こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「青葉神社」です






悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:宮城県仙台市青葉区青葉町7-1)




この神社は、政宗様を祭神として明治期に建てられたものです




この神社のお祭りである「青葉まつり」が


仙台でも有数のビックなお祭りとして有名だったりします




また、現在の宮司さんが「片倉小十郎景綱」から連なる


白石城主・片倉家の御当主だったりと、


いろんな意味で伊達ファンの心をくすぐる神社だったりもします




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


まず、神社の入り口から見えたのは、


倒壊した鳥居




震災で「青葉神社の鳥居が倒壊した」という情報が


ネットで回っていたけど、


やっぱり本当だったんだ…




朱堂が行った時点で震災から約4ヶ月経とうとしていましたが、


いまだに壊れたままの鳥居を見てすごく悲しくなりました…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


コチラが本殿です




境内がすごくキレイでしたし、社殿も立派でした




ちなみに、この本殿の中には、


政宗様の正室・愛姫さんを祀った


「愛姫神社」なるものもあるそうです


見たいけど見れん




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


本殿の右側には、「祖霊社」なる小さな神社が




名前から判断すると、戦争で亡くなった方の慰霊社かな…と思ったんですが、


どうも「政宗様に仕えた家臣たち」を祀っている神社のようです




つまりは、こじゅ・シゲ・綱の伊達三傑をはじめ、


左月とか、左馬とか、後藤とか、政景おじさんとか、


支倉さんとか皆祀られているってコトです




朝っぱらからテンションが異常になりました



悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


ちなみに、この祖霊社の手水鉢には「仙台笹」




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


本殿近くの金属製の灯篭には「竪三つ引両」と


政宗様が細川家から譲ってもらった(強奪した?)「九曜」紋が




こういう伊達の家紋を見ると、


伊達の本拠地に来たんだな~という気分がしてウキウキしますっ






以上、朱堂でした<

こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「東昌寺」です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:宮城県仙台市青葉区青葉町8-1)




このお寺は、伊達家4代当主・政依(まさより)が自分の菩提寺として


福島県伊達郡桑折町に建てました


なので、前回紹介した「光明寺」と同じように、


昔は「伊達五山」の1つに数えられた由緒あるお寺です


仙台に移転してからも、「北山五山」の筆頭として繁栄していました




光明寺の境内の墓地を通りながら、このお寺に行ったのですが


早朝だし、くもりだし、人いないし、


墓地の中でカラスに鳴かれるし、


ホトトギスにまで「ホ~ホケキョ」と鳴かれるし、


もう…たどりつくまでが怖くて仕方なかったです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


コチラが本殿




こちらの垂れ幕には「竪三つ引両」「仙台笹」に、


代紋の「蟹牡丹(かにぼたん)」が


てか、「蟹牡丹」初めて見た




「蟹牡丹」は、もともと伊達家が持っていた「仙台牡丹」という紋を


仙台藩5代藩主・吉村が変形させてつくったものだそうです


つまり、伊達の家紋の中でも結構新しいものなのです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


そして、このお寺では震災の傷跡が…




灯篭が倒れていたり


鐘楼は…おそらく倒壊したんでしょうね


青ビニールで包まれた鐘がそれを物語っています




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


また、東昌寺の墓地の片隅には、


国指定天然記念物の「マルミガヤ」が




このマルミガヤは、政宗様が仙台城の鬼門にあたるこのお寺に


鬼門よけとして植えたものだといわれています


また「御前ガヤ」とも呼ばれ、仙台藩の藩主が代々食べていたのだとか






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「光明寺」です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:宮城県仙台市青葉区青葉町3-1)




このお寺は、前回紹介した「鹿島香取神社」と同じように、


もともとは鎌倉時代に伊達家4代当主・政依(まさより)が


福島県伊達郡国見町に建立したものです




伊達家が伊達郡を本拠地としている間は、


「伊達五山(だてござん)」と呼ばれる有力寺院でした




仙台に移ってからも「北山五山(きたやまござん)」の1つに数えられ、


ずっと伊達家の庇護を受けてきました




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


本堂です




木造っぽいし、屋根にシャチホコのってるし、


お庭と合わせて立派な雰囲気を出していました




そして、何よりも垂れ幕に伊達家の家紋


「仙台笹」と「竪三つ引両」が入っている


これだけでこのお寺がどれだけ伊達家に大事にされてきたかわかります




で、このお寺に来たら、見ておくべきもの




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


政宗様の命令で「慶長遣欧使節団」として太平洋を渡り、


ローマやスペインと様々な交渉をしてきた


仙台藩士「支倉常長(はせくら つねなが)」のお墓




高校の日本史の教科書にも彼の名前は出てくるので、


一般的には一番有名な政宗様の家臣かもしれません


小十郎といい勝負かな




正直言っちゃうと、彼のお墓はここだけではなく、


宮城県の海岸部である川崎町などにもあるんですけど




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


こちらが支倉さんのお墓です




支倉さんは、ローマでキリシタンになり、


大坂の陣の後、キリスト教が禁止された後に日本に帰国したため、


2年後に失意のうちに死去しました




ですから、あまりおおっぴらにできない人物だけに、


こんな質素でこぢんまりとしたお墓なんでしょうね…




でも、そんな状況なのによく残ったなぁ…




ちなみに、支倉さんのお墓の近くには、


慶長遣欧使節団をローマやスペインに手引きした


宣教師のルイス・ソテロの記念碑もちまっと残っています






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「鹿島香取神社」です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…




(住所:宮城県仙台市青葉区青葉町)


この神社はもともと、鎌倉中期の1279年に伊達家4代当主・政依(まさより)が


当時の伊達家の本拠地であった伊達郡(福島県)に建てたものです


ですが、政宗様が仙台を本拠地にしたときに、


今の場所へ移ってきました




しかし、現在の建物は昭和時代に建てられたものらしく、


歴史のみ残っているようなカンジです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


鳥居をくぐるとこんなカンジ




山の斜面に建てられている神社なので


階段が急だし狭いし




しかも、朱堂が行ったのは早朝だったので、当然人の気配はなかったですし、


かつ天気はくもりだったので


境内に本格的に入る気分にはなれませんでした




とりあえず…階段は好きです






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、東日本武将隊サミット2日目レポ・最終回


「閉会式」の様子をご紹介します






悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


再び全員集合な武将隊の皆様


「最後」ということで、各武将隊の代表が一言ごあいさつ




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


「越後上越 上杉おもてなし武将隊」様からは謙信様


熱血に語っておられました




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


そして、突然




成実「第4回!成実インフォメーショーンっ!!」




上越にあるという「白焼きそば」を成実様がご紹介




すると




景虎「景虎インフォメーショーンっ!!


    そんな「白焼きそば」にピッタリの日本酒がある!


    それは…「吟醸 伊達武将隊」!!」


(前回のレポで小十郎様が紹介していた伊達武将隊の日本酒のこと)




此処に、堅い絆が結ばれた




その友好の証として行われたのが…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


「ユニフォーム交換」ならぬ「陣羽織交換」


交換しても、両者ともしっくり似合っているんです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


しかも、両隊の代表まで陣羽織交換




政宗「(交換するなんて)聞いておらぬぞ…」




とぼやいておられましたが




でも、「毘」を背負った御屋形様、水玉陣羽織の謙信公と


超・珍しい組み合わせが見られて、もう…幸せでした




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


インフォメーション終了のときも、このコンビネーション


いいわ~この2人




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


続いて、「忍城おもてなし甲冑隊」代表ののぼう様


目の前でスゴイ絆を見せ付けられたせいか、


のぼう様っぷりに拍車がかかっておりました




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


そして、「山形置賜 愛の武将隊」の兼続様と慶次様


こちらは親友ならではのコンビネーションで


積極的に山形のPRをされていました




最後は全員で




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


ずんだもちっ




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…




全員「また逢おうぞ~!!」




こうして、東日本武将隊サミットは無事閉幕しました






本当に見ごたえいっぱいなイベントでした


朱堂にとって、初めて見る武将隊様ばっかりでしたし、


加えてこれだけの武将隊を一気に見るのも初めてでした


名古屋から始まった「武将隊」


かれこれもう3年くらい経ちますが、


この3年の間に全国に活動が広まっていきましたし、


かつどんどん演武のレベルが上がっていっています


それをヒシヒシと感じたイベントでもありました




今後は、中部国際空港「セントレア」や白石城の「鬼小十郎まつり」でも


これくらいの規模の武将隊イベントが行われるそうですので、


興味がある方は是非






以上、朱堂でした