自宅で藍染 | 鴉ノ眼

自宅で藍染

天然濃縮藍液を使って自宅で藍染に挑戦してみました。

風流鴉
天然藍濃縮液、ハイドロ、発色剤、酢酸、中和剤、ソーピング剤など

風流鴉
生地には先日のグレーに染めた生地と同じ正絹縮緬の「よろけ縞」を用意しました。

風流鴉
60℃位の藍染液に生地を投入し30分ほど攪拌します。
状態のいい藍液は黄色をしています。

風流鴉
藍染のあと水を二回通したあと発色液で発色させます。
その後中和洗浄を行い、最後にソーピング液で余分な藍を落とします。

風流鴉
濡れているときは濃く見えるのでどんな色に染まったのか、ムラになっているのか等もわかりにくいです。

乾いてみると思ったよりムラ無く色がのってましたが、ここから再度絞りを入れて2度目の染めへ。
藍液の濃度もさらに上げました。

風流鴉

風流鴉

オリジナルの藍染が完成しました。(^_^)

きものの世界では綺麗な染めが当たり前なので、このようなわざと染めムラのあるような反物はあり得ないでしょう。
けど、そこが面白さだと思いませんか?