鴉ノ眼 -138ページ目

京都紅葉(鷹峯・光悦寺)

源光庵からすぐの所に光悦寺はあります。

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G


鷹峰三山を見渡せる景勝地にある光悦寺のお庭は紅葉が一番綺麗な時期ではないでしょうか。
見頃としてはぼちぼち突入といったところだと思います。

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

光悦寺は木阿弥光悦が工芸作家を集めて集落作ったのが起こりなのですが、琳派の創始者である光悦がこの景色を見て何を思ったのか考えると面白いかもしれません。


鴉ノ眼
α900 + TAMRON 90mm F2.8 Macro

鴉ノ眼
α900 + TAMRON 90mm F2.8 Macro

鴉ノ眼
α900 + TAMRON 90mm F2.8 Macro

鴉ノ眼
α900 + TAMRON 90mm F2.8 Macro

でかいカメラを持って紅葉の前で撮影ポイントを探していると高校生くらいのお嬢さんが声を掛けてきました。

「お兄さん~ 写真撮ってください! 撮影場所は・・・お任せしますんで~」

おじさんじゃなくてお兄さんは嬉しいですね。
そう言って声掛けてくださるなら、おじさんなんぼでも撮りまっせ。(^^)


あと、面白いのが熟年夫婦の撮影風景。
カメラを持っているのは決まって旦那さん。
旦那さんが紅葉の写真を撮ろうとすると、すっと奥さん横に立ちます。

旦那さん 「人は要らんで・・・」
奥さん   「要らんてどういうことよ!」

仕方なく旦那さんは奥さんと紅葉の写真を撮っている光景が。
他の熟年夫婦を見ていても大抵はそんな感じで・・・。(爆
面白いものです。

京都紅葉(鷹峯・源光庵)

しょうざんから更に北へ上がり千本通りが突き当たりの所に源光庵があります。
紅葉はぼちぼち色づき始めてきたといったところです。

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

源光庵といえば「悟りの窓」で有名ですね。


↓悟りの窓
鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

↓迷いの窓
鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G


悟りの窓は「禅と円通」の心を表し、迷いの窓は「人間の生涯」を象徴しているようです。

それから、伏見城遺構の血天井でも有名です。
血糊の足跡までくっきり見えます。
↓小さくしておきますので見たい方はクリックしてください。
鴉ノ眼

徳川家康の幼少期からの忠臣である鳥居元忠勢1800余人が討ち死にした伏見城の戦い。
一人も逃げる者無く討ち死にして果てたという。
現代の日本人が失っている武士道とはいかなるものか感じる事が出来ると思います。

京都紅葉(しょうざん)

京都市内も今週末からいよいよ紅葉シーズンらしくなってきたようです。

こちらは鷹峯のしょうざんリゾートにある庭園。

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G


しょうざんとは着物の好きな方ならすぐにわかると思います。
生つむぎや紬へ友禅染をした高級な反物が有名です。

着物を知らない人は「しょうざんボール」や「しょうざんプール」などの娯楽施設のしょうざんとして認知されているかと思います。

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

鴉ノ眼
α900 + MINOLTA 28-70mm 2.8G

広大なエリアに日本庭園やいくつものレストラン、ボーリング場、プール、結婚式場まであるしょうざんリゾートですが、なかなか紅葉も素晴らしい所です。

モデルさんと撮影したらいい場所なんですが、公共交通機関でのアクセスが悪いのがネックですね。(^^ゞ