こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「瑞鳳殿」です




夜、かつ携帯撮影のため、むちゃくちゃピンボケしております


ご勘弁を




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:宮城県仙台市青葉区霊屋下23-2)






政宗様の墓所です


1636年に江戸で亡くなり、ここに埋葬されました




とてもキレイな桃山建築の建物で、


戦前には国宝にまで指定されていましたが、


空襲で焼けてしまいました


現在の建物は、戦後に再建されたものです




また、近くにある資料館には、


再建するときに行った発掘調査で出てきた副葬品などを展示しています






七夕シーズン、ということで期間限定のライトアップをやっておりました


閉館ギリギリの時間に行ったので、


あんまりじっくり見ることができなかったのが心残りだなぁ…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


瑞鳳殿に向かう参道まで灯火でライトアップ


入り口の時点ですでにすごくムードあります




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


すごくキレイな白と緑のコントラストだったので、ついパチリと




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


御霊屋(おたまや)の手前にある「涅槃門」です


涅槃門の時点でこんなにキレイって…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


「山門」です


この先に政宗様の眠る御霊屋があります




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


山門の先には、すごく鮮やかな御霊屋が…




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


御霊屋全体です


再建されたものなのでちょっと鮮やかすぎるような気もしますが、


とにかくキレイです


キレイしか言葉が出ないほどキレイです


正直、ちょっと涙目になりました




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


ライトアップだから黒が映えて他の色が際立っています


昼間にも見てみたいです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


ちなみに、御霊屋の脇には、


殉死した家臣のものだと思われるお墓も並んでいます




でも、観光客とはいえども、


瑞鳳殿の前にあるお賽銭箱にお賽銭を入れて


手を合わせる人々が後を絶たなかったのがとても印象的でした


政宗様が死後400年近く経っても慕われている証拠ですね






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「水沢伊達家屋敷跡」です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:宮城県仙台市青葉区青葉山)




仙台国際センター側のバス停・仙台市博物館の近くにあります






仙台藩伊達家の御一家(親族衆)であった


重臣・水沢伊達家の屋敷跡です




ですが、水沢伊達家は岩手県奥州市の水沢要害(水沢城)が本拠だったので、


各地に領地を持つ家臣が主君の城下にも屋敷を持つという、


よくあるパターンの屋敷だったと思われます




水沢伊達家は、もともと「留守氏」という小大名で、


政宗様の叔父にあたる留守政景が養子に入ってから伊達家に従い、


息子の宗利のときに政宗様から伊達氏を名乗ることを許可された家です




政景おじさんが…政宗様の家臣の中では有名な部類に入るので…


この石碑にも…反応してしまいました


でも、遺構は何もなく、石碑しかありません






ちなみに、この近くに同じように「片倉家屋敷跡」があるらしいですが…


こちらは見つけられませんでした


ムチャクチャくやしい…






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「仙台市博物館」です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:宮城県仙台市青葉区川内26)




この博物館は、仙台城・三の丸跡に建てられている博物館です


仙台藩伊達家から寄贈された様々な伊達関連史料や、


国宝に指定されている「慶長遣欧使節団」の史料など、


見ごたえのある品々が多いのが特徴です




朱堂が行った時は、ちょうど七夕シーズンということで、


なんと入館料が無料でした


ラッキー


タイミングがいいと、こういうこともある博物館のようです






ちなみに、この時の特別展示は、


「館蔵名品百選-開館50年のコレクションの粋-」ということで、


普段は季節によって非公開だったりレプリカだったりして


本物を一気にお目にかかることができない


政宗様のあの有名な漆黒弦月の甲冑とか


水玉模様の陣羽織とか、山形・金モールの陣羽織とか、


支倉さんの肖像画とかが


全部本物が展示されているというすばらしい状態でして




特にやっぱり漆黒弦月の甲冑はよかったです


その甲冑だけ、かれこれ30分眺めていたかな


それでも飽きがこない美しささすが政宗様




10月16日まで開催されているそうですので、お時間があれば是非






さて、「博物館」ですので、外にも魅力はたくさんです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


政宗様の胸像です




この像は、元々は仙台城跡の名物である「政宗公騎馬像」の初代で、


戦前に作られたものでした


ですが、戦時中に兵器用の金属として徴収されてしまい、


行方不明になっていました


戦後になってから胸から上の部分だけ発見され、


現在は「胸像」として仙台市博物館にあるのです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


見よっこの政宗様愛にあふれたアングル




博物館の裏手のほうにあるので、


仙台城跡から博物館への近道を使って行ったほうが


この胸像は見やすいと思います




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


江戸時代後期に「海国兵談」という本を書いたことで有名な


「林子平」の記念碑です




「海国兵談」が幕府の軍事政策を批判した本だったので、


家族のいる仙台に幽閉されて亡くなりました


なので、お墓も仙台にありますし、


「子平町」なんていう地名まで残されるくらい


仙台にとってはポピュラーな有名人です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


大正時代の有名な中国人小説家・魯迅の胸像です




魯迅は若い頃に仙台に留学し、


退学した後もそのまま日本に長く居ついていたので、


日本でポピュラーな小説家です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


「白萩と秋川石」です




政宗様が、東京都あきる野市五日市町にある


大悲願寺の白萩を気に入り、欲しがったという逸話から、


友好のしるしとして仙台市に贈られたものだそうです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


そして、仙台城三の丸跡に建っているので、


城跡の面影もちゃんと残っています




博物館の正面入り口は、「三の丸・子ノ門跡」になります




また、博物館の周りは「三の丸堀」です






以上、朱堂でした

こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「青葉城資料展示館」です






悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:宮城県仙台市青葉区天守台青葉城址)




この資料館は、仙台城・本丸跡にあるお土産屋さんの片隅に


ひ…っそりと存在しています


てか、お土産に埋もれているので、注意して探さないとわかんないです


結構館内も史料の数もあったんですが




史料は伊達関連のものの実物が山のようにありましたし


(政宗様の自筆手紙とかとか


仙台城や政宗様の家臣たちのコーナーでは、


そこら辺の本には書いていないような詳しい説明から


初めて見る木造の写真まであり、


もうディープな伊達ファンにはたまらなかったです


これぞ資料館の醍醐味




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


そして最近、ミニシアターで放映される映像が新しくなったそうで


江戸時代当時の仙台城のCG映像が見られます


新しくなったからか、迫力がとんでもなかったです




しかも、ナレーションが若本規夫さんという豪華さ


第六天魔王が仙台に降臨


…ですが、声をあてていらしたキャラが


「まめぼーず」というゆるキャラでして


カワイイキャラに魔王の声、という何とも珍しい感覚でした




ちなみに、同じく映像に出てくるキャラである「との」は…「ヘタレ」です






是非是非、行ってみてください




以上、朱堂でした








<余談>




資料館隣の軽食コーナーにて




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…




「ずんだシェイク」




仙台銘菓・ずんだもちのシェイクバージョンです




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


脱水になりかけていたので、もう…美味すぎました


ほのかな豆の甘みがたまらないです




ちなみに、近くには「ずんだたいやき」を売ってる店もあります


(朱堂が行った日はお休みでしたが)




こちらも是非

こんにちは朱堂です






今回は、仙台編


「宮城縣護国神社」です




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


(住所:宮城県仙台市青葉区川内1)




この神社は、日露戦争中に仙台城西の丸跡に建てられました


「護国神社」なので、明治以降の戦死者を祀っており、


仙台城にあるのに政宗様などなどは全然関係ないという


ちょっとビミョーな神社でもあります




でも、城跡に護国神社って珍しくないケースではあるので、


なんとなく理解もできますが




仙台七夕まつり
の期間中に行ったので、


境内は七夕一色でした




記念撮影の販売員がいたりと、


ムチャクチャ商魂たくましい神社でした




悠々閑々…歴史街道まっしぐら!…


本殿です




すごい色彩がハッキリしてます


ある意味政宗様が好きそう






以上、朱堂でした