放鷹術 | 鴉ノ眼

放鷹術

新年、二条城恒例の放鷹術へ行ってきました。

毎年二条城で実演されているのは「諏訪流放鷹術」を継承する日本放鷹協会の方々です。
諏訪流放鷹術の歴史は古く、初代小林家鷹は織田信長の鷹匠として活躍。
後の江戸時代に小林家は徳川将軍家直参鷹匠としてを活躍。
明治以降は宮内省鷹匠として天皇の鷹匠となります。
ですが、現代では宮内省による鷹狩りは行われなくなり、NPO法人として伝統の継承と啓蒙、鷹類の繁殖保護を目的に活動されています。


↓「オオタカ」
風流鴉

↓「シロオオタカ」
風流鴉

↓「オオタカ×ハイタカのハイブリッド」
風流鴉

↓「ハヤブサ」
風流鴉

↓「セアカノスリ」
風流鴉

↓「ハリスホーク」
風流鴉

α55にSIGMA 135-400mm 4.5-5.6 APO DGを装着し望遠で鷹を追ってみました。


↓「ハリスホークの渡り」
風流鴉

↓「セアカノスリは振り鳩をボイコット」
風流鴉

↓「オオタカ×ハイタカのハイブリッドの振替」
風流鴉


↓「ハリスホークの追い込み」
風流鴉

↓「オオタカの振替」
風流鴉

風流鴉

SIGMA のレンズでは止まっているときは撮りやすいのですが、飛んでいるときはAFが鷹の動きについてゆきません・・・。
飛んでいる様な動きの激しいものの撮影にはSSM(超音波モーター)搭載のレンズでないと厳しいのかもしれませんね。(^^ゞ