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船岡山へGO

後先になりますが、昨日船岡山へ自転車で行ったときの記録です。

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夕方からだったので、暑い時間帯よりは走りやすいかと思いきやなんだか湿度も高くてじっとりした空気です。

行きはだんだん上って行くのでぼちぼち走って行きました。


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ほどなく船岡山の山頂へ到着。
まだ、数時間あるのにそこそこ集まって来てます。
涼しいところでお茶でもしてこようかと思ったけど、どんどん皆さん山へ登ってくるので辞めました。

その後の送り火の様子は一つ前の日記をご覧ください。

船岡山は応仁の乱の時に西軍の山名宗全が城砦を築いたところで、都を一望できるポイントです。
そのことから後にこの辺りの地域のことを西陣と呼ぶようになりました。


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船岡山山頂から丁度私の家の方角をみたところです。
左の方に京都タワーも確認出来ますね。


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[走行データ]
自転車完了: 2011/08/16 21:33:45
ルート: 新規ルート
Google マップ URL: *****
短縮 Google マップ URL: *****
インポート URL: *****
バイクタイム: 1:25:46
停止時間: 4:03:52
距離: 25.72 km
平均: 時速 17.99 km
最高スピード: 時速 46.76 km
登り: 194 メートル
降り: 166 メートル
カロリー: 629

五山送り火

京都の夏の終わりを告げる風物詩「五山送り火」をみてきました。

私の住んでるエリアからは殆ど何もみえないのと、渋滞もひどくて近づけないのでテレビで見ることが多いのですが、今年はクロスバイクという機動力を活かして鑑賞ポイントの筆頭に上がる船岡山へ。

間近に左大文字と船形の山があり、東山の大文字、妙法の五山の内、四つを鑑賞できるポイントです。

午後8時に大文字に灯がともりましたが、消えてしまい4~5分遅れでようやく点火しました。

↓大文字(如意ヶ嶽)
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300mm望遠でこの大きさが限界です。

続いて8時10分から妙法も点火しました。

↓妙法(松ヶ崎西山、東山)

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次は8時15分から船形が点火

↓船形(西賀茂船山)
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8時15分からいよいよ一番近くの左大文字も無事点火

↓左大文字(大北山)
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流石に近くだけあって炎がはっきりと。

今年は陸前高田松原の松を取り寄せてのゴタゴタがありましたが、震災の慰霊ということなら最初の薪をきちんと燃やすべきでしたね。
風評被害を煽っただけではないでしょうか。
結局は京都産の薪に書き写しをして燃やしたようですが、こんな事で慰霊になるんでしょうか。

各送り火保存会の方達や陸前高田の方達は何ら落ち度もないのですが、政治的な判断を誤った京都市長の責任は重大だと思います。

ちょっと今年の五山送り火は京都の人もいつもと違う感覚で見守ったのではないでしょうか。

千年の祈り

昨夜、大原の三千院で毎年行われている万灯会へ行ってきました。

前からここの万灯会は行ってみたいと思っていたのですが、アクセスがあまり良くないので、どうしても敬遠していたのですが、特に渋滞もなく到着。(この時期の鯖街道は混みます)

私が到着したのは19:00頃で丁度帳も降りて撮影にもいい時間帯です。

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通常は700円かかる拝観料も万灯会は無料で入れました。
※献灯用ローソクの奉納料は1000円かかります。


↓およそ800年前に建立された「往生極楽院」の献灯
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↓「金色不動堂」の献灯
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↓東日本大震災被災物故者諸精霊位
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↓「観音堂」の献灯
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私も今年の夏には叔母を亡くしましたので、この場を借りてお祈り申し上げてきました。

イベントやお祭りなどの行灯は最近は蛍光灯電球やLED電球に変わってしまってますが、蝋燭の灯りというのはなんとも風情のあってよいものですね。
その場の空気が炎の揺らぎに現れるのがよくわかります。


三千院万灯会は毎年、8月14日と15日の18:00-21:00に行われています。