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京都紅葉11/23(南禅院)

南禅寺の奥にある南禅院は鎌倉時代に造られた離宮の遺構を残す池泉廻遊式庭園のお庭を持つ塔頭です。

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作庭は夢窓国師といわれ、京都の三名勝史蹟庭園の一つです。
ゆったりとお庭を眺めるのにはいい場所なので、私的には人の少ないオフシーズンの方がおすすめです。


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見事に色づいている楓もありますが、ここのお庭はまだまだ赤くなるでしょう。
来週位でもいい感じではないかと思います。


撮影機材:α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA

京都紅葉11/23(南禅寺)

昨日、パーティの前に少し蹴上界隈を散策してきました。
南禅寺の紅葉も見頃を迎えておりました。

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例年より遅れていた紅葉ですが、ここへ来て急に冷え込んだおかげで一気に色づいて来たようです。
京都市内は今週末位がどうやら紅葉のピークを迎えることになると思います。


撮影機材:α55 + Carl Zeiss Vario-Sonnar T* DT16-80mm F3.5-4.5 ZA /TAMRON 60mm F2 Macro

昨日の着物

昨日の着物を紹介しておきます。

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まず、着物は本場大島紬(縞大島)で真綿糸(白く見える糸)入りのアンサンブルです。

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この大島は鹿児島の永長織物製で「雲海」という柄です。
若干、羽織の生地と長着の生地で真綿糸の入りかたが違います。



帯は先月織元で直接購入した京都・西陣織の角帯。
古典柄風ですが、オリジナルの柄なので角帯としてはほとんど出回っていないものです。

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羽織紐は数年前に、創作ジュエリー空羽さんでオリジナルで作っていただいた江戸彫金彫りによる銀製の羽織玉。

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紐は京都の老舗組紐店で糸を染めるところからオーダーして作ってもらいました。
この世に一つしかない一品ものの羽織紐です。


足下は見えてませんが、菱屋カレンブロッソのZETTA。
ガルーシャというエイ革の表を使ったものです。
スターマークが綺麗に入った上質なガルーシャが使われてます
鼻緒は牛革の表に本天の裏です。

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男物の着物は女性と違ってあまり華美にすると下種となってしまいがちです。
なので、地味な中にも拘りあるアイテムが私の好みですね。(^^)