セレブ、セレブ、セレブ | エキセントリック成人ボウイのブログ

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ワイドショーなどを見ているとよく、「セレブ」といった言葉がでてくる。

「セレブ愛用」や、「セレブの間で人気急騰」であったり「セレブご用達」などは、普段、誰もが耳にするフレーズだろう。

最近、たまたま女性雑誌をパラパラと見ていると、特定のブランド(詳しくは忘れた)のバッグがセレブの間で人気らしく、色んなハリウッドスター達が日常で、そのブランドのバッグを持ち出している写真を掲載していた。「あの○○も愛用しているし、○○も使っている」といった、よくあるあのパターンだ。

そのページを見たときに、俺の中でずっと持ち続けていた違和感を、始めてしっかりと認識することができた。

それは、、、


「セレブが持ってるから、なんなんだろう?」


ということである。


そもそも、セレブって何なんだろう?セレブ=セレブリティ。要は有名人ってことですよね。
日本の有名人は「芸能人」と呼び、海外のハリウッドスターや歌手で、特に日本で認知度が高い人たちを総して「セレブ」と呼ぶのだ。


そのセレブのあいだで人気の物を、なぜ自分も持ちたいと思うのだろう?

ここで言う「セレブ」というのは、とんでもなくお金持ちの人たちの事を指すわけだが、
生活レベルもスタイルも全く違う人たちが、真似して何になるというのだろうか?


それよりも、自分がどういう存在でいたいのか、そのためにはどういう服飾を身につければ、自分らしさを表現できるかをイメージして、その上でそのイメージに合った服やかばんや靴を身につければいいわけである。


大体、みんなが持っているものを欲しいと思う思考が、俺には理解できない。いや、かぶるやんん、かぶりまくりやん。その時点で俺には、ない。

ナンバーワンよりオンリーワンなんていうフレーズがあるにも関わらず、結局は右向け右になってしまっている。

「誰かが持っているから」とか、「人気だから」とかじゃなくて、結局自分がどう思うかやねんな。

確かに、日本には「同じでなければいけない」という風潮はまだまだある。

しかし、実はこの風潮はm戦後GHQに没個性のため、戦略的に教育され、作られてきたものである。そう、日本人にの本質的な問題とかではなく、外国人に意図的に植えつけられてきた誤った思想なのである。

だから「海外のセレブ」とか「流行だから」、「あの人も持っているから」など、そんなアホみたいなこと気にするのは辞め、自分自身を大切にしてやって欲しいのである。



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