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エキセントリック成人ボウイのブログ

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前回、俺の行きつけの美容室では、シャンプーのあと、顔を拭くよう、暖かいタオルを出してくれると書いた。

思い出したのだが、たまに暖かいタオルを下にを挟んでくれることもある。

これがまた気持ちがいいのだ。

1、2分の間ではあるが、何だか癒され、首のコリが緩和されたように感じる。

そう俺はよく首がこる。

今の職場では、ほぼ一日中パソコンと向き合うこともしばしばで、しかもノートPCのため、位置的に見下ろすような姿勢になり、結果、非常に首がこるのだ。

特に冬は血行が悪くなることもあり、少し首を回すだけでボキボキ鳴るほど、凝り固まっている。そういうときは、なんだか頭が重い。

そして、そんな風に首が凝り固まっていると感じていた、去年の冬のある日、俺は何かいい緩和法はないかと、ネットで情報をさがしていた。そして、「暖かいタオルを首にあてると良い」という情報を見つけた。

その時に、この美容室でのサービスを思い出した。

そうだ、あの“あったかタオル”をすればいいのだ。

さっそく、ハンカチタオルを軽く水で濡らし、レンジでチンをして、すこし冷ましてから首に当ててみた。


うーん、気持ちがいい。


コリがほぐれていくようだ。


ただ、所詮は温めただけのタオル。しばらくするとすぐに冷めてしまう。

その度に、何度も何度も温め直していた俺は、なんだかタオルの温度に物足りなくなってきた。

そこで、電子レンジでの加熱時間を多めにして、温めてすぐに首にあてることにしたのだ。


うーん、さらに気持ちがいい。


タオルが覚めても、まだ首のところがポカポカしている。


んん??というか、熱いな。いや、熱い。
てか、痛い。ヒリヒリ、ヒリヒリする。



ヒリヒリします!!


さすがにやりすぎたようで、鏡を見ると、タオルを当てていたところが、真っ赤になっている。
軽いやけどをしたようだ。

ヒリヒリします!!


冷蔵庫から氷を取り出して、首に当ててみるものの、全然物足りない。
かといって、なんといっても真冬。さすがにこんな時期に冷たいシャワーを浴びるわけにはいかない。


ヒリヒリします!!


そうだ!今は真冬。外は寒いのだ!!

俺はとにかく家を出ることにした。ただ、まったくもって、なんの用事もない。

にも関わらず、

「ただ首を、とにかく首をクールダウンしたい」

そういう思いで、ただただ中目黒の街を自転車で、ゆっくりのスピードで徘徊した。
スピードを出すと、より強い風はあたるが、体も温まってしまうのだ。

でも、体は寒い。というか、首以外は寒い。

首だけやねん!!


ヒリヒリします!!


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前のブログを書いている際、微熱だと書いたが、それからあれよあれよと熱が上がり、なんと次の日の夜には40度近くまで上がってしまった。

なんの前触れもなく高熱が出たので、インフルエンザかとも思ったが、検査してもらったら陰性だった。さすがにこの時期インフルはほとんどない。

それにしても、まったく、どこで菌をもらってきてしまったのか、そういえば最近温かくなったこともあり、手洗いうがいの意識が抜けがちになっていたな。気を付けないといけない。


昨日は夜になって、解熱剤の効果がなくなると、また39.5度くらいに逆戻りしたのだが、今日は今のところ大丈夫そう。何とか明日から復帰できそうだ。

ということで、さっきゆっくり風呂に使って、ヒゲもそってさっぱりした。

近くのコンビニで入浴剤を買いに行って(最近は本当に便利になった)、湯を貯めて風呂に入ろうとした際に、ふと思いついた。そうだ、タオルを持ち込もう。


公衆浴場ではやってはいけないが、自分ひとりしか入らない風呂。湯船にタオルをつけて、顔をゴシゴシ。

あー、なんて気持ちがいいんだ。

風呂にタオルのコンビネーションってなんで、こんなにいいんだろう?

考えるに、風呂に入ることが自体が気持ちいいのに、そこに“暖かいタオル”が加わるから2重の意味で気持ちがいいのだ。

男はみんなわかると思うけど、床屋に髪を切りに行って、ヒゲを剃る前、しばらく蒸しタオルをあてられる。この蒸しタオルがなんとも気持ちがいいもんだ。

俺が行っている美容室は、おそらく客の8割くらいが女性だが、洗髪をしてもらったあと、顔を服用のタオルを渡してもえる。そのタオルがあったかくて。しばらく顔をうずめていたいくらいだ。


この「“暖かいタオル”の気持ちよさ」×日本人であれば誰もが知ってる「湯船に浸かる気持ちよさ」、素晴らしい至福の時間を提供してくれるわけである。


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といっても、このままブログをつけないのは悔しいので、簡単に書く事にしよう。さっき描いていたのテーマは違うが。。(さっきのテーマはW杯について。これについては、また改めて書きます)


昨日、今日とニュースでよく流れていたが、東京五輪に向けた新会場設立のため、国立競技場が閉園するということで、最後のライブが行われ、ものすごい数のファンが押し寄せたらしい。

いっつも思うんやけど、ほんと終了が決まったとたん、みんな持ち上げるよな。今回の国立の場合とは異なるが、経営悪化のため閉園になるデパートでも同じことが言える。

最終日にファンが集まり「ありがとー!!」

いやいや、じゃあもっと利用して上げればよかったのに!!

「いいとも」だってそうだ。

最後になって、

「30年の歴史に幕が。」、「さみしいですぅ~」。

じゃあ、なんでもっと観てあげへんかったの??


もっといえば、著名人が亡くなるとき。失くなったとたんに「カリスマだった」とか、なんだらかんだら。いきなり火が付いたように、ワッと盛り上がる。


例えば古い話になるが、あれ?マイケルジャクソンって亡くなる前は「整形しまくって痛々しいし、変質者で奇行にはしる、とんでもないやつだ」ってみんな言ってなかったっけ?」と思うわけだ。

別にマイケルを否定する気は全くない。本当に素晴らしい功績を残した偉大な人だと思う。

ただ俺が気になるのは、「つい最近まで、変な人として騒いでいた君は、どこにいっちゃったの?」と、
ひじょーーーーに!!疑問に感じざるをえない。

今までの自分があくまでのも「なかった」ことになっているのだ。「えっ?マイケルはもともとすごいですよ?」みたいな。

しかもしかも、普段もともとマイケルの曲を聴いてもいない奴らに限って、亡くなったとたんに「やっぱりマイケルは偉大だよねー」なんて言って、いきなり彼の曲を買い出し、聞き出す。

俺からすれば、別に認めたらいいやんって思う。。「俺・私、知らなかった。マイケルって、すごいんだね」って。「なんか、変わった人っていうイメージしかなかったけど、曲ちゃんと聞くといいし、ダンスも本当に恰好いいね」って。

あの時の「マイケル整形しすぎ、気持ち悪い。子供に悪戯して、変質者」。そういっていた、あなたは、どこに今どこにいってしまったの?



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