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茜染体験

以前、ここで紹介した新萬葉染めの2回目の体験に行ってきました。

↓前回
http://ameblo.jp/crowsdesign/entry-10675215104.html


風流鴉
染色工学博士の木村光雄氏のお話し(御講義)のあと、染めの実演に入ります。
とにかく染色のことに関しては大変詳しいお方です。

風流鴉
天然原料の茜、石榴(ザクロ)、槐(エンジュ)、コチニール、ログウッド、マリーゴールド等が原料です。


風流鴉
4カ所ほど簡単に絞りを作って準備完了


風流鴉
今回私は茜で体験させて頂きました。

80℃程のお湯に溶かして数分攪拌→明礬媒染→再度染め→水洗いで染めの工程は終了します。

風流鴉
絞りの糸を解いて乾かせば出来上がりです。

風流鴉
手前の赤いのが私の作品です。(^^)

乾くと少し薄い色ですが、発色は良いですね。
風流鴉

風流鴉

先生からお聞きしたのですが、天然染料はクエン酸で色が抜けてしまうとのこと。

天然染料を使っている着物の時はみかん等の柑橘系はやめておいた方が無難のようです。

独逸菖蒲

ジャーマンアイリスも菖蒲の仲間ですね。

これらは梅宮大社ではなく、乙訓寺へ向かう途中に歩いていて畑の脇に咲いているのを見掛けたお花です。

風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

花としてはすごく美しいのですが、やはり日本の神社や仏閣のお庭などには紫色の普通のアヤメの方がしっくりくると思いませんか?

風流鴉
α900+α50mm F2.8 MACRO

これは、いくら美しい白人女性よりも、きものを着た日本女性の方が日本のお庭にはしっくりくるのと同じなのかもしれないですね。(^^ゞ

すみれ

先の日記で綺麗に育てられた花ばかり紹介しましたが、境内の片隅にひっそりと自生している「菫」を紹介するのを忘れてました。

菖蒲や杜若とは全然大きさも違いますが、可憐な花です。

風流鴉
α900+α50mm F2.8 MACRO

小さい頃はタンポポ等と同じ様な環境でよく見た気がするのですが、最近はあまり見掛けることが無くなりました。
まあ、もっとも子供じゃないので、空き地で遊んだりとかしなくなっただけなのかもしれませんが。(^_^)


風流鴉
α900+α50mm F2.8 MACRO