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OVFとEVF

カメラのファインダーは電子式のEVFと光学式のOVFがありますが、みなさんはどちらがお好みなんでしょう?
※EVF(電子ビューファインダー)、OVF(光学ファインダー)

私の現役カメラではα900がOVF、α55がEVF、Lumix LX3は外付けのOVF。


一眼レフではOVF(光学ファインダー)が従来主流でしたが、最近の機種はEVF(電子ビューファインダー)が多くなってきてます。


一長一短があり、OVFはペンタプリズムの構造がコストと物質的な大きさを必要とするが、クリアでレンズを通して見たまま(一眼レフの場合)の絵をタイムラグ無く見ることが出来ます。
なので、動きのある鳥や走り去る動物を追うにはOVFの方が格段に有利です。
それと、中望遠やマクロレンズを使い屋外でマニュアル撮影しなければならないような時にOVFは真価を発揮します。


対して、EVFはコストや収容スペース的に優位で最近は明るくタイムラグもほとんど無くなってきています。
ホワイトバランスは映像として確認出来るので、撮る前の状態しか確認出来ないOVFよりも優れている点です。
暗い場所でも肉眼以上に明るく確認出来るという点も優れているでしょう。


最新のα77のEVFは視界も広くクリアな画質で大変いい感じでしたが、α900の光学ファインダーの視認性にはもう一歩及ばずという印象でした。
しかし、いずれ凌駕するEVFを搭載したカメラも登場するんでしょうね。


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祇園をどり

本日から「第五十四回 祇園をどり」が始まりました。

おおきに財団からチケットを事前に頂いてましたので、本日行ってきました。
きもので行こうかと思ってましたが、仕事の都合もあったのできものは辞めました。

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場所は祇園会館。
ちなみに秋に行われる「をどり」は祇園東のこの「祇園をどり」だけです。

お茶席でお茶とお菓子を頂いてから観劇となります。

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本年の番組は「玩草品様々(もてあそびぐさしなのさまざま)」で全七景からなります。

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今回の演目は芸妓さんが伏見人形の役をされているんですが、衣裳といい動きといいなかなか手のこんだもので見応えありました。

11月に入ったというのに全然秋本番らしくない気候ですが、をどりの舞台は秋本番でした。



祇園をどりは11月10日(木)まで1日2公演やってます。

http://www.gionhigashi.com/gion.html

全国きものデザインコンクール

国民文化祭オープニングパレードを少し見たあとは、本命の二条城へ。
※国民文化祭パンフレットで100円割引になりました。

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二条城へ来た目的は「第15回 全国きものデザインコンクール」
3年前から毎年見に来ていますが、年々入選作品で仮絵羽(実際の反物)までしたものが少なくなっているように感じました。

そんな中にも素晴らしい作品が沢山ありました。
中でも一般CG部門、京都府知事賞を受賞していた作品は私好みなきもの。
羽織に1反欲しいくらいです。

毎回応募してみたいと思いつつも気がついたら発表を見に行っているだけの自分がいます。

次は応募してみます。


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それと、京都市内の紅葉はまだまだです。
来週末くらいから山に近い所が色づいてくると思います。