ファイナンシャルセンター33階から眺めのよい所があるバー (?) Level 33 20時の前と後でビールの値段が変わります。
私は、お酒が滅茶苦茶弱い。おまけに痛風の経験があり、普段は飲みません。しかしここでは、まあ、しゃーないかぁと思い、0.5Lを頼みます。土曜日のいい時間帯で3人まとまっては、席がない状態。一人の私には、「何処でも座っていいよ、歩き回っても良いし」って言うけど、単に席がないだけじゃん。暫くうろついた後、テラスで予備のために置いてあった椅子をゲット。
そして、左手に
右手に
歩き方で、これぞ That’s Singapole と言っております。
しかし、久々のビールは、お腹に重い。
ちょうと前の席が入れ替わる時間の間に、ビールと先の背景を。
店のロゴ、分かりますか?
こんな感じで、修行ではなく、旅行もいい感じで終わりに近づきつつあります。
で、いよいよ帰国日です。トラブルもなく空港に到着。さっさと出国。あとから気付いたのですが、SQのラウンジって、出国前にあったの?これだけミスったかな。ペットボトルの水分も機内持ち込み不可で、処分。まあ、これは、大したこと事ではないです。
また、フライトでは、ログブックの記入の依頼ととある質問をしました。質問の方は、CAさんよりは、操縦士に向けるべきものでありまして、大分ご苦労をおかけしました。Sさん、お手を煩わせ、申し訳ありませんでした。 ログブックの方は、・・・ 意外な発見がありました。
取り敢えず画像を。
このステッカー、見たことありますか?多分ほとんど無いでしょう。横 (上部) に記載の通りキャプテンの手作り品です。キャプテンが他のクルーの方に配って、親しみや和みを覚えて貰おうという意図のようです。
本日の国内線でやはりログブック記入を依頼したCAさんも手作りシールの存在はご存知でしたが、まだ手にしたことは無いとおっしゃっていました。
ということは、乗客がお目にかかることは、さらに無いということになります 。
依頼したCA (I) さん 「クライフさん、詳しいようなので、私が持っているよりいいかなっと思い貼らせてもらいました。」
クライフ「それって通常、流通してないってことですよね。お金出したら買えるってもんじゃないですよね。すっげー価値ありません?」
Iさん「そうですね。私(CA)を通ってますから。喜んでいただけましたか?」
クライフ「滅茶苦茶嬉しいです。これは、自慢できますよ。」
Iさん「自慢して下さい。(笑)」
ということで最後に、自己満足ですが、ガッツポーズでの帰国となりました。I さん、貴重なものを譲って頂き、未だに、ワクワクしています。忝ないことこれ以上ございません、というトーンです。
てなことで、以上で終わりにします。とりとめのない話にお付き合い頂き、有り難うございました。
