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いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。

今日は朝から幼稚園の正門に毎年飾っているクリスマスの飾りつけを行いました。



いっしょに生きよう、明るいみらい。



この飾りは4、5年ほど前に妻と2人で考えてデザインしたもので、すっかり毎年恒例にしていただいています。


最近ではこの飾りを楽しみにしてくださり、正門の前で記念撮影をしてくださる市民の方もいてうれしい限りです。



いっしょに生きよう、明るいみらい。


ぜひ南林間に来られた際はご覧ください!!



いっしょに生きよう、明るいみらい。

議員活動では何かと関わりの深い、大和市の子ども部が主催する大和市青少年健全育成大会の表彰式に行ってきました。


教育員委員会や自治会の会長さんたち、校長先生や市内ボーイスカウトの団委員長さんたちなど普段から子どもたちの育成に関わっている多くの方々が来られていました。


この日表彰されたのは青少年の育成に貢献した市民の方々。

中には何人ものボーイスカウトの指導者さん達が!

うれしいですね。



そしてさらにサプライズ。

市内の小学校と中学校、高校から「明るくたくましく」をテーマにした作文を募集し、優秀だった子を表彰するコーナーがあったのですが、2000以上の応募の中から選ばれた小・中・高 各1名の代表のうち、中学生代表にわれらがガールスカウトの子が選ばれました!!

先日の福祉作文でも他のスカウトが受賞していたのですが、今年はガールスカウトから2人も作文で表彰されたことになります。

さすがガールスカウト!


思いがけず、ボーイスカウト・ガールスカウト両方の成果を目にする機会となり、とてもうれしい表彰式になりました。

受賞された方々、本当におめでとうございます!


いっしょに生きよう、明るいみらい。

19日にいわき市でボランティアをした際に現地の方々からお願いされ、急きょ決まった支援ですが、15名が集まり無事に行ってくることができました。


ところで、作業地点に向かう道で不思議なものを目にしました。


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(何もなくなってしまった町に咲いた花)


解体を待つ住宅に描かれた大輪の花。


久ノ浜という地区にはこういったものがそこかしこに見られます。


現地の方のお話しによると、これらは解体までの間に少しでもみんなが元気になれるように、希望を失わないようにと、イラストを描いている方々がいるらしい、とのことでした。

夏に宮城県で活動していた時は町が壊滅した後、そこかしこに植えられたヒマワリの花が勇気をくれましたが、今回はまた違った被災地の花を見ることができました。




さて、今回はいわき市の薄磯という地区の方々のための大規模炊き出しです。


薄磯地区は津波のために壊滅し、現在は離れたところの仮設住宅にみなさんお住まいになっています。

その方々を元の地域に呼び戻し、近況を報告しあったり、これからの復興のためのつながり・絆の再確認をしてもらおうという企画で、約600名ほどの方々が来られました。


我々ガールスカウトのスタッフはその会場の一角で、子どもたちのためのゲームラリーをしたり、お年寄りを中心に憩いの場を設けること。


全部で5つのゲームコーナーをつくり、ポップコーン・お汁粉・お茶の提供をしました。



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(わんぱくクラブのストラックアウトがまた大活躍!)


ストラックアウト、キムスゲーム(記憶力ゲーム)、ビーズ運び、キックターゲット、靴飛ばしというスカウト活動ならではのゲームに約150人ほどの子どもが夢中になって挑戦してくれました!!




いっしょに生きよう、明るいみらい。
(キャラクターの着ぐるみは子どもたちのアイスブレイクに役立ちます)


なかでも感動したのは被災された母子が、炊き出しされた物もほとんど食べずにずっとポップコーンコーナーを手伝ってくれたこと。

いつもいただくだけでは悪いので・・・とおっしゃっていましたが、本当に頭が下がる思いでした。



しかし、この2週間で3回目のボランティア。さすがに体力も限界のようです・・。

明日からは12月議会の準備に専念したいと思います。じつはこちらが本業。がんばらねば。。


11月19日は南林間を朝3:40に出発して福島県いわき市でボランティアをしてきました!


今回は大和市のガールスカウトとしての活動です。



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原発被害地域の楢葉町の方々が避難している仮設住宅で行われたイベントのレクレーションがかりを行いました。



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現在、いわき市での支援活動は物資の配布やマンパワーによるガレキ撤去などのボランティアが必要とされた時期が終わり、仮設住宅にお住まいの方々を励ましたり、お住まいの方々相互がつながりを取り戻して、これからの長い道のりを共に歩んで行けるための「関係支援」と呼ばれる支援に移行しています。



そのため、今回は現地のボランティア団体が、仮設住宅の方々が自ら企画した炊き出し大会(サンマと豚汁)のために調理道具やガス器具などをお貸しするという形をとっていました。

私たちは子どもたちの相手をしたり、お茶を提供したりとイベントを盛り上げる役。



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あいにくの荒天ということもあり、参加された方は多くはありませんでしたが遠くから車で駆けつけてくれたおばあちゃんや子どもたちもいてうれしかったです。


また、今回のために学童保育わんぱくクラブから子どもたちの手作りのストラックアウトをいただきました!子どもも大人も夢中になってやっていました!!ありがとうございます!




そしてなんと現地のボランティア団体から、11月23日に行われる大規模なイベントにもぜひ力を貸してほしいと頼まれ、急きょ水曜日にも行くことに!!!うれしいお声掛けです!・・・が、はたして準備が間に合うのか!?

さっそく今日から急ピッチで準備を進めています。

また睡眠不足の毎日が続きそうです。



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11月は児童虐待防止啓発月間です!


児童虐待防止キャンペーンのシンボルは「オレンジリボン」

http://www.orangeribbon.jp/


大和市でも11月13日にオークシティの2F通路でキャンペーンが行われ、神奈川県副知事や市の保育家庭課の課長さん以下職員さんたち、県北地域児童相談所の職員さん、大和さくら里親会の方々などがビラやエコバッグなどを配っていました。



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児童虐待の防止、子どもたちの社会的養護の問題は私の最重要テーマの1つです。

これからもこの問題とオレンジリボン運動を一人でも多くの方々に知っていただけるようにがんばります!!

11月9日は久しぶりに福島県のいわき市にボランティアと打ち合わせに行ってきました。
先日、友人のミュージシャンが「被災地を勇気づけたいから」といわき市に転居。この日は彼の激励の意味も込めて現地へ。


朝5時すぎに出発し、9時ごろにいわき市街に到着。ミーティングの結果、午前中は山間部でまだ上水道が復旧していない地域に水を届ける作業を行うことに。


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(軽トラに水を積んで出発!)



今回の震災では沿岸部が大きな被害を受けました。津波も原発も沿岸部で起きた悲劇です。

しかし、実は山間部でも地震の被害、特に3月11日の一カ月後に起きた地震でも大きな被害を出した所もあり、それらの実態はあまり報道されることがありません。

私は5月に気仙沼の山間部で活動してその状況を知っていましたが、これまでどうしてもそちらの支援を行うことができずにいたので、この日の活動に参加できて本当にうれしかったです。



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(一見するとのどかな田舎の風景ですが・・・)



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(別働隊は4月11日の地震で倒壊した住宅を解体するボランティアに)


午後は郡山市からやってきた方と一緒に沿岸部の様子を見学に。小名浜地区にはまだ手つかずに近い学校が残されていたのには驚きました。震災から8カ月。今でも時間が止まったままの学校を訪れて、改めてこの被害の大きさに言葉を失いました。



いっしょに生きよう、明るいみらい。
(ほぼ手つかずの体育館。津波で運ばれた砂が積もったままです)



夕方からボランティアの責任者の方と打ち合わせ。
11月19日に大和市のガールスカウトがいわき市でのボランティアを計画しており、受け入れが可能かどうかの交渉や今後の支援計画について話し合いました。


被災地はもう冬が始まりつつあります。冬季には降雪や路面の凍結があることからボランティアの激減が予想されますが、その中でどのような支援ができるのか。


ほとんどの人が仮設住宅に移動していますが、阪神大震災後のデータからも、寒くなって住宅から出ることがなくなると運動不足から体力が低下して風邪をひきやすくなったり、気持ちがふさぎがちになることがわかっています。


そういった状況からこれからは仮設住宅に住んでいる方々同士のコミュニケーション支援が中心になってくるということで意見が一致しました。


継続的、かつ長期的な支援がこれからますます必要になります。そして実はこれからが本当の勝負です。


これからも自分にできること、みんなで見つけていきましょう!


がんばろう日本!



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(雲間から光が差し込んだ小名浜港)

11月10日の最後はつきみ野にある「つる舞の里歴史資料館」へ。

ここは先日「仁」で有名な漫画家、村上もとかさんの企画展が行われたことで有名な場所です。

ここでも「下鶴間ふるさと館」と連動した「黒船がやってきた!」の企画展をしていました。


ここで一番おもしろかったのはジオラマ!

先ほどの宿場町のようすを明治4年に撮影した1枚の写真から作成されたそうで、造ったのはなんと市の職員さんだそうです!おそるべし文化振興課!!


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(職員手作りのジオラマ)



私はこういうジオラマ等を見るのがとても好きなので、この出来には感動しました。カメラをジオラマと同じ高さにして撮影するとまるで当時の宿場町にタイムスリップしたようです。


このジオラマを見るだけでも足を運ぶ価値があると思いますので是非お近くにお寄りの際はお立ち寄り下さい!



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(課長さんが巨人のようです)

11月10日の見学3件目です。

文化財保管施設の後は車で「下鶴間ふるさと館」へ。


ここは昔、下鶴間に宿場町があったころの古商家「小倉家」を復元した歴史資料館です。



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(明治4年頃の下鶴間宿)


ちょうど「黒船がやってきた!」という企画展をやっていて、農村や宿場町が見た幕末の世相を知ることができる資料が展示されていました。



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(旧小倉家)


ニュースはもちろん、ラジオや新聞も大和には無い時代です。ここ旧小倉家の床板に残された落書きに黒船が描かれていたことから、時のニュースが港町に仕事にいった大工さんからもたらされたことがわかったそうです。

11月10日の見学、2件目です。

郷土民家園の後は文化振興課の課長さんや職員と共に市役所にほど近い「文化財保管施設」へ。先日お邪魔した「障害者自立支援センター」のすぐ近くでした。



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(文化財保管施設)


ぱっと見、それが保管施設だとはわからない感じの建物。

それもそのはず、今は一般公開はしていないそうです。


中に入ってみるとたくさんの古民具や農具が!



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(行燈?や耕作機械。江戸から昭和初期のものまでたくさんの資料があります)


大和市の歴史は農家と農業の歴史でもあります。そういった意味でも庶民の暮らしを知るための膨大な量の資料が市にあることは財産であると思います。

ただ、市の財政も厳しいことから整理がなかなか進まず、公開される見込みはなさそうです。

社会の授業などのとても良い教材になるとは思うのですが・・・。



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(機織り機)

11月10日はみんなの党の山本議員と一緒に、大和市文化振興課所管の施設を4つ見学に行きました。

まず訪れたのは泉の森のなかにある「郷土民家園」。


こちらは約250年前の古民家、旧小川家と約150年前の古民家、旧北島家を移築し、開放しているものです。

とてもきれいに保存されており、年間を通じてたくさんの来場者があるそうです。



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(旧小川家)


古民家の中には当時の暮らしがわかる家具や農具が展示されており、小川家と北島家を見比べることで100年の間の建築技術の進歩などもわかるようになっています。

市外からもここ目当てに訪れる人が多いのだとか。大和市でも自慢の施設ですね!



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(旧北島家)