番の経験談として多いのが
霊が馬乗りになって首を絞めるというもの
そして金縛り 言葉の通り体が動かなくなってしまう 声を上げることが出来ない
これらは二元論的要素もあるようだ
科学的に証明されていると言うが 心霊現象の否定の証明はされていない
話は少し変わるが こんなことを聞いたことはないだろうか?
「寿命がもう近い人からはお線香の匂いがする」
俺だけなのかは分からない
ここで俺の実体験
この金縛りは刑務所でたった一度だけ経験している
もちろん人生で初の金縛りで それ以降一度も金縛りになったことはない
そもそも刑務所は多くの方が亡くなってる場所である
精神的に病んでしまって亡くなってしまう
自分で命を絶つ人もいる
病死
など ストレスフリーで亡くなることはない
つまり怨念があるということだ
そして俺は就寝時間中 時計が無いので正確な時間は不明だがおそらく夜中の2時ぐらいかと思う
突然おばあちゃんの姿と同時にお線香の匂いがするんです
それもハッキリとお線香の匂い
その次に襲ってきたのは謎の恐怖心が来る
もちろん目を覚ましていたので記憶があるし意識もある
どんどん謎の恐怖心が強くなってくる
俺は助けを呼ぶため「助けてー!」と叫ぼうとしたが声が一切出ない
だが 呼吸は通常通り出来ている
そこで俺は感じた「声が出せない」「だったら起き上がろう」
まず寝返りしようと思って体を動かそうとするも全く動かない
自分を落ち着かせて気合いで体にチカラを入れて動こうとするも全くピクリとも動かない
そんなことが1分程続いた
お線香の匂いも継続中
さらに心拍数が急上昇 心臓が破裂する程の心拍数だった
心拍数に集中していると足先から頭の先に向けてゆっくりとスーッと引いてく感覚があった
完全に抜けきったあとすぐ体が自由になった
「やべぇって!金縛り」とつぶやきながらトイレへ行った
金縛りには色々な説や科学的根拠などあるが本当にそうなのか?と思う
俺はほとんど心霊系は信じる人ではない
どちらかと言うと科学的根拠派
でも俺自身が実体験すると疑問に思う所も出てくる
心霊現象は本当に存在すると思う
ただ胡散臭いのは除いてな