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エキセントリック成人ボウイのブログ

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というわけで、今は中目黒に住んでいる。

別に中目黒に住みたくて住んでいるわけではなく、職場から近いし、駅から近いし、物件も気に入ったから中目に住んでいるのだ。

交通の利便性もすごくいいし、近くになんでもあるし、本当に住みやすい場所だとは思う。でも、始めはあまり馴染めなかった。それは、中目の出す「不自然さ」からくるものだ。

その「不自然さ」について、語りたいと思う。

・・・まず、俺はかなりひねくれていると思う。ひねくれいる。完全に、それはもう「ひね」「くれ」てる状態になっている。そのことを踏まえたうえで聞いて欲しい。


中目というとおしゃれなイメージがあるよね。でも、、、中目って本当におしゃれなのだろうか?????

中目を歩いていると、「おしゃれっぽい」人がたくさんいる。でも、でも、、なーんかなぁ。なんか「違和感」を感じるねんなぁ。

この違和感を言葉で表すならば、「オシャレに酔っている」人ばかりだということだ。酔ってる、めちゃめちゃ酔ってる。要は、「酔い」「しげっとる」わけだ。

特に夏はわかりやすかった。かるく短髪にして、おしゃれメガネをかける。白のVネックシャツやボーダーシャツを来て、下は絶対ショーツや七分丈。絶対的におしゃれな自転車にまたがっている。特に山手通りにはそんなヤツがたくさんいた。

なんか、そんなん、すごく俺は反応してしまう。知らんやん!!「俺おしゃれやろ?」みたいな押しつけはやめてほしい。なんか、、、ホンマにやめてほしい。やめてください!!今すぐやめてください!!

やっぱり俺は住むのは下町が好きだ。下町で格好も気にせず寝巻きみたいな格好でおっさんが歩いている。そんな光景の方が俺は好きだ。それって、本当に「自然体」だ。だからって、みんな寝巻きで歩けっていってるわけじゃないよ。でも、必要以上にコテコテにおしゃれにするのって、、、、なんだか不自然で気持ち悪い。

しかも、おしゃれになろうとして、皆おんなじような格好になってしまっている。メンズノンノからそのまま飛び出してきたような格好。それっておしゃれなのかな?個性が淘汰されている状態になっているのだから。

不自然さはこういう所にも出てきている。中目のスーパーは主にライフと東急ストアだ。ライフは庶民的で値段も安価。東急ストアは値段は高いけど食材も綺麗で、海外の調味料や野菜などがたくさん。でも、値段は高め。

みんな東急ストアにいきよる!いや、ライフいけや!!!

スーパーにおしゃれさなんているか?雰囲気だけじゃなく、「質」を求めろ!!

なんやねん、おしゃれって? 

WHAT'S OH,SYA.RE???



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仕事が決まったのは八月上旬。お盆の時期に上京し、打合せにより9月1日からの勤務となった。終業まで実質2週間しかないものだから大忙しだ。

まず、打合せに上京した際に物件を見て回ったのが、ここで問題発生。盆なので不動産会社は営業していても、管理会社が影響していない。従って、物件の有無は確認できても、実際に見に行くことができないのだ。

8月15日に東京に着き、15日~16日に物件を見て16日の夜行で帰る予定だったが、16日まで管理会社が休みだとの事。それやったら、不動産会社も休めって話やけどね。

担当になった人も同じ事を言っていて、「店長の方針なんで、すみません。」と恐縮していた。かわいそうな話だ。人権を無視した話だ。人件費を考えれば営業しない方が割に合う。

物件を見に行けない代わりに、それまでの時間は徹底的に内見する物件を探す事にした。初めは家賃が安く、暮らしやすい下町を考えていたが、仕事がどのくらい忙しくなるかわからなかったので、近い所を優先するように変えた。

内見が出来るまでの2日間は、不動産の担当の人と、徹底的に物件を絞った。担当の人は社内システムで、俺はiphoneで同時進行で探していくやり方だ。

その時初めて知ったのだが、全ての不動産会社は全ての物件を共有しているということ。どこの不動産屋もみな同じシステムから物件を探す。それはもう協定で決まっていて、どこの不動産屋は安いとか、沢山物件を持ってるとかというのは、ありえないのだ。

また、物件の近くの不動産屋の方がアドバンテージがあるとかもない。違いというのは、サービスの質と仲介手数料の違いくらいだ。

後、もう一つ知ったのが課題広告の多さ。ネットで上がっている物件は実際には残ってないと思っていい。実際にはもう決まっていたりする。問い合わせた時にはまだあると言っておきながら、店に行くと「もう、決まっちゃたんですよー。」ってな具合だ。もちろん、中には実際にまだ残っている物件もあるが、正直たいしたのは残っていない。

だから前述した通り、担当の人と同時進行で探している際に、「これとかどうですか??これは?」とiphoneを見せて、システムの中で探してもらってもほとんどない。

ただ、俺は仕事が決まってから東京に行くまでの3、4日間、朝から晩までひたすらネットで物件を見てきたから、物件を探す能力にも長けてきていた。

「これは、どうですか?」と聞くと、「んっ!?これいいですね!よくこんなの見つけましたねー!!」と何度も言われた。ただ、その時の俺は嬉しいとうより、「いや、当然やろ。」という気持ちだった。この何日間、どんだけ物件見てきてると思ってんねん?すでに俺はweb上での物件探しのプロやぞ?プロフェッショナルやぞ?匠やぞ!?

そんなこんなで二人で徹底的に内見する物件を絞った。俺の担当の人は、不動産の裏的なこともおしげもなく教えてくれたし、良くないと思った物件ははっきり言ってくれるので信頼できた。残りの滞在期間は2日。しかも1日目はまだ本格的にお盆が開けてないので、見れる物件が限られていた。

とりあえず一日目が絞った中では、2軒ほど見れたので内見したが、写真と全く違った。はい、ここで注意です。古い物件でも、「オシャレにリフォームしました。」この言葉に騙されてはいけません。金もかけずにオシャレに出来るほどのセンスは管理会社はありません!!

「こんなんがオシャレなんやろ?」みたいな浅はかさが丸わかりなのです。安くさい照明やクロスに変えているのが丸分かりな、このあざとさ。。。しかも新しさと古さが混同していて、結果すごくダサくなっている。それやったら、全くいじらん方がまだやりようがある。

そんなこんなで、1日目の内見は対した収穫を得れず。2日目に向けてまた物件を絞った。絞りに絞り、「もう絶対この中から決める。というか、今の情報ではこれら以外はありえない」という3件を決めた。

そして勝負の2日目。朝イチで不動産屋に行き、担当の人と「今日は勝負の日ですね。」と意気込んで物件を周った。

3軒目の物件が一番の目玉だったのだが、意外にも一軒目の物件に一目惚れした。建物は古いが、中は綺麗で庭もある。それで6万円代だぜぇ。三軒目の物件は広くて綺麗で、トイレバスも別だったけど、、、クロスがあんねん、クロスが!!! それも、「コンクリートの打ちっぱなし調」のクロスが!!!

もう!なんでこんなクロスはんねん?このクロスがださいから、あとはもう何をしてもダサいやん!!!


ということで、今は中目黒に住んでます。


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今回は前回の続きとして、今の仕事に就くようになったプロセスを書こう。



この会社で働くことになった経緯だが、就職活動を初めてと、一番やってみたかったマーティングを筆頭に、とりあえず面白そうなのは色々受けてみた。が、、、惨敗。箸にも棒にもかからない。ハローワークに行っても、履歴書にも職歴書にも特に問題はないと言われた。



しかし、最近転職活動をしていた友達に見てもらうと、「これじゃあ、あかんわ」と。それで、対策本を購入し、徹底的に書類を見直した。アピールアピール。とにかくアピール。そうすると、チラホラと書類審査が通り始めた。



そんな中、PR会社が何かも分からずに、この会社の応募をした。



東京の会社だったが、そもそも最初から俺は東京に戻るつもりでいた。俺は一番はマスコミ系に就職したかったので、マスコミ系だとやはり東京だろうという認識があった。



面接がポンポンと通り、最終選考は企画案とプレゼンテーションだ。



プレゼンテーションは内容よりも、取り組む姿勢を見ると言われた。助かった!

面接で色々突っ込まれるよりは実力勝負の企画案の方が全然いいし、何より取り組む姿勢なら負けないと思っていたからだ。



企画案は思ったより苦闘して、まる3日間かかった。前日の朝まではアイディアもまだそんなに固まっていなかった。色々思いつくが、ロジカルにいろんな方向からの可能性を考えだすと、「これでいこう!」というものは中々決まらないのだ。



で、プレゼン当日。かなり突っ込まれた。というか恥ずかし話、プレゼンが終わった後、


「で、どの辺がPRなんですか?」と言われてしまった。



結局それは、販売促進であってPRはなかったのだ。まあ、今考えると仕方のなかったことだし、向こうもそれは分かっていたとは思うが。



しかし同時に褒められた。「~が問題だから、~すべきだ」という根本である問題定義と方向性はかなり褒めてもられた。



プレゼンが終わって非常にやりきった感があり、正直受かったと思った。なぜかというと、本当に頑張って全身でプレゼンに取り組んだから。本当に取り組みを見るならば、俺より取り組んだ奴なんているのか?と思っていた。



しかし結果は、、、落ちた。そう、一度は落ちたのだ。


絶対受かると思っただけあって、びっくりした。ショックもあったがまずはビックリした。それに、納得がいかなかった。あんなにプレゼンに真剣に取り組んだのに。


メールの内容には、「残念な結果になってしまったが、あなたは十分この業界で通用する素地があると思います。」の様な事が書いてあって。じゃあ、なぜ採用しない?


1週間くらいは完全に就活やる気はなくした。


でもその代わりにPRの仕事に本格的に絞って就活をはじめてみようと思った。

プレゼンに取り組んだ事が、忘れられなくなっていたのだ。


その後一ヶ月は、とにかく人材紹介会社に登録するだけの一ヶ月となってしまった。


人材紹介会社というのは、とにかくとりあえず登録させたがる。派遣と一緒だ。登録に追われて、結局、就活が前に進まないという事がはっきりわかった。


人材会社経由で最終面接までいった会社もいくつかあったが、縁がなかったのか、いつも最後の最後でダメった。


そんなこんなで一ヶ月がすぎたある時、ふと今の会社の人事の人からメールが来た。


まあ、要するにやっぱり来てくれと。


詳しく聞くと、できれば経験者に来て欲しかったが、めぼしい人材がいなかったので、一旦は「採用者無し」という形になったのだが、社内検討の上新しい人材を育てていくという方針ができた事と、俺のプレゼンがよかったという事が重なり、採用に至ったらしい。


これは嬉しかったなー。めちゃ嬉しかった。とりあえず興奮して、原付でそこら中走り回った。ブイブイいわしたった。


今の会社は社員8人の小さな会社だが、皆業界で経験を積んできたベテランぞろいだ。この業界は結構激務な所もあるが、うちの会社は自分で自分の仕事の裁量が決めれるので、忙しくない時は定時で全然帰れるし、きっちり残業代もつく。まったく申し分ない会社だ。


一度不採用になった際、今の会社と非常に縁を感じていた。だから、一ヶ月くらいしたら、また連絡が来るんじゃないかと心の何処かで思っていた。すると本当に連絡がきたからびっくりした。



本当に、仕事は「縁」なんだなぁと感じる。


現に他に何社か決まりかけてて、最終的に決まらなかった所からも、「縁」なんだなぁと感じる。



では次回は、仕事が決まってから東京に出てくるまでを書くとするか。



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