いっしょに生きよう、明るいみらい。 -11ページ目

いっしょに生きよう、明るいみらい。

~町田れいじ Official Blog~
「いっしょに生きよう、明るいみらい。」をスローガンに、大和市
に新しい風を送るため、日々チャレンジを続けている市議会議員
「町田れいじ」の公式ブログです。


韓国の刺繍師、パク・インジャさんという方が来日されたということで、お誘いがありお会いしてきました。


この方は韓国で数々の国家的な賞を受賞した刺繍師さんで、現在は障がいのある方々の生活のために刺繍を教えたり、できた作品を売って寄付をしたりしているそうです。


ちなみに、日本と韓国では物価がかなり違うので、日本で作品が売れると韓国では日本人が思っている以上の支援になります。



いっしょに生きよう、明るいみらい。

(宮廷の様子を刺繍で表現しています)


いっしょに生きよう、明るいみらい。

(売り上げが韓国での福祉に役立てられるということでいくつか購入しました)



いっしょに生きよう、明るいみらい。
(パク・インジャさんと)

日本に比べれば、韓国の障がい者福祉分野はまだまだ遅れているそうですが、このような国家レベルの技術者の方々や有名人が積極的に福祉に関わっていくという取り組みが、日本の有名人の間でも広がっていくと良いですよね!

大和市議会議員の不祥事が報道されています。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20120117-OYT8T00049.htm


市職員の不祥事が相次ぎ、議会としても気を引き締めなければと言っていた矢先の不祥事・・・

とても残念です。


私自身も同じような過ちを犯すことのないように、一層気をつけたいと思います。

今日は泉の森作業所で行われた、肢体不自由児者父母の会主催の成人式に伺いました!


たくさんの方々と一緒に新成人の方2名のお祝いをすることができました。

社会人の仲間入りを果たし、これからは大人といっしょに生きていくことになる新成人のお2人。


私たちみんなの未来が明るいものになるように。

そして障がいのある方々が本当に世の光となるように。

いっしょにがんばっていきたいと思います。

滋賀県大津市で全国市町村議会議員の研修があって、昨日今日の2日間行ってきました!

初琵琶湖!!
日本最大の湖は、面積が大和市の約25倍です!!!
研修の内容は
「超高齢社会に向けての医療介護政策の展望」
「超高齢社会における医療・介護・福祉の体制」
「社会保障・税一体改革の動向」
「福祉自治体の実践」
です。

1番目の講義は会議のため間に合わなかったんですが、他はちゃんと聞くことができました。
詳しくは機会があれば改めてシェアしたいと思います。

ところで講義の中でちょっと気になった話。

今、東京では20歳代後半から30歳代前半までの女性が結婚相談所に大勢押しかけています(いわゆる「絆婚」指向というやつ)。
彼女らが望む、同年代の男性の年収は「600万円」。
さて、では東京の20歳代後半から30歳代前半までの男性で年収600万円以上の人がどのくらいいるかというと・・

わずか3.2%!!

バブル期に男性に求められたいわゆる「3高」では年収1000万とか言われていましたが、本当に厳しい時代になったもんです・・・

どうなる日本!

てかどうにかしなきゃ日本!!

12月議会で行った一般質問の内容をかみくだいてふりかえるコーナーです。


今日は「ファミリーサポートセンター事業」についてです。




「ファミリーサポートセンター事業」とは、国がプッシュしている事業で、子育て支援を必要とする親と、支援をしてあげたいと思ってくれている大人を、行政が(あるいは行政からお金をもらったNPOなどが)マッチングしてあげるという事業です。
http://www.city.yamato.lg.jp/web/katei/familysupport.html



私が選挙に出た時は、全国でも多くの市区町村がこの事業を始めていましたが、大和市ではまだでした。


そこで、私は自身の提唱する政策「やまとスタイル」の中で、このファミリーサポートセンター事業により幅を持たせて、この事業に高齢者が積極的にかかわることによって生きがいの創出や地域のつながりも生んでいくというシステムを考えました。


おそらく、この考えが完全に実現に至るには相当の時間がかかるでしょう。
しかし思ったよりも早く、大和市がまずはファミリーサポートセンター事業を始めてくれたことは朗報でした。




さて、そんなこんなで、2010年の10月からいよいよ始まったこの制度について、さっそく議会で質問をしたところ、11月末で支援会員(サービスをしてあげたい人)は97人依頼会員(サービスを受けたい人)132人でした。利用目的は、11月末までの総件数1200件のうち、保育園などへの送迎が561件と最も多く、次に保育園等の終了後の預かりが256件、親の休養、所用時の預かりが198件などとなっているそうです。


ちなみに大和市は利用料金が1時間720円ですが、海老名、座間、綾瀬など、近隣のたいていの市は700円です。つきみ野のHappy Kids Clubさんが1時間350円で一時預かりをやっていること考えると料金は少しでも安い方が良いですよね。


そう思って市に言ってみたところ、近隣市は30分あたりで課金するが、大和市の場合は15分あたりで課金するため4で割れる金額にしたのだとか(つまり15分あたり180円という意味)。



う~ん・・・



あと、サービスを提供してくださる支援会員さんの時給を少しでも上げてあげたいという思いもあるようです。これは確かにそうですね。



そうなると、市で1時間当たり120円だけ補助を出してあげれば、利用する側は600円になるのでは?と担当者には提案しておきました。

720円と600円。だいぶちがう感じがしませんか?



ちなみにファミリーサポートセンター事業の前身の「子育て支援事業」では半年で3600件の利用があったそうなので、それが全て1時間の利用だと仮定して半年あたりの市の負担は43万2000円。1年なら86万4000円です。
決して不可能な額ではない気がしますが・・・



なんて話をしていたら、実際に支援会員さんになっておられる方にお話しを伺う事ができまして、その方いわく「ボランティアの思い」でこの働きをしてくださっているとのこと。本当にすばらしいです。こういう方が増えてくれば「子育ての社会化」が実現する日も近いと思います。


ファミリーサポートセンター事業も安くなって利用する人が多くなれば、それだけ支援してくれる方の数も多くなければいけません。こちらの方が今後大きな課題になってくるかもしれませんね。



この事業に関してはこれからも引き続き注目していきたいと思います。

先日の一般質問で質問した内容をできる限り一般的な言葉に翻訳(?)して、ご報告いたします。



まずは地域小規模児童養護施設についてです。



これ、すごく簡単に何かといいますと、児童養護施設の新しいバージョンです。



今まで虐待とか、親がいなくなっちゃったとか、色んな理由で児童相談所に来る子がいましたが、そういう子が10人いたら9人は児童養護施設に、1人は里親さんのところに行くのが今までの流れ。

でも、施設はたくさんの子どもがいっしょくたに暮らしていて、親代わりの職員さんも1日の中で交代していくので、なかなか家庭のイメージを持ちにくかったんです。


たとえばたいていの家は朝ごはん作ってくれる人と、洗濯してくれる人と、夜ごはん作ってくれる人は同じ人(お母さん、お父さん)ですよね。



でも施設は違います。職員さんももちろん労働時間が決まっていますので、ご飯を作ってくれる人、洗濯してくれる人、掃除してくれる人、勉強教えてくれる人、熱が出たら看病してくれる人、みんな違う人がやるわけです。

そうすると子どもは混乱しますし、それに慣れても「家庭」の感覚がわからないまま大人になります。


結果、子どもが大人になり、いざ家庭を持とうとするとき、どうしたら良いかわからない。

場合によっては施設で育った子どもが大人になって授かった子どもが施設に入らざるを得ない、ということもおきるわけです。



それじゃあなんともヒドいじゃないか。ということで、国は将来的に従来の施設に3分の1、里親さんに3分の1、地域小規模児童養護施設のようなグループホームに3分の1の子が行くように、整備していきましょう!ということにしました。


で、このグループホーム。2種類ありまして、1種類は、「小規模グループケア」といって6人を一つのユニット(部屋は個室でトイレやキッチン、リビングが共同)にして、そこ担当の職員さんが着くという形。これまで大人数だった施設を6人ごとに細分化するというやり方ですね。



そしてもう1種類が「地域小規模児童養護施設」です。これは小規模グループケアを、施設の敷地内の外、それも地域の中に作っちゃうというやり方です。

これにはすごくいっぱいメリットがあって、子どもにとっては普通に町中にある家に住み、普通に学校に通ったり、友達と遊んだりバイトしたりできる。感覚としては兄弟がたくさんいる家みたいな感じで暮らせるのです。


また地域の人にとっては、身近に虐待を受けたり、様々な問題を抱えた子どもがいるということは、何か地域としてできることを考えるきっかけになったり、そういう現実を目の当たりにすることができるわけです。



とはいえ、地域の中に一軒家を借りたり建てたりするのはお金がかかる。

しかも、これは今ある施設が、分園みたいな感じで建てるものなので、県や社会福祉法人しかできないこと。

じゃあ市としては何もできないのか?



いや、そんなことはありません!


市がもし、市の土地を提供したり、安く貸してあげたりしたら、どこかの施設が「じゃあ地域小規模児童養護施設を大和にたてようか!」と思うはずです。



今、大和市で虐待を受けたり、親元で暮らせなくなった子は、ほとんどが市外の施設に入ります。

でも、大和市の子どもたちです。

できる限り、大和市でなんとかしましょうよ!


・・・というのが私の発言でした。




市長の答えは

「大和市のそういう子どもが受け入れ先が無くて困ったという話は無いようだ。そしてあなたの言うとおり、これは市で作れるものではない。でも、子どもたちが本当にかわいそうだという気持ちはよくわかる。本当にそう思う。なので、今後もし子どもたちの受け入れ先がないとか、そういうことになったときはちゃんと考えていこうと思います!」

というもの。


市長も施設に入っている子どもたちのことでは胸を痛めているようです。


今後、もし大和市内に地域小規模児童養護施設を建てたいという社会福祉法人や県の意向があった場合には、ぜひ私が提案した政策を実行していただきたいと思います。


今日、12月議会の一般質問を終えました。


3日間の日程で行われ、総勢23人が登壇するのですが、今回は私がトップバッターとして1番に登壇しました。


また、今回は初めての40分枠での質問。

(普通、質問時間は30分なのですが、1会派で1人、10分しゃべることができます。6月、9月は同僚のあかみね議員に+10分の枠をお任せしていました。)


12600文字にもなった原稿を40分でしゃべりきれるのか!

しかもただ音読すれば良いってもんじゃありません。

議場の空気ってものも感じつつ、言い回しを変えたり、市側の答弁(質問に対する答え)にアドリブでコメントをつけたりしなければなりません。


そしてその一言、一文字が公式な記録として残されるわけですから、うかつなことも言えないわけです。


この2週間、全力を注いで原稿を準備し、いざ登壇!



ところが・・・



いきなり目の前が真っ白に!



なんと開始1秒で貧血発症(><)



でもここで倒れるわけにはいかない!

ってかもしここで倒れたら「あいつ原稿書けなかったんじゃね~の?」って言われるんじゃ!?

とか、一瞬で色んなことが頭をよぎりました(笑)


なんとか踏みとどまって原稿を読み始めます。

なんだか息も絶え絶え。

ですが、そういう弱みを見せるわけにはいきません!

気合いで最後まで乗り切り、残り数十秒というところで原稿も読み切り、無事終了。


本当にほっとしました。



議会は12月20日まで。

最後まで倒れないようにがんばります(>_<)


クリスマスということで我が家のスライム達が記念写真を撮りました。


いっしょに生きよう、明るいみらい。

「メリークリスマス!」



お友達の裸の大将スライムも来ました。

いっしょに生きよう、明るいみらい。

「ク、クリスマスなんだなぁ!」


お友達の大和市議会スライムも来ました。

いっしょに生きよう、明るいみらい。

「え~最後になりますが皆さまのますますのご健勝をお祈り申しあげましてぇ~ご挨拶と・・・」



一般質問がなかなか書きあがらなくて本当にクルシミマス。

ちょっと息抜きに遊んでみました。。


今話題のスライム肉まん・・・

職場でもこの話題で声をかけられました。意外と多いんですね、スライムファン(笑)



もちろん我が家では昨日以来、たくさんのスライムが捕獲されては食べられています。

「進撃の巨人」というマンガを連想しちゃいました。


写真は妻の職場へと連れ去られ、食べられるスライム。



ドナドナド~ナ~ド~ナ~・・・♪


いっしょに生きよう、明るいみらい。