★首からカメラぶら下げて 西へ東へ南へ北へ★
  • 22Sep
    • 軽井沢旅行記⑪ 困った時の【村民食堂】頼み(我が家の場合)

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。今回の旅行、1泊朝食付プランでお宿を予約したため夕食は外に食べに行くことに。軽井沢には美味しいお店、素敵なお店、いーっぱいあると思うのですが何処に食べに行くか考えるのが面倒くさくなってしまったワタクシたち。そんな時はココで決まり。村民食堂 でございます。「馬鹿の一つ覚え」 のように利用させていただいてます。村民食堂は軽井沢星野エリアにあるカジュアルダイニングです。星野リゾートが展開する施設ですが、星のや軽井沢の宿泊者でなくとも 誰でも利用することができます。↑のマップだと4番が村民食堂。お店に着いたのは18:00過ぎでしたが既に満席でウェイティングのお客さんがいっぱい。でも、他を探すのもめんどくさいので おとなしく待つことに。ちなみに↑は村民食堂と同じ建物にあるカフェ ハングリースポット。軽井沢の高原ビールやソフトクリームをいただくことができます。カフェの方は空いてます。村民食堂やハングリースポットがある建物と芝生の広場を挟んだ向こう側にあるのは 星野温泉トンボの湯 。源泉かけ流しの日帰り湯です。星野温泉は1915年に開業したそうで北原白秋や与謝野晶子も浸かったらしいですよ。湯上りにカフェに立ち寄ってビール飲んだり、ソフトクリーム食べたり・・・最高ですね。っとそうこうしている間に順番が回ってきました。思ったより早く案内していただけました。とりあえず ドリンクは林檎ジュース。長野に遊びに来ると 林檎ジュースな飲みたくなります。そしてお料理はこちら信州の彩り御膳 をいただきました。牛肉と野菜のせいろ蒸し信州サーモンのお刺身季節野菜の天ぷら一口蕎麦小鉢ご飯、味噌汁満足。満足。美味しくいただきました。この後 すぐ近くのハルニレテラスに寄り道してからホテルに帰ります。つづく

  • 21Sep
    • 軽井沢旅行記⑩ お部屋レポ【軽井沢ホテル ロンギングハウス】

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。今回の旅行で宿泊したのは軽井沢ホテル ロンギングハウス さん。私たちがアサインされたのはこちらのお部屋です。ロンギングハウスさんには岩盤浴付きのお部屋だったり、インナーテラスがあるお部屋だったり・・・色んなタイプの素敵なお部屋があるようなのですが我が家は予約がギリギリで 予約前によく調べもしなかったのでごくごくスタンダードな洋室を予約していたみたいです。お部屋の鍵がクラシカルなデザインで素敵でした。ちょっと使いにくいのだけれども。お部屋には靴を脱いで入ります。お部屋はドアが2重にあって、↑のドアは内側のドア。このドアの外にクローゼットがありました。お部屋に入るとすぐの所にソファセット。テレビ周りです。電話もまたクラシカルなデザイン。ちゃんと使えます。茶香炉がありました。キャンドルやライターはラウンジに用意があるので そちらから借りてくるようです。私はキャンドルは既にあるものと勘違いしていてラウンジでライターだけ借りてきてしまいキャンドルないじゃん!って事になりました。もう一度ラウンジに取りに行くのが面倒くさくて、結局焚かずじまい。お茶セットです。緑茶やら紅茶やら、色んな種類が沢山用意されていました。多分 紅茶はホテルのショップで販売しているものと同じものじゃないかな?冷蔵庫の中のお水は無料です。空気清浄機や加湿器も完備。ベッドの方はこんな感じ。生憎 眺望はよろしくないお部屋だったのですが窓ガラスに可愛いステンドグラス施されていましたよ。お次は水回り。こんな感じに奥にトイレがあって・・・反対側が浴室になっています。広々して使いやすかったです。アメニティも十分揃ってます。バスソルトは旦那さんがお気に召したようで お持ち帰りしてました。お風呂は夜は貸切露天風呂に出かけたので 朝だけ利用しました。普通に使いやすかったです。シャンプー類もなかなか合いました。お部屋にあった軽井沢関連の雑誌たち。そしてアルバム。写真好きのスタッフさんが軽井沢のおすすめスポットを色々紹介してくれているのですがこれがとても参考になるんですよ。このお店は私が何年も前から「行こう。行こう。」と思っているのに未だ行けていないビーガンのカフェ。今回も一応計画には入れていたのですが、結局予定が狂って行かずに終わりました。写真も上手ですが、挿絵もきっとスタッフさんが描いたもの。文章も丁寧に書いてあるし手作り感あって 素晴らしいなーと感心しちゃいました。スタッフさんたちの愛想も態度もよくて、すごく居心地いいホテルでしたよ。今度は違うタイプのお部屋を予約して、また泊まりたいなーと思いました。

  • 20Sep
    • 軽井沢旅行記⑨ 【軽井沢ホテル ロンギングハウス】チェックイン

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。今回の軽井沢旅行で宿泊したのは軽井沢ホテル ロンギングハウス初めてお世話になりました。出発の直前にテキトーに調べて テキトーに予約したホテルでしたが結論から言うと大満足。とても快適に過ごすことができました。まず、外観が素敵!旅行気分を盛り上げてくれます。レストラン、ワインバル、ショップ、スパ&エステなどは其々建物が分かれています。客室がある建物も4棟くらいあったかと思われます。ホテル自体が小さな村みたいで 個人的にはすごく好きなのですがレストランや貸切風呂に行く場合に一旦外に出なければならないのがちょっと面倒ではありました。雨でしたので余計に。同じ時間にチェックインするお客さんが何組もいて少々時間がかかりました。フロントの目の前がラウンジになっているので そこでチェックインの手続きをします。貸切露天風呂が無料で利用できるのですがチェックインが済んだらフロントにある端末で好きな時間帯と場所(貸切風呂が数か所あるので)を予約するシステムでした。早い者勝ちです。ラウンジは上から見るとこんな感じになってます。大きな暖炉が素敵でした。寒い時期には暖炉に灯がともるみたいです。ラウンジにはフリードリンクのコーナーがあっていつでも自由に利用することができます。私はコーヒー1杯いただきました。我が家がアサインされたのは、フロントがある棟の2階のお部屋でした。建物にはステンドグラスが沢山施されていて素敵でしたよ。客室に続く通路の途中の使い道がよくわからないこのスペースの窓もステンドグラス。階段の窓にもステンドグラス。なんか・・・ビジュアル系の人とかが座ってそうなこちらのスペースは壁紙がゴージャス。次回はお部屋の中をご紹介したいと思います!

  • 19Sep
    • 軽井沢旅行記⑧ Bon Okawa 軽井沢チョコレートファクトリーで自宅用お土産を買う。

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。白糸の滝を見物して 山を下りてきたら 下界は霧に包まれておりました。まだ15:30前だというのにかなり薄暗い。ホテルにチェックインする前にいつも立ち寄る Bon Okawa チョコレートファクトリー に寄り道。自宅用のおやつを購入したいと思います。↑の写真は今回撮ったものではなくて以前撮ったものですがこちらのお店、店内にチョコレート工場があってガラス越しに製造工程を見学できるのも楽しいんですよ。今回はこちら3点を購入しました。丸い箱の中にはカラフルで可愛いチョコレートボールが入っています。実は↑の写真も以前撮ったもの。このチョコレートボールは毎回必ず購入しています。包装紙の色毎にチョコレートのフレーバーが違います。1種類だけ入っている箱もあるのですが色んな味が食べたい人にはこのミックスがおすすめです。中にはマカダミアナッツが入ってます。割れチョコもお気に入り。今回はホワイトオレンジを買ってみました。中にオレンジピールが入っています。苦めのコーヒーにぴったりです。もう1つの箱は中の写真を撮り忘れちゃいましたがラスク(ベイクドショコラ)。キューブ型の一口ラスクが入っています。美味しいですよ。ソフトクリームの販売もしているので天気が良ければテラス席でソフトクリームをいただくのもいいかも。ついでに少し前に記事にした旧軽銀座のセルフィユ軽井沢で購入したものをその時 載せ忘れちゃったので 今紹介しちゃいます。オニオンマスタードディップ。ソーセージとかに付けて食べましたが すごく美味しかったです。りんごのドレッシングも美味しくて あっという間になくなりました。軽井沢のおやつはこんなの。↓↓↓写真 使いまわしです;;レーズンサンドってあまり好きじゃないのですがこれはすごく美味しかったです。軽井沢のお土産物って洒落てますねー。

  • 18Sep
    • 軽井沢旅行記⑦ 白糸の滝でクールシェア。そして学習しない私たち。

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。旧三笠ホテルを見学後 白糸ハイランドウェイを北上。以前は 白糸ハイランドウェイからちょっと脇道に入ったところに素晴らしい絶景カフェがありました。その後、人気カフェになり過ぎちゃって閉店。オーナーさんが拝金主義者だったら今も経営を続けていたと思います。オーナーさんたちが理想としたのは落ち着いた癒しの雰囲気。ところが 人気店になってしまったが故に訪れた騒がしさ。お客さんが来なくても閉店に追い込まれるしお客さんが来過ぎても閉店に追い込まれるしなんか難しいな・・・と思わされた出来事でした。さて!私たちがやって来たのは 白糸の滝 。3年ぶりの訪問です。本当は今回は行くつもりが無かったのですが何となくホテルのチェックインまでの時間を持て余し、来ちゃいました。前回来た時には無かった(気がする) 木彫りのリスちゃんがあちこちで 訪問者を歓迎してくれております。この子も以前は居なかった気がします。私の前をゆく人たちは皆さん脇をスルーして行ったのですが私は撫で撫でしときました。気持ちの問題です。そしたら 私の後ろには さわれば不苦労 お触り待ちの列が(笑)誰かがやってると 自分もやってみたくなる心理ですかね。川沿いを少し歩きます。天気が悪くて薄暗いですが まだ14:30くらい。まだ白糸の滝には到着してませんが、途中にも結構立派な滝が。そして 白糸の滝に到着~!!!私の写真がイマイチで申し訳ないのですが・・・本当に美しい滝です。滝幅70m、落差3mの こじんまりした滝ではありますがうっとり見入ってしまう神秘的な雰囲気。水もホントに綺麗です。そして マイナスイオンたっぷりでございますよ。清涼感に溢れ、夏にはもってこいのスポットですね。(もう秋ですが。)秋の紅葉の時期もいいですが来年の夏とかお出かけしてみてはいかがでしょ?ぜひ白糸の滝でクールシェアを!ところで白糸の滝に到着したころから 雨が降り出してきました。この日は全国的に大雨の予報が出ていたのですよ。この時間までは軽井沢は傘をささなくても大丈夫な程度の雨でしたがいよいよ本格的な雨が。なので そそくさと駐車場に戻る羽目に。で、売店で信州名物おやきを購入。1口食べて思い出します。そうそう・・・ここのおやき、イマイチなんだった。皮の部分がパッサパサなのですよ・・・。前回も同じこと思ったはずなのに、学習しないワタクシたちなのでありました。

  • 17Sep
    • 軽井沢旅行記⑥ 軽井沢の鹿鳴館【旧三笠ホテル】にウットリ。

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。緑に囲まれた気持ちのいい道を走り素敵な別荘を横目にチラチラ見ながらやってまいりましたのは・・・旧三笠ホテル軽井沢の超定番観光スポットですが 実は初訪問。今まで何度も訪れるチャンスはあったのに訪れなかった訳ですが今回 ついに訪問に至ったのには訳が。旧三笠ホテルは耐震補強を含む保存補修工事に着手する予定で現在準備を進めているそうです。工事は数年間かけて行われ、その間は見学ができなくなります。どうやら今年の年末頃から休館になるらしいのです。そんな訳で工事が始まる前に一度見ておきたいな、と思ったのです。旧三笠ホテルが建てられたのは明治38年。明治時代の文化を象徴するひとつに「鹿鳴館」が挙げられますが旧三笠ホテルは 軽井沢の鹿鳴館 とも呼ばれたそうです。木造純西洋式ホテルとしては日本唯一のものなのだとか。そして、純西洋式でありながら設計・監督・棟梁が全て日本人。施工は地元の人たちが行ったのだそうです。旧三笠ホテルは昭和45年に廃業し 今はもう宿泊することはできませんが廃業の時点で建物の50%は開業当時のまま残っていたそうですよ。ちなみに、部屋数は30室。定員40名。↑の写真に料金表があります。一等 12円・二等 8円・三等 5円 とあります。現在の貨幣価値にすると 一等 24万円・二等 16万円・三等10万円 位だそうでとにかく超高級ホテルだったことがうかがえます。そんな訳で家具や調度品もゴージャス。実際に客室に入って見学もできます。一部屋 一部屋 間取りや置かれている家具や調度品が異なります。美しい彫刻が施された家具や・・・デザイン性のあるお洒落な家具も多いです。窓も素敵。窓に付けられた鍵。こんな細かい所まで素敵。優雅にティータイムを楽しんだのでしょうか。1人で読書を楽しんだりしたのでしょうか。本当に素敵なホテルです。

  • 16Sep
    • 軽井沢旅行記⑤ 聖パウロカトリック教会

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。旧軽銀座商店街の裏手にある聖パウロカトリック教会 にやって来ました。聖パウロカトリック教会は1935年 イギリス人司祭ワード神父によって設立されました。建物の設計は旧帝国ホテルの設計にも携わった建築界の巨匠 アントニン・レイモンド氏が担当したそうです。建材に Anno Domini 1935 の文字を発見。「Anno Domini」 は「主(イエス・キリスト)の年に」 という意味だそう。とても有名な教会ですが堀辰雄をはじめ、川端康成や遠藤周作など 多くの文豪たちがその作品に登場させたことでも知られています。こちらで挙式した大物芸能人も何組もいるみたいですよ。ところで、今回はこんな看板が目立ちました。結婚記念撮影禁止だそうです。敷地内にいくつも立てられていました。そう言われてみると 今回の軽井沢では聖パウロカトリック教会に限らずウエディングフォト撮影隊に1組も遭遇しませんでした。以前は軽井沢の「映えスポット」のあちこちで外国人(アジア系)カップルのウエディングフォト撮影が行われているのに遭遇したのに。単に日本でのウエディングフォト撮影ブームが去ったのか・・・それとも聖パウロカトリック教会のように撮影を禁止する所が増えたからなのか・・・真相はわかりませんがわざわざ結婚写真を限定して禁止しているのにはそれなりの経緯があったものと推測します。とは言え 聖パウロカトリック教会で挙式する方たちは例外だと思いますが。ちなみに聖パウロカトリック教会はカトリック信者でなくとも挙式をあげることはできますがいくつかの条件があるようです。① 2人とも初婚であること (死別による離婚は除外)② 両親から同意を得ていること③ 式の前に一度 神父様との面接を受けること④ 立会人がいること (2人だけでの挙式は不可)自由に中も見学することができるので お邪魔してみました。実は 教会の前には何度も訪れたことがありますが記憶によると 中を見学するのはこれが初めてだと思われます。ということで、一応 見学の際の注意事項を確認。結婚写真撮影・ペット同伴・飲食・喫煙は禁止されているようですが一般の写真撮影は大丈夫みたいです。入口の扉、十字架がデザインされていましたが中から見ると こんな素敵なステンドグラスになっていました。入口の上部、2階部分にはパイプオルガンが。剥き出しの丸太の柱が印象的な木のぬくもりに溢れる内部です。建築のことは全くの無知ですがこのような設計を「狭状構造」と言い、耐震性に優れているのだそうです。聖パウロカトリック教会はアメリカ建築学会賞の栄誉にも輝いたとのこと。キリスト教徒でなくとも 厳かな気持ちになりますね。建物の周りもぐるっと見学。こちらはアントニン・レイモンド氏の奥さんが造ったとされる彫像だそう。片隅にひっそりと マリア様。鐘塔の前にも しっかり結婚写真撮影禁止の看板。こちらは聖パウロカトリック教会の目の前にあるチャーチストリート。チャーチストリートにはおしゃれなお店がいっぱい。こちらの広場で何やらライブの準備中だったのですが私がフォローさせていただいてるブロガーさんがそのライブを鑑賞した記事を書かれていて・・・ニアミスしていたことが判明。お互い顔を知らないのでアレですが、何処かですれ違っていた可能性も。世の中意外と狭いな・・・と思った日でした。

  • 15Sep
    • 軽井沢旅行記④ 旧軽銀座【ミカド】のモカソフトと【杉養蜂園】の巣房蜜ソフト

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。旧軽銀座 でおやつタイムでございます。今回も来てしまいました。ミカドコーヒー です。ジョン・レノンが愛した軽井沢の名店のひとつでございます。そして ミカドコーヒーと言えば モカソフト。ジョンも幼かったショーンと共にこのモカソフト片手に旧軽銀座を歩いていたそうです。私もミカドのモカソフトが大好き。今回はカップでいただきました。いつもコーンでいただいていたので知らなかったのですがカップで注文すると プルーン がトッピングされるのですね!2階の喫茶で注文するモカソフトにもプルーンがトッピングしてあるようです。モカソフトとプルーンが合う。美味しかったー。店内でトッピングしてあるプルーンと同じものが売ってました。コーヒーの種類も色々あります。旦那さんは同じく旧軽銀座にある 杉養蜂園 でソフトクリームを。蜂蜜が巣房ごとトッピングされている 巣房蜜ソフトクリーム 。830円也。ソフトクリームにしてはいいお値段ですが巣房蜜とやらが高級品のようですね。蜂蜜はミツバチたちが巣の中に運び入れ貯蔵します。そこにミツバチの羽ばたきによる風を送ることでじっくり糖度を増し 熟成を進めていくのだそうです。そうして生まれるのが 純粋完熟蜂蜜。中でも蜜ロウで閉じ込めた巣ごといただける「巣房蜜」は完熟までに要する期間が通常の2倍なんですって。私は蜂蜜が苦手なのでパス。でも、お店のお姉さんが蜂蜜ドリンクの試飲をさせてくれました。せっかくなので いただいてみたらそこまで蜂蜜が主張してなくて美味しかったです。ご馳走さまでした。

  • 14Sep
    • 軽井沢旅行記③ 旧軽銀座をあるく

      2019年6月 軽井沢旅行記の続きです。川上庵でお蕎麦をいただいた後腹ごなしに 旧軽銀座 を散歩。天気があまり良くないですが 週末なのでそこそこの賑わいです。旧軽銀座には覗いてみたくなるお店がいっぱいありますね。SATO SHOES STUDIO は創業115年の靴屋さん。林檎の森 はこだわりの3店舗が集まった複合施設だそう。2017年にオープンした まだ新しい施設です。総合和雑貨ショップ、創作ガレット&クレープのお店、窯出しできたてプリンのお店が入っているみたいですよ。奥にあるのは 軽井沢幼稚園 。軽井沢らしい雰囲気の素敵な幼稚園ですね。今回はこちら セルフィユ軽井沢 でお土産を購入しました。セルフィユ軽井沢はお菓子やジャム、ディップやドレッシングを扱うお店です。パッケージがとってもオシャレなので 貰ったら絶対嬉しいです。しかも美味しいですし。但し、東京・大阪・京都にはお店を出店しているので近くで簡単に手に入る方へのお土産にはあまり向かないのかな?木造のレトロな雰囲気のこちらの建物は 軽井沢観光会館 。でも、建てられたのは1995年と意外に新しいみたいです。というのも、こちらは2代目の建物で初代の建物は明治44年に建てられたものだそうです。その建物は現在は軽井沢タリアセンに移築されているようです。フランス・ベーカリー はジョン・レノンも通ったパン屋さん。いつも前を通るだけで、まだ一度も入ったことがありません。軽井沢写真館 も雰囲気ありますよねー。店内にはレトロなドレスがいっぱい。あれを着て記念撮影するんですね。オシャレなワンちゃんが繋がれていたのはオルゴール専門店 軽井沢オルゴール堂 。軽井沢クリークガーデン は結婚式場だそうです。すごくオシャレな感じでしたよ。こちら何屋さんかわかりませんが 雰囲気ありますよね。屋根から結構な大きさの木が生えているのが気になります(笑)余談ですが・・・以前働いていた職場の近くにあった民家の話なのですが庭のカーポートの屋根に土を盛って家庭菜園を作っているお宅がありました。プランター栽培とかではなく屋根に土を盛って直に植えているんです。屋根の上にネギとか生えてるのを毎日見ながら通勤。都会って大変だな・・・と思ったものです。腹ごなしもできたので(?)お次はおやつタイムといきますかね。つづく

  • 13Sep
    • 軽井沢旅行記② 行列必至の人気店【川上庵】で天ぷら蕎麦を堪能。

      軽井沢に到着して真っ先に訪れたのは 川上庵 。軽井沢のほかにも 南青山や麻布十番にもお店を構える超人気の お蕎麦 ・和食ダイニングでございます。お店に到着したのは11:30頃。既に満席で5~6組のお客さんが列をなしていました。この日は全国的に大雨の予報が出ていましたが幸いなことに この時点で軽井沢は時々ポツポツと降ってくる程度だったので外でのウェイティングも問題なくできて良かったです。それに我が家の前に並んでおられた方々は4~5人で来られてるファミリーが多かったようで相席不可。2人だけの我が家は相席オッケーの旨伝えたところ前のお客さんより早く案内していただけました。相席と言っても 大きなテーブルで、隣のお客さんとの間は席を空けてくれるので全く窮屈さはなく 快適に食事することができましたよ。この日は羽織るものがないと寒いくらいの天気だったので温かい 天ぷら蕎麦 を注文。混んでるのに 意外にもすぐ出てきました。ホールスタッフさんたちはよく周りを見ていてお茶が無くなればすぐに入れてくれるし 気が利くお店といった印象。お蕎麦屋さんにしては ちょっとこじゃれた雰囲気で働いているスタッフさんたちも若い方が多いです。川上庵のお蕎麦は厳選した最高級そば粉を使用し特注の石臼で自家製粉した粗挽きの二八蕎麦だそう。毎日 その日使う分だけを製粉。つけ汁は国産大豆100%、化学調味料は使わず1年間じっくり熟成させ味を調えた醤油を使っているそうです。麺は細め。しっかりコシがあります。美味しい。天ぷらは別皿できます。大海老、しめじ、ピーマン、茄子、南瓜の5品だったかな?私は天ぷら蕎麦の「並」 を注文しましたが「上」 もあって、「上」 には大海老がもう1尾付いてくるみたいです。添えてあるお塩でいただきます。サックサクで美味。食べ終えてお店の外に出たら行列が凄いことになっておりました。早めに到着して良かった。

  • 12Sep
    • 軽井沢旅行記① 下道で軽井沢へ!渋沢栄一誕生の地【深谷市】の道の駅で美味しいトウモロコシに出合う

      6月に軽井沢 に1泊で遊びに行って来ました。前もって計画していたわけではなく 2日前位に突然思い立ち、即お宿を手配。こういう時だけ仕事が早いワタクシでございます。軽井沢には もう何度も遊びに行っているのであまり予定を詰め込まず、のーんびり過ごそう!のスタンスで行ってまいりました。とか言いつつ、私にそんな優雅な旅ができるはずもなく。。。結構あちこち動き回っちゃいました。でも、決定から出発まで日にちが無く あまり情報収集もできなかったのでほぼ 「いつもと同じ」 軽井沢旅行となりました。でも、今回は「行き」のみですが高速を使わず、初めて下道で軽井沢に行き 美味しいものに出合うこともできました。途中立ち寄ったのは 埼玉県深谷市にある 道の駅 おかべ 。地面、濡れてます。確かこの日は全国的に大雨、地域によっては警戒レベルの予報が出ていました。深谷市と聞いて思い出すのは 深谷ねぎの角が生えたゆるキャラふっかちゃん。ふっかちゃんのイラスト入り屋台トラックで深谷ねぎフライ なるものを販売していたので1つ食べてみること。深谷ねぎフライは深谷名物のB級グルメのようです。初めてお目にかかりました。既にパックして 保温されてたのを1つ購入。刻んだ深谷ねぎがたっぷり入った お好み焼きのような食べ物ですね。生地はお好み焼きほど厚くなく クレープよりは厚い。もっちりしていて 美味しい。ふと、我が故郷 山形にも似たような粉もんB級グルメがあることを思い出しました。山形には どんどん焼き という食べ物があるんですよ。深谷ねぎ焼みたいに小麦粉で作られた薄くてもっちしりた生地に魚肉ソーセージ・紅生姜・海苔が入っている食べ物です。特徴は割りばしにクルクルクルっと巻き付けてある フランクフルトのような見た目。表面にソースを塗っていただきます。私は小学生以来食べたことがないのですが実はあんまり好きじゃなかった記憶があります。でも、今回深谷ねぎフライを美味しいと感じたってことはどんどん焼きも もしかしたらイケるかも???今度帰省したらトライしてみようかな。そして 深谷市といえば 渋沢栄一 氏生誕の地でありますね。新1万円札に決まったことで 深谷市はフィーバーしているもよう。道の駅おかべでも いろんな渋沢栄一商品が売られていましたよ。渋沢栄一氏の顔写真がプリントされた最中とか。それを見て思い出したワタクシ。フォローさせていただいているブロガーさんが少し前に この道の駅を訪れた記事をアップされてたなぁーと。そして、トウモロコシを箱買いされてたなぁーと。なんでも、すごく甘いトウモロコシなんですって。ブログを拝見して ちょっと気になってたんですよね。ふと周りを見回してみたら ポスター発見。そうそう! 味来!!!たまたま立ち寄った道の駅が あの道の駅だったとは何とラッキーな。これは買って帰らねば!!!ってことで直売所的な所に。朝からお客さんで賑わっていましたがほぼほぼ皆さんのお目当ては このトウモロコシ、味来のようでした。私が行った時は箱売りのものは既に売り切れたのか無く3本入りのものがほとんどでしたが買い物カート2段に山盛りの味来を購入している強者も。そんなに人気なんですね。全然知らなかったよ。我が家は3本入りを2袋購入しました。生産者さんによって若干お値段が違いますが、大体3本600円前後が相場のよう。その辺のスーパーで売ってるトウモロコシは1本100円くらいのものが多いかと思うのでそれに比べたら少々お高いかもしれませんが食べたらやっぱり甘くて美味しかったですよ。味来大福なんてのもあったので お宿で食べるおやつとして購入。これ冷凍ものなんですが移動の際 縦に置いちゃってたものだから 変な形で溶けちゃって食べるときには見るも無残な状態に。。。でもお味の方は すごく美味しかったですよ。

  • 11Sep
    • 森の中のお肉レストラン【アースガーデン】

      次の旅行記をスタートさせる前に1軒 ごはん屋さんの記事を書くことに。もう1ヶ月半くらい前に行ったレストランなのですが。。。森の中のお肉レストランアースガーデン看板の脇には橋が架かっております。橋の名前は数馬峡橋。橋の上からは こーんな景色が見られます。大自然!!!もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ここは 奥多摩 。大自然が広がってますが、れっきとした東京都でございますよ。青梅線 白丸駅から徒歩7分ほどのところに位置します。橋を渡ると こんな感じに道がありまして。。。間もなくして 瓦屋根の門が現れます。門をくぐって 更に進みますと。。。お店の入り口に到着です。ちなみに お店は大自然の中のここ↑にあります。微妙な天気ではありましたが、せっかくの大自然を満喫するべくテラス席でいただくことにしました。目の前には 緑!緑!!緑!!!本当はすぐ下に渓谷があるのですが草木が鬱蒼と茂っていて 隙間からチラリと見える程度でした。私がいただいたのがこちら。累計23000食を突破した大人気メニュー森の中の至福のハンバーグ でございます。お肉食べてます!!!って感じる肉肉しいハンバーグでした。美味しいし、食べ応えあります。付け合わせの茄子とポテトも美味しかったです。セットで付いてくるコールスローは大きめカット。お味噌汁は具沢山!旦那さんはこちらを。至福のメンチカツいつまでかは確認してませんが 期間限定で復活したメニューだそうです。大人気メニューだったらしいですが どうしてやめちゃったんでしょうね。すごく美味しかったみたいです。この近くは何度もハイキングで通ったことがあるのですがこんなレストランがあったなんて全然気づきませんでした。奥多摩に出かけた際には ぜひまた立ち寄りたいレストランです。

  • 10Sep
    • 下田・修善寺旅行記㊲ 【虹の郷・フェアリーガーデンと日本庭園】と或る夏 夏目漱石が過ごした部屋へ

      下田・修善寺旅行 3日目長々と綴ってきた下田・修善寺旅行記も今回が最終回です。いつも読んで下さっている皆様 ありがとうございます。あと、ほんのちょっとだけ お付き合いくださいませ。さて今回もまた 修善寺 虹の郷 のお話です。カナダ村から移動してきたのは フェアリーガーデン 。妖精の庭でございますよ、奥さん。このお庭の見どころは バラのようですね。5月中旬と10月中旬には 100種類 約2300株のバラたちがこの庭を彩るようです。我が家は5月下旬の訪問で 最盛期は過ぎてしまっていましたが品種によってはまだまだ美しく咲いていましたよ。可愛らしい建物。以前はカフェだったようですが、今は営業してないみたい。マーガレット?デイジー???白いお花畑もメルヘンな雰囲気でいい感じ。その後 日本庭園 に移動してきました。ちなみに、匠の村・伊豆の村 は時間の関係でスルーしちゃいましたが匠の村には体験工房や昔の民具や玩具の展示館漫画家 富永一朗さんの作品が展示してある漫画館など面白そうなスポットがいろいろあるみたいですよ。また、日本庭園では しゃくなげの森や花しょうぶ園、あじさいや藤棚など 美しい花々を見物することができるのですがどれも時季外れだったので これまたスルーして。。。。夏目漱石記念館 にやって来ました。こちらの建物は明治時代のもので修善寺温泉にある菊谷旅館・旧本館の2階の部屋を移築したものとのこと。明治43年8月~10月夏目漱石 が胃潰瘍の療養のために滞在していた部屋であり生死の境をさまよった 漱石の 修善寺の大患の舞台でもあります。そんな歴史あるお部屋を無料で見学できちゃう(虹の郷の入場には料金がかかりますが)なんて漱石ファンの方々にとっては嬉しいですよね。そして、貴重な品々が沢山展示されているのに建物内にはスタッフさんはおらず、ご自由にお入りください とのこと。日本は平和だな。中には二間続きの和室が。襖や障子、調度品など 当時のままに保存してあるそうです。エアコンとか設置されちゃってますが それは見なかったことにして。。。裸電球がノスタルジック。漱石が滞在した移築前のこの窓からはどんな景色が見えたんでしょうね。さて、夏目漱石記念館には漱石関連の書籍だったり。。。写真資料や解説パネルなどが常時展示されています。こちらは 「ケーベル先生の告別」 の原稿。漱石直筆の原稿の複写だそうです。こちらは漱石の門下生 松根東洋城の句。漱石はこの部屋に滞在中、このような句を詠んだそうです。私は漱石ファンというわけではないので サクッと見学しちゃいましたが漱石ファンの方々にとっては興奮ものの資料なんかもきっとあるのだと思われます。興味ある方はぜひお出かけくださいませ。ということで 2019年5月 下田・修善寺旅行記 完 でございます。最後までお付き合いいただき ありがとうございました!

  • 09Sep
    • 下田・修善寺旅行記㊱ 【虹の郷・カナダ村】カナダとの関係は不明ですが万華鏡を満喫

      おはようございます。台風15号、凄かったですね。皆様 ご無事でしたか?我が家の車は少々サイズが大きいため住んでいるマンションの駐車場に置くことができず、別途月極駐車場を借りています。その月極駐車場は屋外駐車場でそこそこ大きな街路樹が植えられた道路沿いにあります。今回の台風は木が根こそぎ倒れるほどの強風が予想されていましたので旦那さんは車が心配で心配で・・・昨夜21:00頃 屋内駐車場がある24時間営業のドン・●ホーテに出かけそこで夜を明かしました。なのに、まだ強風が吹き荒れていた6:00前頃帰宅。さすがに時間を持て余してしまったもよう。。。道すがら やはり根こそぎ倒れている木や折れている木がチラホラあったみたいです。私は家で過ごしましたが、ベランダが凄いことになってます。街路樹や何処かから飛んできた枝や葉っぱが山ほど散乱しています。引越しの片付けも終わってないのに、仕事が増えちゃった。。。でも、こんな程度で済んで良かったと思わなくては。我が家のあたりは既に雨も止み、風も弱くなりましたがまだ雨風の強い地域にお住いの皆様は くれぐれもご注意くださいね。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■下田・修善寺旅行 3日目前回に引き続き 修善寺 虹の郷 のお話です。ほぼ貸切状態のロムニー鉄道に揺られて園内を移動。ロムニー鉄道 風が気持ちいいです。特に前の方の車両に乗るのがおすすめなんですって。ロムニー鉄道乗車には別途料金がかかるのですが気持ちいいので (あと楽だし。)おすすめです。降り立ったのはネルソン駅。カナダ村 でございます。そこには クーテニー湖 と ブックオレンジブリッジ 。伊豆市と姉妹都市であるネルソン市にある湖と橋のようです。トーテムポールが 「っぽい」ですね。そして 古き良き カナダ・ネルソン市の街並みが再現されています。カナダもまた行ったことないので よくわかりませんがネルソンはヒッピーやナチュラルな生活をしたい人が集まる街なんだそうです。カナダでは、住みたい街ランキングで上位にランキングされる人気の街みたい。先ほど 「古き良き・・・」 と書きましたがネルソンの街並みの写真をネットで見てみたら 今もこんな感じの可愛い建物が立ち並ぶおしゃれな街でございましたよ。ところで、イギリス村だけじゃなく カナダ村にもクマちゃんがいっぱい。「テディベアで有名」とか関係無かったみたいですね。。。個人的にはカナダはビーバーをもっと推してほしかったかな。いい歳して動物園でビーバーのぬいぐるみを買う程度には ビーバー好きなんです私。(それって だいふ好きですよね。)ちなみに、ぬいぐるみに名前もつけていて 彼の名前は「ジャスティン」。すいません。ランチに食べたお蕎麦が物足りなかったのか旦那さんがやたらとカフェに入りたがるもので 仕方なくこちらのカフェに入ることに。メニューは特にカナダ料理を提供しているわけではなくいたって普通な感じですね。そもそも来場者がすごく少ない日だった上に時間帯も微妙だったので 我が家以外お客さんはいません。私はカナディアンメープルコーヒーを。パッとメニューを見たところ、唯一カナダっぽかったので。それと ベリーソースでいただくフレンチトーストをいただきました。旦那さんはピザとコーラ。コーラのグラスがシードルですね(笑)食後、こちらの建物を見学してみました。この建物の中には カレイドスコープ・ミュージアム があります。万華鏡ですね。懐かしい。子供のころ お祖母ちゃんから温泉土産に貰ったことがありました。温泉と万華鏡って結びつかないけど確かに お土産屋さんで売ってそうなイメージはあります(笑)ミュージアムには国内外の万華鏡作家さんの作品が沢山展示してあります。貴重なものは手が触れられないようにケースに入ってますが・・・こんな感じで 実際に覗いてみることができる万華鏡もいっぱいあります。片っ端から覗きましたよ(笑)私が子供のころ買ってもらった万華鏡とは別世界ですね。中も外も。ファンタスティックですよ。ファンタスティック。万華鏡の中を写真に撮ってみました。これ、なーんだ???答えはお花。(造花)じゃぁ これは???答えは野菜。(おもちゃ)いやぁ~ 何でも万華鏡に使えちゃうんですね。面白ーい。イギリスで発明された万華鏡は 発明後わずか3年で日本に伝わったんだそうです。もっと見たくなりますね、万華鏡。なんで カナダ村にこのミュージアムがあるのかは不明なんですがね。どうやら埼玉の川口市に日本万華鏡博物館なるものがあるらしいのでいつか行ってみようと思います。つづく

  • 08Sep
    • 下田・修善寺旅行記㉟ 【虹の郷・イギリス村】機関車好きさん、いかがですか?

      下田・修善寺旅行 3日目韃靼蕎麦をいただいた後訪れたのは 修善寺 虹の郷 。東京ドーム10個分の敷地を持つ花と緑あふれるテーマパークです。園内はイギリス村 ・ カナダ村 ・ 伊豆の村 ・匠の村・フェアリーガーデン・日本庭園 の6つのテーマが設けられているようです。ゲートを入ると まず迎え入れてくれるのは イギリス村 。古き良きイギリスの街並みが広がっています。(イギリス行ったことないので、よくわかりませんが。)テディベア発祥の国はイギリスではないはずですがイギリスのテディベアも人気が高いからか村のあちこちに ちょこんとお座りしています。不思議の国のアリスもイギリスのお話でしたね。ハンプティダンプティもいますよ。花壇のお花はイギリスの国旗を形作っています。色がちょいと違いますが 細かいことは気にしない。気にしない。そして、イギリスと言ったらバラですかね。国花が赤いバラってことですし、バラの美しい国ってイメージはあります。今年の春のバラ鑑賞は、山形の実家に帰省した時に見納めたと思ったのですが修善寺でもお目にかかれるとは。嬉しい誤算です。トイミュージアム があったので覗いてみることに。ここにもテディベアたちがいっぱい。他にもイギリスのアンティークおもちゃが色々展示されています。でも、小さな小さなミュージアムなので あっという間に見終わりました。SLが見えたので近づいてみると・・・お隣に レイルウェイ・ミュージアム 。虹の郷は敷地が広大なので 園内の交通機関として日本で唯一の15インチゲージ鉄道が走っています。虹の郷 ロムニー鉄道 です。走る機関車も客車も、全てイギリスで走っているものと同じメイド・イン・UKなのだそうです。さてさて、ミュージアムは機関車の車庫の中にありまして本物の15インチゲージ機関車が目の前に停まっています。例えば青い機関車あれは アーネスト・W・トワイニング という名前の機関車で1949年にイギリスで製造され、ウェールズ地方のフェアボーン鉄道で1984年までの35年間活躍した機関車。現役を退いてからはバーミンガム鉄道博物館に展示されていましたがその後 競売にかけられいたのを旧修善寺町が買い取ったんだそうです。こちらはイギリス国鉄のアンティークポスターだそう。何が書かれているかは詳しく見てませんが (見てもわからんが・・・)こんな風に額縁に入れて飾られれば英語力に乏しい私のような人間にとっては 立派なアートですね。こちらは歴史に名を遺す蒸気機関車のネームプレートだそうですよ。ワタクシみかぶー、ひとつも知らないわけですが・・・それでも「何か素敵」と思うのでした(笑)立派なジオラマや・・・実際に使われていたレアアイテムが沢山展示してありました。こちらロムニーシアターでは毎日のSL点検作業の様子を見ることができます。ワタクシ、特別鉄道が好きって訳でもないのですがSLって何だか魅力を感じますね。全く知識がなくても楽しめるミュージアムでした。あ、↑は機関車車庫の壁のディスプレイ。可愛かったので1枚。ミュージアムで機関車を見学したら実際にロムニー鉄道に乗ってみようと 駅にやって来ました。待合所も可愛いですね。テーマパークの鉄道にしては客車が結構長いんですよ。でも、乗客は2組だけ。それでは鉄道に揺られながらカナダ村に移動しまーす。つづく

  • 07Sep
    • 下田・修善寺旅行記㉞ 予定が狂い【松葉茶屋】で初めて韃靼蕎麦を食す。

      下田・修善寺旅行 3日目この日のお昼はお蕎麦を食べると決めていました。修善寺には美味しいお蕎麦屋さんが沢山あるようですが我が家が訪れたのはここ。そば処 ささや さん。とある旅番組にこのお店が登場しているのを見た旦那さんがぜひ行ってみたいと言い出したのが、今回の旅先が修禅寺になったきっかけでした。よって、ここ ささやさんでお蕎麦を食すことがこの旅のメインイベントと言っても過言ではないのです!!!ちなみに、小泉元首相もこちらでお食事されたことがあるそうですよ。ところがですよ・・・お昼時であるにも関わらず 駐車場には車が1台もありません。わさび丼のノボリも倒れてます。嫌な予感しかしません・・・。ちゃんと定休日は調べて予定を組んだのですがこの日はまさかの 臨時休業 。どうにもこうにも 諦めるしかないですよね・・・。仕方ないので ささやさんのすぐ近くにあったこちらのお店に入ることに。松葉茶屋 さん。釜めしと お蕎麦が食べられるお店のようです。ささやさんや 松葉茶屋さんがある所は修善寺の温泉街からほんの少し離れていて 周りには他の飲食店も見当たらなかったので松葉茶屋さんでもお蕎麦が食べられるのは不幸中の幸いかな?では早速 お邪魔しまーす。店内は広々。地元支持率の高いお店だそうで、週末には常に宴会が入ってるらしいですよ。個室風の小上がりもありました。この後、予約のお客さんが来るみたい。窓の外はちょっとした日本庭園になっているみたいです。駐車場の向こうに巨大釜が!釜めしも美味しそうだったのですが 出来上がるまで結構時間かかるとのことだったので今回はお蕎麦をいただくことに。元々、お蕎麦を食べる予定でしたからね。こちらのお店は普通の蕎麦と 韃靼蕎麦 から好きな方を選べるとのこと。お恥ずかしながらワタクシ、「韃靼蕎麦(だったんそば)」なるものをこの時初めて知りました。韃靼蕎麦には、抗酸化能や脂質代謝改善効果を有するとされるルチン(ポリフェノールの一種)が普通の蕎麦の約100倍も多く含まれているそうです。でも、普通の蕎麦に比べて苦味成分の含有量が極めて多く昔は苦蕎麦(にがそば)と呼ばれ、食用には適さないと言われていたみたいです。そんな中 生まれたのが苦味が弱く ルチンの含有量が多い韃靼蕎麦 満点きらり 。北海道で作られている品種のようです。せっかくなので、初韃靼蕎麦いただいてみました。この日は暑かったので、私は おろし蕎麦 を。辛めの大根おろしやナメコ、大葉に梅肉が乗った冷たいつゆ蕎麦です。最初は普通に食べて・・・その後、豆乳と豆板醤をINしていただきます。あまり美しい画でなくてすいません。こういう食べ方もあるんですねー。食べる前はいかがなものかと思いましたが、美味しかったです。で、肝心の韃靼蕎麦ですよ。私がいただいた おろし蕎麦だとイマイチ普通の蕎麦との違いがわかりません。ということでこちら 旦那さんオーダーの とろろ蕎麦 。(だったかと思います。)こちらは普通の蕎麦と韃靼蕎麦、両方いただけるのでこちらの方がわかりやすいですね。こちらは普通の蕎麦。そして、こちらが韃靼蕎麦。(だったかと思います。)並べてみると ほんのり緑がかったような色合いのお蕎麦の方が韃靼蕎麦です。もうだいぶ時間が経っちゃったので記憶が曖昧なのですが・・・普通の蕎麦に比べ苦みが強いとされる韃靼蕎麦ですが特に気になるほどの苦みは感じなかったです。美味しくいただきました。蕎麦通でも何でもない(むしろ何でも美味しいバカ舌な)ので何も言われなかったら 普通の蕎麦と思って食べていたと思います。ちなみに、わさびは生をその場ですりおろしていただきます。生は風味がいいですよねー。残ったわさびはお持ち帰りできるみたいですよ。我が家はまだこの後予定があるので お持ち帰りはしませんでしたが。いつか再び韃靼蕎麦に出会うことがあればもう少し味わっていただきたいと思います。

  • 06Sep
    • 下田・修善寺旅行記㉝ 赤蛙公園と温泉街散策

      またまた久しぶりの投稿となってしまいました。皆様、お元気にされてますか?我が家の引越しも無事終わり今月からは完全に新居での生活が始まりました。都内間ではありますが、ほとんど馴染みのない地域への引越しなので何だか・・・我が家って気がしません。ネット環境がまだ整ってないのですがサービス開始までの間レンタルされるポケットWi-Fiが今日届いたのでぼちぼちブログも再開してみようかと思います。時間が空いてしまいましたが 下田・修善寺旅行の続きでございます。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■下田・修善寺旅行 3日目修善寺温泉街の西の端に小さな公園を発見。赤蛙公園 という公園のようです。私は文学に疎いので よく知らないのですがここ赤蛙公園は、作家 島木健作氏が短編小説 「赤蛙」 の構想を得た場と言われているそうです。赤蛙公園は桂川沿いにあります。桂川、水がキレイですね~。公園内には蛙さんも。でも、この蛙さんたち 目立たない所にひっそりとありまして小さな公園なのに うっかり見逃しちゃうとこでした。何のご利益があるのか・・・お賽銭も。私が訪れた時はこんな看板がありました。5月下旬~6月上旬頃 赤蛙公園では 蛍 が見られるんですって。上の写真の左手の柵の外には桂川が流れていまして右側の柵の向こうには名前はわかりませんが小川が流れています。その小川の周辺が蛍の生息地になっているみたいです。小学生の頃、林間学習かなんかで 野生の蛍を見に行った記憶が薄っすらありますが大人になってから見れば また感動も違うかもしれませんねー。ちょっと見たかったな。サクッと赤蛙公園を見学したら修善寺の温泉街をブラブラしながら駐車場へ戻ります。和 な雰囲気溢れる温泉街を歩いていますと・・・温泉街らしからぬ こじゃれた建物を発見。ミュージアムっぽいなーと思いながら近づいてみたら・・・温泉宿でした。立ち寄り入浴もできるみたいです。こじゃれた温泉があるかと思えば 超レトロ 射的 もありましたよ。射的って初めて見ました。遊んだことも無いし、実際に見るのも初めてなんですが何故か懐かしさを感じますねー。看板破れちゃってますが・・・たぶんまだ営業してると思われます。近づいてみると 何か怪しいド●ちゃん(らしきもの)。日に焼けて?全身白になっちゃってますね。歴史を感じます(笑)射的屋さんの近くに ちょっと異様な建物を発見。簾みたいなもので回りを覆った小さな小さな建物は、屋台のお蕎麦屋さんらしいです。メニューは、ざるそば、天ぷらそば、地のりそば、たぬきそば、塩そばがあるようで全てワンコインの500円!私たちは他に行くお店を決めていたので今回は食べなかったのですが結構評判のいいお店らしいですよ。すごく気になるので また修善寺を訪れることがあったらその時はぜひ食べてみようと思います。

  • 24Aug
    • 下田・修善寺旅行記㉜ 源範頼の墓でちょっぴり歴史を学ぶ

      皆様 ご無沙汰しております。暑い日が続いていますが、体調を崩されてたりしませんか?前回の投稿の日付を確認してみたら、20日ぶりの投稿のようです。前にも書きましたが 引越し のため かーーーーなり忙しくブログの更新はもちろん、皆様のブログを拝見する暇もない日々を過ごしています。ここ2~3週間は、仕事から帰ってから荷物の整理をし今月初旬から既に借りている新居に自分たちで少しづつ運び入れています。業者さんに頼めば楽なのですが旦那さんが 他人には触らせたくない大事な物 が多いらしく梱包から運搬まで全て2人でやることに。とりあえず、家具や家電はほぼほぼ買い替えるので大きな荷物はそこまで多くはないのですがなんせ 暑い!!!夏に引越しなんかするもんじゃないですねー。そして、狭っい家によくぞここまで物をため込んでくれたな・・・ってくらい荷物が多くて 我が家ながらびっくりです。ちなみに 開けてみたら9割は旦那さんの荷物でしたね。その旦那さんの荷物のうち5割は要らないもの・・・。もう・・・何でもかんでもしまい込むのはやめて欲しい。今日は少し時間に余裕があったので久々にブログを更新してみましたがもうしばらくは あまりアメブロに顔を出さない日が続くかと思われます。落ち着いたら改めて皆様のブログを拝見しに伺いますのでよろしくお願いします!っと前置きが長くなってしまいましたが 下田・修善寺旅行記の続きを。□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■下田・修善寺旅行 3日目修善寺の桂川沿いをのんびり散歩したあと・・・看板に誘われて 源範頼の墓 を見学に行くことに。民家の間の狭い坂道を上って行きます。道沿いの古びたアパートの通路でニャンコさんお昼寝中。やがて坂道は階段に。源範頼のお墓は少し小高い場所にあります。正面に見える建物はたぶん私たちが宿泊したホテルブリーズベイ修善寺かな?案内板には6ヶ国語で説明書きがあります。知らなかったのですが、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン 2つ星の観光地らしいですね。その割には あまりにもひっそりとしていて誰にも遭遇しませんでした。ところで 皆様、源範頼がどんな人物だったかこ存じで???ワタクシ、お恥ずかしながら全く存じ上げませんで・・・。多分、中学の歴史の授業とかで習ったんだとは思うのですが当時の私は日本史に全く興味がなかったのできっとすぐに記憶から消え去ってしまったのだと思われます。なので、改めてちょっぴり勉強。源範頼は源頼朝の異母弟で、源義経の異母兄にあたります。母親は遠江国池田宿の遊女だったんだとか。源平合戦では義経と共に活躍し、平氏を滅亡に追い込みました。頼朝にも非常に信頼されていたそうです。ところが、曽我兄弟の仇討ち事件で 頼朝が討たれたという誤報が流れてしまいます。それを聞いて動揺した頼朝の正室・北条政子に範頼は「自分がいるから心配ない」と言ったところ政子は範頼が頼朝に謀反を起こそうとしていると解釈してしまいます。それが無事であった頼朝の耳に入り、修禅寺に幽閉され、その後自害したと伝えられています。範頼は単に政子を励まそうと発した言葉だったのかもしれませんが相手の受け取り方次第では・・・・。怖いですねー。階段の上に範頼の墓石があります。意外と新しい???ちなみに、範頼のお墓とされるものは横浜市と埼玉県北本市、広島市にもあるようですね。範頼の墓石の周りには 小さな池があったり・・・ピクニックでもできそうなテーブル&椅子もありました。どなたが管理されているのかわかりませんがとても綺麗にされていて 緑も美しくて 落ち着く場所でしたよ。すぐお隣にお茶屋さんがありました。今回は立ち寄りませんでしたが、なかなかいい感じのお店みたいです。

  • 04Aug
    • 下田・修善寺旅行記㉛ 流人たちが京に思いを馳せた???【桂川】沿いを歩く。

      下田・修善寺旅行 3日目修善寺の 桂川 沿いをのんびり散歩してみました。「桂川」 と聞いて思い出すのは京都の嵐山。よく 小京都 と言う言葉を耳にします。それら日本全国に散在する「小京都」と 本家(?)京都が参加する全国京都会議 という集まりがあるそうです。加盟には以下の条件に1つでも当てはまることが基準になるとのこと。① 京都に似た自然景観、町並み、佇まいがあること。② 京都と歴史的な繋がりがあること。③ 伝統的な産業、芸能があること。令和元年6月の時点で 全国京都会議に加盟しているのは43市町もあるらしいです。向こうに赤い橋が見えます。桂川に架かる5つの橋には 恋の言い伝え があるんですって。女子たちが好きそうですよねー。例えば こちらの桂橋 ・・・別名を 結ばれ橋 といい、子宝祈願のご利益があるそうです。こちら 楓橋 は別名を寄り添い橋 といい、結婚祈願のご利益があるそうです。ところで、写真は撮り忘れちゃったのですが5つの橋の中には 渡月橋 という橋もあるんですよねー。またしても京都の嵐山を思い出します。そして 竹林の小径 。これまた嵐山???ちなみに、修善寺には 嵐山 という山まであるらしいじゃないですか。ここまでしても 修善寺は全国京都会議に加盟してないみたいですね。あくまでも 修善寺は修善寺として勝負する!!!的な?その辺の真相はわかりませんが何でまた修善寺には京都の名所と同じ名前がいっぱいあるんでしょ?・・・と思ったらその昔 伊豆といえば 流刑地 だったことで知られています。修善寺に流刑された流人たちが都を懐かしみ京の名所と同じ名前を この地に名付けたのだそうです。それはさておき、修善寺の竹林は観光客も少なくてとても静かです。京都の嵐山の竹林は 人!人!!人!!!ですもんねー。嵐山に比べたら随分規模は小さいですが、とても美しいです。桂川沿いの旅館たち。古そうですが趣があっていいですね。泊まってみたい。竹林も美しかったですが、桂川沿いは紅葉の名所でもあるそうですね。訪問時は青紅葉がきれいでしたよ。

  • 03Aug
    • 下田・修善寺旅行記㉚ 修善寺の足湯が熱すぎて足が真っ赤。

      下田・修善寺旅行 3日目前回記事にした修善寺の Café弘乃 さんのお店の前には足湯 がありました。河原湯。大概 温泉街の足湯って観光客で賑わってる場合が多い気がしますが修善寺の足湯は空いてましたよ。足湯に限らず、修善寺は全体的に観光客が少なかったです。たまたまかもしれませんが。誰も浸かっていないので これはチャンス!!!なのですが私たちも浸からず。河原湯からも見えていた こちらは 独鈷の湯 。修善寺の温泉街を流れる桂川河畔に湧く温泉です。伊豆最古の温泉 と言われているそうです。807年、修善寺を訪れた空海(弘法大師)は桂川で病気の父の身体を洗う少年に遭遇しました。空海は少年の孝行に心打たれ、持っていた仏具(独鈷)で川の岩を打ち霊泉湧き出させました。その湯に浸かると 父親の病気はたちまち癒えたのだとか。その後 温泉療法が広まったと伝わっているそうです。修善寺と言えば独鈷の湯!!!と言っても過言じゃない修善寺の象徴的存在です。残念ながら現在は入浴や手足を入れることはできず見学のみとなっています。桂川沿いは風情ある建物も多いですね。独鈷の湯公園 にやって来ました。独鈷の湯公園にいらっしゃったのは 湯掛け稚児大師。健康を願ってまいりました。独鈷の湯公園には こんなにいいベンチがあるのに誰も休んでいませんね。そもそも観光客も多くない上、日差しが・・・ね。日差しが強くて暑いのだけれど・・・せっかくなので 独鈷の湯公園にもあった 足湯に浸かってみました。ちなみに この足湯はリバーテラス・杉の湯 と言うらしいです。ところでこの足湯の熱いことと言ったら!!!!何℃かわかりませんが、火傷するんじゃ?!って思うレベルでした。バラエティー番組で登場する熱湯風呂、あれって設定温度は45~53℃位なんですって。その位の温度でもめちゃめちゃ熱く感じるってことなんですね。ゆっくり・・・ゆっくり足を入れて 数分耐えたかな。脚はお湯に浸かった部分だけ真っ赤になり くっきり境界線ができていました。ちなみに、かなり熱かったですが 勿論 火傷はしてません。そうそう最初に書いた河原湯、ネットの情報によると あの足湯も相当熱いらしいですね。だから誰も浸かってなかったのかなー???