鴉ノ眼 -220ページ目

自宅で藍染

天然濃縮藍液を使って自宅で藍染に挑戦してみました。

風流鴉
天然藍濃縮液、ハイドロ、発色剤、酢酸、中和剤、ソーピング剤など

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生地には先日のグレーに染めた生地と同じ正絹縮緬の「よろけ縞」を用意しました。

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60℃位の藍染液に生地を投入し30分ほど攪拌します。
状態のいい藍液は黄色をしています。

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藍染のあと水を二回通したあと発色液で発色させます。
その後中和洗浄を行い、最後にソーピング液で余分な藍を落とします。

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濡れているときは濃く見えるのでどんな色に染まったのか、ムラになっているのか等もわかりにくいです。

乾いてみると思ったよりムラ無く色がのってましたが、ここから再度絞りを入れて2度目の染めへ。
藍液の濃度もさらに上げました。

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オリジナルの藍染が完成しました。(^_^)

きものの世界では綺麗な染めが当たり前なので、このようなわざと染めムラのあるような反物はあり得ないでしょう。
けど、そこが面白さだと思いませんか?


野鳥色々

日曜は朝から野鳥観察に出かけてきました。

↓いつもお茶目な「尉鶲(ジョウビタキ)」。
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↓「四十雀(シジュウガラ)」が2羽止まってます。わかりますか?
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↓「百舌鳥(モズ)」もやってきましたが、尉鶲が回りで飛び跳ねるのですぐにどこかへ行ってしまいました。(^^ゞ
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↓「黄鶺鴒(キセキレイ)」 もう少し近くで見たい鳥です。
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↓「雀(スズメ)」 竹に雀ではありませんが、もっとも身近な小鳥ですね。
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↓「椋鳥(ムクドリ)」はやはり椋の実が好きなようです。(^-^)
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↓「鵯(ヒヨドリ)」
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↓「白鷺(シロサギ)」 2羽の白鷺が上空を悠然と飛んで行きました。
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野鳥は動きが素早いのでなかなかカメラに収めるのは難しいですが、案外身近な所でも注意して観察して歩いてみると見られるものです。

レンズ比較

早速ですが、撮り比べをしてみました。
室内手持ち撮影ですので甘いのですが、差が出ました。

上がファイルサイズをW450ピクセルに縮小。
下は撮影サイズで部分トリミングしたものです。


↓Carl Zeiss vario-Sonnar 16-80mm/F3,5-4,5
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↓SONY αレンズ DT 18-55mm/3.5-5.6
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↓MINOLTA αレンズ AF ZOOM 28-80mm/F3.5-5.6
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↓MINOLTA αレンズ AF 50mm/F1.7

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カールツァイスは透明感のあるクリアな画質といわれてますが、やはり全然違うものなんですね。
花とか自然を撮り比べたらもっと違いが出るかもしれませんね。