旅報告 3 地下鉄に乗ってから | クライフのブログ

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さて、1度 大きなブレークがありました。記憶も虚ろになりつつありますが、また、再開します。

過去に2度、シンガポールに、来たことがあります。一度は、空港に、迎えが来ていて、ほぼタクシーで移動するタイプ、2回目は、マレーシアからのバスで入国というスタイルでした。よって地下鉄に乗るのは初めてです。初めて一人で旅行をしたのがロンドンとパリだったせいもあってか、地下鉄に乗っていると、旅行している or 一人で、現地化して動いているってうれしく感じてしまいます。但し決して鉄男くんではありません。

チャイナタウンに宿を取っていました。East-West Lineからどこかで乗り換えないといけないのですが、歩き方では、工事中と表記されていたDown Town Lineが一部完成し運行されていましたので、Bugis で乗り換えました。Outram Park で 乗り換えると、地図上では、やや戻ってくる様に見えたので、それが嬉しくないということもありました。乗り換え含めて、約45分間くらいでした。帰りはどのくらいの時間を必要とするのか把握しておきたかったのです。

駅からは、3分程度で、宿に着くということでした。看板はすぐに見つかったのですが、入り口を探すのに手間取り、精神的な焦りもあり、汗か出てきます。何とかたどり着きました。すると、次のビックリが待ってました。予約が見つからないのです。私、欧州方面の旅が好で、ホテルの予約サイトもドイツ鉄道のものを使っています。日本人の評価とそれ以外の評価が欲しいという点と、ドイツ人基準の綺麗さと静けさが、当てになるかなっと勝手に思っています。

さて、フロントでブッキングコンファームを提示します。なかなか予約が見つかりません。するとなんと
「キャンセルした」だって!!
「ありえへん」 (怒)
「 その旨メールを送ったって。?何でやねん」(怒り心頭)
黙って、どう出てくるか待っていたら、
「スタンダードシングルね。なら同じレートで空きがあるわ。」ってことになりましたが、
「だったら、何でキャンセルするねん!」
っという非常に疲れるチェックインでした。


申し上げますが、私は、普通は、大阪弁を使いません。怒った時だけ、大阪弁ぽく話した方が、効果的かなっと思い、意図的に、寄った話し方をします。大阪人の方が聴けば、naitive でないことは分かると思います。

そして、部屋に入るといわゆるシンガポールの一面を目の当たりにします。






部屋が狭い!奥行きなさ過ぎ!上の写真の右側のハンガーと下の写真のハンガー、同じものなのです。居室部は幅2メートル、奥行きも3メートル弱。窓なし。ルームレート133ドル。これが(ホテルが高いと言われる)シンガポールの所以か。まざまざと感じました。

まあ、一人で寝るだけだから、割り切ろうと思い、早速、夜が賑やかなエリア、 クラークキーに向かいます。21時前後でしたね。駅からホテルの間にある店でとりあえずお腹を満たします。

到着最初の日で、体は日本モード。汗が出ます。早々に水分補給。チャイナタウンからクラークキーまでは、歩いて行ける範囲です。向かっていると、私が思わず足を運びたくなる看板を発見します。写真は店舗のテーブルにおいてあるナプキンですが。



台北に本店がある ディン タイ フォン


私、決してグルメではありませんが、ミシュランに載ったことのあって知っている僅かなレストラン。
しかも、好きな飲茶。
日本では、新宿の高島屋にありますね。現在の状況は存じませんが。ああ、今日の晩御飯、ここにしておけば良かったなって思いましたが、まあ、明日があるさっと楽しみを取っておくことに。

私は、旅に出れば、少々味が落ちてても食えればいいじゃない?という食の要求水準が下がってしまうことが多々あります。いきなり現地食が口に合うことも珍しいだろうし、一人ということもあり、マックの常連さんになってしまいますが、今回は、期待 大です。


因みに料理の写真は撮影するのに躊躇うことが多いのですが、有名来店者の写真がありました。私が唯一知っている人は、

じゃ~ん (ケチ子ニャンさんの真似)




トム クルーズ でした。

ちょっと長くなりましたので第3弾はここにて終わります。
まあ、この写真乗せたら、心残りはありません。


次は、よくある写真が何枚か出てきます。
インパクトはあまりないです。