さぁ
今日は軽度障がい者グループホームにいる利用者について話そう
軽度の人達の中に自立して一人暮らししたり 結婚して家庭を築いてる人も多くいますね
ですが俺が見てきた中ではこれらの人たちは少数派だと捉えてます
そもそも軽度障がい者には色々あります
自閉症
うつ病
発達障害など
ざっくりと知的と精神について語ろう
これらの人達は向上心があまり見られない傾向にある
今のままでいい 今の状態が安定してて楽 色々難しすぎて分からないから現状維持でおk
不安だからやめておく 別に何も興味無いし やりたいことないし
など 現状に満足してしまってるんですね
なので 趣味や娯楽を楽しむファッションや美容 やりがいなどにはさらさら興味無い人が圧倒的に多い
社会的たしなみを特に求めていない
相談員がこれば「一人暮らししたいです」「一般雇用につきたいです」と言うものの あくまで口先だけの話
そして相談員にも多少問題があるようにも感じる
なぜか
「一人暮らしするにあたって今後どうして行きたいと思ってますか?」「一般雇用との事ですが具体的にどのようなことですか?」「今後の構図は具体的にどのようにお考えですか?」などなど
俺ならすぐ綺麗事のオンパレードを並べる事はできるが ハンデの子達はそれが容易くないのが現状です
少し難しい質問されると皆さん固まってしまい 管理者がフォロー入れる始末
こうなると
「え?具体的ですか?…」となってしまうのが軽度の人達です
またこの子達は具体的な構図を頭で形成することが難しいのです
簡単な質問には何とか答えられるが 先程のような質問には戸惑われる
大企業面接で「他にも好条件企業や当社より大手があるのにどうして我社を選ぶに当たったのですか?」と言われてるようなもの
俺でも焦る
自分なりの論理的思考が難しいということです
それと意地でも自立という向上心もあまりありません
そして何より 自分の好きなことだけ優先して難しいことは後のあと回しするのです
自立して一般雇用について将来家庭を持ちたいと言ってた人もいまだにグループホームに癒着してる現実
ちなみにグループホームは利用者がいると補助金などが入り利益になります
なのでそんな簡単にホイホイと自立させて卒業させることはしません
言葉ではいいこと言うが 会社としては利益確保のため長くいてほしいのです
知ってる方もいると思いますが 光熱費ってあるよね
あれって利用者が折半して支払ってるわけなんすよね
5人いれば請求金額÷5人
なので3人とかになれば負担が大きくなる
国の借金が増えれば国民の負担額が増えるのと同じですね
会社としては負担額を利用者に負担させている現状なんです
一昔前に動画で流行った障がい者ビジネスと言う言葉がありました
だいぶ批判があったそうです
経済学で言う需給があるので まぁまぁ成り立ってるのですが
話を戻して軽度の人達はとにかく言われないと動けない 言われて動いてもその通りに行動が出来ない 自ら考え行動することが難しいなどがあってなかなか次のステップに行けない
よく成功者が言っている言葉で 現状維持は衰退 まさにこの状態です
時間は進んでいて波に乗れない遅れれば遅れるほど置いてかれてしまう
そんなに現状があるんです