醍醐寺の中でも特に綺麗な庭園があるのが「三宝院」。
国の特別史跡・特別名勝となっている三宝院庭園は、慶長3年に豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」の際に自らこの庭園を設計したと伝わるものです。
入園後は一切撮影が禁止されているので、その荘厳で優雅な庭や襖絵は紹介できませんから興味のある方はご自身で行かれてください。
ただ、残念なことに本堂の方は補修工事のため足場が設けられてました。
国宝の「唐門」は今年補修が済んで綺麗な姿になってました。
黒漆塗に菊と桐の紋が金箔で浮かび上がってます。
桃山時代の世の勢いというものが感じられます。