亭主関白について | エキセントリック成人ボウイのブログ

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俺は亭主関白ではない、と自分では思う。

料理だって洗濯だって、掃除だって、なんでも自分でしてしまうからだ。

もちろん恋人にしてもらう事だってあるが、それが女の役割だなんて、全く思わない。
(まあ、最近の男はそんな事思わないかもしれないが。)

それは、最近は女性も社会進出が盛んだから、男が外で働いて女が家を守るなんて発想は、時代錯誤誤のナンセンスだと思うから、というわけではない。

「男らしさ」とか「亭主関白」という概念に疑問を感じているのだ。

そもそも亭主関白というのは、俺の認識では、「女性は男性を支えるもの」という考えのもと、家庭の事は一切せず、表面的ではパートナーに高圧的な態度をとり、身の回りの面倒をみさせ、実は裏で尻にひかれているタイプ、という物だ。この認識で大体あってますよね?

俺がこの亭主関白という考えに疑問を感じるのは、簡単に行ってしまえば「身の回りの事も自分でできへんくせに、偉そうな態度をとる」という事だ。

一人にさせると、料理もできない、身の回りの事もよくわからない、そんなやつが、よく偉そうにできるな、と。

仕事もしっかりやって、身の回りの事もしっかりやって、パートナーのケアもして、それで初めて偉そうにできるんじゃないだろうか?

「私は亭主関白で、嫁になんでもやらせてます」なんて自慢げにいっている人は、「私は一人ではなにもできません」と発表しているようなものだ。

別に万能である必要はないが、「男だったら自分のことくらい、自分できるようになるべきでは?」なーんて、俺なんかは思うわけである。



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