鴉ノ眼 -230ページ目

勧修寺

京都山科の門跡寺院「勧修寺」はかくれた紅葉の名所です。
さほど混まないで、ゆっくり見られるのは嬉しいですね。

風流鴉

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楓は丁度見頃を迎えてます。
凛とした建物や池泉庭園を眺めて歩くのも楽しくなる時期ですね。(^_^)b

藍染講習会

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染料店主催の1日コースの講習会へ参加してきました。
講師は加賀城健先生で新鋭染色作家の方になります。

天然濃縮藍液を使った堅牢藍染で手ぬぐいを作成するというものです。

午前中をかけて藍無地染めと藍脱色などを実践で学びます。

藍染液の作製→藍染→発色→中和洗浄→ソーピングをして藍無地染めの完成。→1枚目の作品
思ったより簡単で、常温の1回染めなのにかなり濃く染まりました。
そしてムラが無いところがびっくり。
合成染料ではない天然インド藍を還元溶解した高濃度の藍液でハイドロを添加するだけで水に溶かしてすぐに染められるものです。

2枚目の作品は脱色液を使って絞り染を表現します。
私がつくったのはこんな感じになりました。

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続いては模様染め用の型紙をつくります。
型紙彫りなんて初めての経験でした。
洋型紙の厚手で彫りにくいのですが、デザインカッターなどは職業柄使い慣れているだけに問題なく出来ました。
紗をアイロン当てして完成。

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昼食後は2種類の脱色糊を型で置いて柄つけを行います。

風流鴉

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糊を置いて30分ほど放置します。

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その間もう一枚にも脱色糊を置いて30分待つことに。

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30分経過したところで水洗いし脱水、乾燥させて完成しました。(^^)

風流鴉

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自分でも思ったより完成度が高いものができました。

先生にも「まるで販売してる商品みたいですね」なんて言われてしまう始末。
私としては遊んだものをつくりたくてもどうして綺麗な仕上がりを意識して無難なものになってしまった感じです。

ここら辺がデザイナーと芸術家の根底にある違いなのかもしれないです。(^^ゞ

珈琲染め

ちょっと前の事ですが、珈琲でシルクに染めをやってみました。
煮出すのに使った珈琲は1kg位になるでしょうか。(出した残り+新品500g)
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煮出した染料へ投入→明礬媒染→染料へ投入→明礬媒染→水洗いと繰り返して黄金色になりました。
鉄媒染をしたものはやや緑がかった濃いグレーに。
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皆さんも機会があったらやってみてください。
オリジナル、天然染料の半襟とかが簡単に作れますよ。