鴉ノ眼 -218ページ目

仕立てが完成したのだけど・・

誂え友禅フェアで購入した仮絵羽の反物が長着として仕立て上がりました。
※誂え友禅フェアの日記

http://ameblo.jp/crowsdesign/entry-10706255632.html

この写真ではわかりにくいですが、肩と裾に僅かに暈かしがかかってます。
風流鴉

風流鴉

元々女性用のきものとしてつくられたものですから、共八掛も利用して女性の着物の様に八掛+胴裏の仕立てにしてもらいました。
※男性の着物では普通は通し裏になります。



それと、もう一枚は丹後縮緬の「よろけ縞」で染めてもらった反物を羽織にしてもらいました。
※お誂え 日記

http://ameblo.jp/crowsdesign/entry-10727074116.html

風流鴉

羽裏は岡重の「軍鶏文様」
風流鴉

風流鴉

表の返しを少なくしてもらい、額裏部分を普通より大きくして貰ってます。
表は地味ですが、裏はなかなか主張していていいですね。

けど、家で見ていてあることに気がつきました。

表地の生地の表裏が反対だったのです。(^^ゞ

こういった織り出しの縮緬地には表裏があるので、依頼するときには言っておいたのにいざあがってみたら反対なんて想定外ですね。

和裁士さんには申し訳ないけどやり直ししてもらうことになります。
正月おろそうかと思ったけどお預けですね。

平野の沢

丹波亀岡の山裾にある池尻へ行ってきました。
長閑な農村にある溜池で、沢山の野鳥が集まるところです。

↓「マガモ」
風流鴉

↓「コサギ」
風流鴉

↓「アオサギ」
風流鴉

↓「セグロセキレイ」
風流鴉

↓「アオサギ」
風流鴉

↓「アオサギ&セグロセキレイ」
風流鴉

↓「アオサギ(幼鳥)」
風流鴉

↓「トビ」
風流鴉

↓「トビ」
風流鴉

マガモ、コガモ、アオサギ、コサギ、セグロセキレイ、キセキレイ、ツグミ、カワウ、トビ等を確認出来ました。

上空で旋回しながら高度を上げたり下げたりする鳶はなかなか迫力ありました。

翡翠のダイブ

10コマ/秒の高速連写で撮影したカワセミのダイブの模様です。

飛び込みのタイミングでシャッター押しているのですが、スタート時は全然遅れて着水時からのスタートになってます。(^^ゞ

SONY α55 + SIGMA 135-400mm 1/500 F5.6
風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

風流鴉

高速シャッターでなかなか面白い写真が撮れます。