鴉ノ眼 -237ページ目

亀岡祭・宵宮

亀岡祭ですが、露店や山鉾以外にも屏風や甲冑の展示や庭園解放、お茶席などを回っても楽しめます。

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古い町並みは江戸時代にタイムスリップしたかのようなところもあります。
天候がよければもっと楽しめたのですが、まあ仕方ないですね。

「雨がしたしる」は光秀の句にもありますからね。

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亀岡祭・山鉾

私の住んでる京都市のお隣、亀岡市で亀岡祭というものがあります。

亀岡というと明智光秀の時代に亀山城が作られ城下町として発展した町です。
なのでか、提灯にも土岐氏の桔梗紋(明智氏は土岐氏の庶族になります)が入ってます。

さて、亀岡祭というと丹波の祇園祭とも言われるお祭りで、11基ある山鉾町を中心とした歴史あるお祭りです。

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あいにくの雨で山鉾にはビニールシートが掛けられていたり、濡れないように蔵に仕舞われてしまっていたりとなかなか山鉾を見ることが出来ません。

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↑左「稲荷山」、右「三輪山」


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↑「羽衣山」

祇園祭りの山鉾から比べると小さい山ですが、それでも立派なものです。
羽衣山は今回前懸を新調されたとか。
天女の舞う姿が美しいですね。


山鉾に関してもっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ

亀岡祭山鉾連合会
http://www.k-yamahoko.com/

ならまち〜興福寺

ならまちより北へ上がると猿沢池があります。
この池、本来は興福寺の放生池なのですが、そのせいか皮肉にもペットだったはずのミドリ亀(北米原産の外来種)が沢山生息しております。(-。-;)

それと、その昔采女が身を投げたことで有名な池でもあります。
采女が身を投げるときに衣を掛けたと伝わるのが、「衣掛柳」。
今ある柳はもちろんその時代からのものではないにせよ往事の情景を偲ばせる感じで柳があります。

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興福寺境内へ入ってみると、東金堂・五重塔など特別公開してました。
さすがは南都・興福寺だけあって数々の文化財がありますね。

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興福寺を後にうどんでも食べて帰ることにしました。
そこで入ったのが「かきまぜ奈良うどん ふく徳」さん。

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鰹の効いた濃い出汁に生から茹でた腰のあるうどんが絶品でした。
同じ関西でも大阪のうどんとは全く違う美味しさに感激。
また奈良へ行ったら食べたくなる味です。(^_^)b