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放鷹術

新年、二条城恒例の放鷹術へ行ってきました。

毎年二条城で実演されているのは「諏訪流放鷹術」を継承する日本放鷹協会の方々です。
諏訪流放鷹術の歴史は古く、初代小林家鷹は織田信長の鷹匠として活躍。
後の江戸時代に小林家は徳川将軍家直参鷹匠としてを活躍。
明治以降は宮内省鷹匠として天皇の鷹匠となります。
ですが、現代では宮内省による鷹狩りは行われなくなり、NPO法人として伝統の継承と啓蒙、鷹類の繁殖保護を目的に活動されています。


↓「オオタカ」
風流鴉

↓「シロオオタカ」
風流鴉

↓「オオタカ×ハイタカのハイブリッド」
風流鴉

↓「ハヤブサ」
風流鴉

↓「セアカノスリ」
風流鴉

↓「ハリスホーク」
風流鴉

α55にSIGMA 135-400mm 4.5-5.6 APO DGを装着し望遠で鷹を追ってみました。


↓「ハリスホークの渡り」
風流鴉

↓「セアカノスリは振り鳩をボイコット」
風流鴉

↓「オオタカ×ハイタカのハイブリッドの振替」
風流鴉


↓「ハリスホークの追い込み」
風流鴉

↓「オオタカの振替」
風流鴉

風流鴉

SIGMA のレンズでは止まっているときは撮りやすいのですが、飛んでいるときはAFが鷹の動きについてゆきません・・・。
飛んでいる様な動きの激しいものの撮影にはSSM(超音波モーター)搭載のレンズでないと厳しいのかもしれませんね。(^^ゞ

Vario-Sonnarの実力検証

二条城へ行く機会がありましたので、α55とカールツァイスVario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA の組み合わせで撮影してきました。


風流鴉
↑16mm 1/160 F10

風流鴉
↑80mm 1/320 F8

風流鴉
↑35mm 1/250 F10

風流鴉
↑16mm 1/500 F10

同じ画角のレンズと撮り比べておりませんが、細かい部分までの描写はやはりいいようです。
単焦点レンズには敵わないまでも、いろいろな場面で使える使いやすさがいいレンズだと思います。

琥珀

今日から第14回「京都骨董珍品展」が始まりましたので行ってきました。

この骨董市は骨董品の中でも比較的値の張るものが多く出品されてます。

ぐるっと一回りしてみて気になったのが「琥珀」。

虫入り琥珀(人造もの)も沢山あるなか、虫は入って無いけどなかなか良さそうなサイズの玉がありました。
なぜかついでに3種類の琥珀を購入してしまいました。

風流鴉


中国では、「虎死して、則ち精魂地に入りて石と為る それすなわち琥珀なり」といわれ古くから縁起ものとして身につけていたとか。

寅年終わって石を買う私でした。(^^)