タイトルは間違ってません。
FI車DG16Jにキャブ車DG10Jの細くてカッコいいタンクを付けます。
普通はキャブトリッカーの航続距離の無さを解消すべく、FI車のタンクを移植しようと考えますけどね。
しかしワシはスタイル重視だしジムカーナ仕様だから航続力は無くてもいいw
まず両者のタンクを見比べてみますかね。
左がFI車、右がキャブ車になります。
FI車のタンクはデブですねぇ。
そして裏側。
燃料ポンプと燃料コックの違いがコレです。
キャブ車のタンクをFI車に付けるなら、燃ポン用の大穴を開けなければなりません。
なので開けました。
そして平らにすべく板金して細かく残ったデコボコはパテで埋めました。
その後綺麗に塗装。
燃料コックはステンの板を切り出したヤツで塞ぎ、燃ポン取付け。
燃料入れて漏れないのを確認……
車体に取付けて
こうなりました
やっぱシュッとしたタンクはカッコイイね!
タンクカバーの純正が高かったので、どうせ同じ値段出すならと、デイトナ製のタンクカバーを付けました。
この仕様で来シーズンのジムカーナを楽しみます。


















