五山送り火
京都の夏の終わりを告げる風物詩「五山送り火」をみてきました。
私の住んでるエリアからは殆ど何もみえないのと、渋滞もひどくて近づけないのでテレビで見ることが多いのですが、今年はクロスバイクという機動力を活かして鑑賞ポイントの筆頭に上がる船岡山へ。
間近に左大文字と船形の山があり、東山の大文字、妙法の五山の内、四つを鑑賞できるポイントです。
午後8時に大文字に灯がともりましたが、消えてしまい4~5分遅れでようやく点火しました。
↓大文字(如意ヶ嶽)
300mm望遠でこの大きさが限界です。
続いて8時10分から妙法も点火しました。
↓妙法(松ヶ崎西山、東山)
次は8時15分から船形が点火
↓船形(西賀茂船山)
8時15分からいよいよ一番近くの左大文字も無事点火
↓左大文字(大北山)
流石に近くだけあって炎がはっきりと。
今年は陸前高田松原の松を取り寄せてのゴタゴタがありましたが、震災の慰霊ということなら最初の薪をきちんと燃やすべきでしたね。
風評被害を煽っただけではないでしょうか。
結局は京都産の薪に書き写しをして燃やしたようですが、こんな事で慰霊になるんでしょうか。
各送り火保存会の方達や陸前高田の方達は何ら落ち度もないのですが、政治的な判断を誤った京都市長の責任は重大だと思います。
ちょっと今年の五山送り火は京都の人もいつもと違う感覚で見守ったのではないでしょうか。
私の住んでるエリアからは殆ど何もみえないのと、渋滞もひどくて近づけないのでテレビで見ることが多いのですが、今年はクロスバイクという機動力を活かして鑑賞ポイントの筆頭に上がる船岡山へ。
間近に左大文字と船形の山があり、東山の大文字、妙法の五山の内、四つを鑑賞できるポイントです。
午後8時に大文字に灯がともりましたが、消えてしまい4~5分遅れでようやく点火しました。
↓大文字(如意ヶ嶽)
300mm望遠でこの大きさが限界です。
続いて8時10分から妙法も点火しました。
↓妙法(松ヶ崎西山、東山)
次は8時15分から船形が点火
↓船形(西賀茂船山)
8時15分からいよいよ一番近くの左大文字も無事点火
↓左大文字(大北山)
流石に近くだけあって炎がはっきりと。
今年は陸前高田松原の松を取り寄せてのゴタゴタがありましたが、震災の慰霊ということなら最初の薪をきちんと燃やすべきでしたね。
風評被害を煽っただけではないでしょうか。
結局は京都産の薪に書き写しをして燃やしたようですが、こんな事で慰霊になるんでしょうか。
各送り火保存会の方達や陸前高田の方達は何ら落ち度もないのですが、政治的な判断を誤った京都市長の責任は重大だと思います。
ちょっと今年の五山送り火は京都の人もいつもと違う感覚で見守ったのではないでしょうか。







