鴉ノ眼 -190ページ目

睡蓮と長崎揚羽

氷室の池では杜若以外に睡蓮も綺麗に咲いてました。

風流鴉
α900+ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

風流鴉
α900+ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

杜若や睡蓮の時期が終わると蓮が咲くようです。

藤はほとんど終わり、躑躅は終わりかけでしたが、ナガサキアゲハが舞ってました。

風流鴉
α900+ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

風流鴉
α900+ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

一見するとクロアゲハに似ているが、尻状突起が無いのが特徴です。
本来は亜熱帯の種ですが、近年温暖化の影響で生息域を北へ拡大しつつある様です。

風流鴉
α900+MINOLTA 17-35mm F3.5 G

氷室の池

山科にある勧修寺氷室の池もこの時期は杜若がみられます。

風流鴉
α900+MINOLTA 17-35mm F3.5 G

風流鴉
α900+MINOLTA 17-35mm F3.5 G

↓杜若
風流鴉
α900+ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

↓杜若
風流鴉
α900+ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

↓黄菖蒲
風流鴉
α900+ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM

風流鴉
α900+ 70-300mm F4.5-5.6 G SSM


勧修寺は西暦900年に醍醐天皇により創建されたそうなので、千百年以上の歴史があります。

平安時代の貴族たちもこの杜若の咲く池を眺めたのでしょうか・・・。

幽玄可憐

雨の日というのは、とかく出かけるのも嫌になってしまうものですが、雨ならではの楽しみというのもあります。
なので、本日は早朝から京都市内の北の外れにある「大田神社」へ行ってきました。

風流鴉
α900+MINOLTA 17-35mm F3.5 G

風流鴉
α900+MINOLTA 17-35mm F3.5 G


ちょっと薄暗い神社をお参りしてから、お目当ての大田の沢へ向かいました。
※大田の沢へ入るには維持管理の育成協力金として300円必要です。

風流鴉
α900+MINOLTA 17-35mm F3.5 G

雨の降っている大田ノ沢の杜若はまさに幽玄可憐です。

風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

大田神社の杜若は国の天然記念物。
古代よりこの上賀茂の地に群生していたまま残っているのだそうです。

風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

風流鴉
α900+α STF 135mm F2.8(T4.5)

まだ、若干つぼみも多く、二番花はまだでしたから、今週末から来週にかけてが一番の見頃かもしれませんね。(^_^)