鴉ノ眼 -143ページ目

京都紅葉(嵯峨鳥居本)

祗王寺を後にして更に上の鳥居本まで来ました。

鳥居本の地名はこの愛宕神社の門前町として一の鳥居があることからきてますが、古くは化野(あだしの)と呼ばれていました。

鮎料理で有名な平野屋さんの周りも紅葉の素敵な所ですが、枝先がオレンジ色になってきている程度です。

鴉ノ眼
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA

鴉ノ眼
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA


更に北へ進んだ愛宕念仏寺はまだまだ全然ですね。
鴉ノ眼
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA


最寄りの嵐山などからバスや人力車でわざわざ来ておられた観光客の方達には少し残念な今年の紅葉だと思いますが、今夜から気温も下がるようですから、これからに期待するしかありませんね。(^^ゞ

京都紅葉(嵯峨・祗王寺)

今日は午後からサイクリング兼紅葉チェックで嵯峨嵐山方面へ。

月曜日でしかも小雨模様だというのに渡月橋辺りは沢山の人。
人混みを抜け奥嵯峨へ。

程なく目的の祗王寺へ到着。


鴉ノ眼
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA


鴉ノ眼
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA

苔の庭の木は楓ですが、ほとんど紅葉すらしてません。
散り出す頃が美しいので、一月後でもいいくらいかもしれません。


鴉ノ眼
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA

鴉ノ眼
α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA


祗王寺というと平清盛に寵愛を受けた妓王と妹の妓女、同じく平清盛に寵愛を受けた仏御前の物語で有名です。
平清盛の寵愛を失った妓王は二十一で、妓女は十九で剃髪して仏門に入ったそうです。
その時住んだ場所がこの妓王寺の地ということです。

「諸行無行の響」が今でもここにあります。

美しい嘘2

山下晴菜さんの続きです。

花と女性はとても絵になりますが、意外と共に引き立てての撮影は難しかったりします。

もう少し絞れば花も綺麗に写るでしょうけど、人の多い公園では邪魔なものも写り込んでしまったり。
また、開放に近い絞りではモデルさんが僅かに首を傾げるだけでもピントのポイントがずれてしまったりもします。

鴉ノ眼
α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA

鴉ノ眼
α900 + Carl Zeiss Planar 1.4/85 ZA


この日は終日曇りでちょっと光量が足りない感じでしたので、所々フラッシュも使っております。
あまりフラッシュの光量が強いと柔らかさが無くなってしまうので、ディフューザーも使用。

ただ、この日の暗い空でもそこそこ撮影出来ているのは、美しい嘘の所以かカールツァイスレンズのなせる技なのかも。


屋外撮影はその場所へ行ってみないとわからないこともあるので、思った様な絵を写すのは難しいのですが、それもまた楽しみの一つですね。