といっても、このままブログをつけないのは悔しいので、簡単に書く事にしよう。さっき描いていたのテーマは違うが。。(さっきのテーマはW杯について。これについては、また改めて書きます)
昨日、今日とニュースでよく流れていたが、東京五輪に向けた新会場設立のため、国立競技場が閉園するということで、最後のライブが行われ、ものすごい数のファンが押し寄せたらしい。
いっつも思うんやけど、ほんと終了が決まったとたん、みんな持ち上げるよな。今回の国立の場合とは異なるが、経営悪化のため閉園になるデパートでも同じことが言える。
最終日にファンが集まり「ありがとー!!」
いやいや、じゃあもっと利用して上げればよかったのに!!
「いいとも」だってそうだ。
最後になって、
「30年の歴史に幕が。」、「さみしいですぅ~」。
じゃあ、なんでもっと観てあげへんかったの??
もっといえば、著名人が亡くなるとき。失くなったとたんに「カリスマだった」とか、なんだらかんだら。いきなり火が付いたように、ワッと盛り上がる。
例えば古い話になるが、あれ?マイケルジャクソンって亡くなる前は「整形しまくって痛々しいし、変質者で奇行にはしる、とんでもないやつだ」ってみんな言ってなかったっけ?」と思うわけだ。
別にマイケルを否定する気は全くない。本当に素晴らしい功績を残した偉大な人だと思う。
ただ俺が気になるのは、「つい最近まで、変な人として騒いでいた君は、どこにいっちゃったの?」と、
ひじょーーーーに!!疑問に感じざるをえない。
今までの自分があくまでのも「なかった」ことになっているのだ。「えっ?マイケルはもともとすごいですよ?」みたいな。
しかもしかも、普段もともとマイケルの曲を聴いてもいない奴らに限って、亡くなったとたんに「やっぱりマイケルは偉大だよねー」なんて言って、いきなり彼の曲を買い出し、聞き出す。
俺からすれば、別に認めたらいいやんって思う。。「俺・私、知らなかった。マイケルって、すごいんだね」って。「なんか、変わった人っていうイメージしかなかったけど、曲ちゃんと聞くといいし、ダンスも本当に恰好いいね」って。
あの時の「マイケル整形しすぎ、気持ち悪い。子供に悪戯して、変質者」。そういっていた、あなたは、どこに今どこにいってしまったの?
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