さて、丸1日使えるのは、この日だけ。何せ、自分で地図を見ながら、電車やバスに乗らないと、地に足着いた観光をしたような気にならない性分です。マーライオンとサンズとラッフルズホテルだけは見たいなあと思い、てくてく歩きます。まぁ、汗が出ます。個人的は、1日に、ポロシャツが複数枚必要です。
まずは、マーライオン。
正面から見た記憶があまりなくて、これまで見た時よりは、満足感ありです。
このアングルで撮ると、ティピカル シンガポール かな?
サンズはまた、別の趣で。
ラッフルズ上陸の地は、見つけられず、ラッフルズ ホテルに。
以前、デヴィ夫人が大きなスーツケース複数個持ってきて、部屋のクローゼットにかけて滞在中、毎日異なる洋服を着るという使い方をしていて、そんな世界かぁ,って印象があります。
経営者繋がりで、シンガポールに拠点がある人もいて、美味しいレストランは、○○だよ。って聞いていたところも偶然発見。もし、今度,食に比重を置くときは、自分でkここに来れるなぁ、と次回の布石も、自分のなかでは、ほのかに。
さて、12:30位になったのでいよいよ、ディン タイ フォンへ。メニューは、絵と日本語もあるので解読の負担が格段に減ります。出てきた時のイメージと実物のギャップもほとんど無し。注文方法も、紙に数量を記入するというかなり楽なスタイルです。味はほぼ期待通り。小籠包で、極一部に、蒸され切っていないところがあったかも。まあ、文句をいうほどではないです。一つ 「あっ」と思ったことがあります。そらは、追加の注文が出しにくいなぁと感じたことです。注文表を出すと、電子入力されて、厨房にも、注文が流れるようになっているみたいで、請求書(注文確認書)が早い段階で届きます。料理が運ばれる度に、当該品が消しこまれます。ボリュームが足りない、他のものも試してみようと思うと、最初の注文表を書き込む段階に、一度戻ることになるのです。できるかもしれませんが、最初に量と種類をある程度絞りこむ作業が要求されているのかも?です。
触手が動くものを残していた私は、結局、夜もこの店に来てしまいました。
さて、訪問時期が、意図せずバーゲンの時期、グレート シンガポールと重なっていました。そこで午後は、とりあえずは、ウィンドウショッピング。モノによっては、それなりのお金を使うこともありますが、今回は自分用には、ヒットするものがありませんでした。残念。ブランド品は、去年ロンドンで見た価格の方が、割安の様にも思えました。
さて、再度の飲茶の後、夜景を見に行こうと思い、まずは、ボートツアーに乗り込みました。
こんな船です。
そして、サンズ。
これは、何でしたっけ?
おっと、ここで画像が多いとアップできない可能性もあると警告が出たので、別ログに移ります。