鴉ノ眼 -229ページ目

三宝院

風流鴉

醍醐寺の中でも特に綺麗な庭園があるのが「三宝院」。

国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3年に豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」の際に自らこの庭園を設計したと伝わるものです。

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入園後は一切撮影が禁止されているので、その荘厳で優雅な庭や襖絵は紹介できませんから興味のある方はご自身で行かれてください。

ただ、残念なことに本堂の方は補修工事のため足場が設けられてました。

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国宝の「唐門」は今年補修が済んで綺麗な姿になってました。
黒漆塗に菊と桐の紋が金箔で浮かび上がってます。
桃山時代の世の勢いというものが感じられます。

醍醐の紅葉

醍醐寺の紅葉も一部緑の楓もありますが、全体では見頃を迎えてます。

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天気も良くまるで絵のような写真が撮れました。

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紅葉越しの五重塔が美しい。

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広大な境内にはたくさん撮影ポイントがあります。

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若いお坊さんが大きな声で挨拶して通り過ぎてゆくのが気持ちよかったです。
一生懸命落ちた紅葉を掃いてました。

彼らから見た紅葉(落葉)はいかなるものであるのか・・
そして私たち入山者はどのような存在であるのか・・
少し気になります。

随心院

勧修寺から比較的近いところにある「随心院」。
小野小町ゆかりの寺として有名です。

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襖絵とかは撮影禁止となってますが、庭園など撮影できるのはありがたいことです。

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ピンポイントに楓がうまく配置されていて、庭を眺めたときにどこかに視界に入るような演出が伺えます。
バランスを考えて植えられているのでしょうが、うまいものですね。

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随心院塔頭「大乗院」の楓も見事でした。

風流鴉

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丁度、随心院では小町まつりの最中でした。
運がよければミス小町に会えたのに残念です。(^^ゞ