ハンカクセーモーターサイクル浜松 -5ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松

キワモノバイクでモトジムカーナな日々

タイトルは間違ってません。

FI車DG16Jにキャブ車DG10Jの細くてカッコいいタンクを付けます。

普通はキャブトリッカーの航続距離の無さを解消すべく、FI車のタンクを移植しようと考えますけどね。

しかしワシはスタイル重視だしジムカーナ仕様だから航続力は無くてもいいw

 

まず両者のタンクを見比べてみますかね。

左がFI車、右がキャブ車になります。

FI車のタンクはデブですねぇ。

 

そして裏側。

燃料ポンプと燃料コックの違いがコレです。

キャブ車のタンクをFI車に付けるなら、燃ポン用の大穴を開けなければなりません。

 

なので開けました。

そして平らにすべく板金して細かく残ったデコボコはパテで埋めました。

その後綺麗に塗装。

 

燃料コックはステンの板を切り出したヤツで塞ぎ、燃ポン取付け。

燃料入れて漏れないのを確認……

 

車体に取付けて

こうなりました

やっぱシュッとしたタンクはカッコイイね!

タンクカバーの純正が高かったので、どうせ同じ値段出すならと、デイトナ製のタンクカバーを付けました。

この仕様で来シーズンのジムカーナを楽しみます。

非力なトリッカーのパワーを少しでも上げるべく、エキパイを換えました。

これが

 

こうなった。

もちろんヤフオク中古。

 

効果を数字で確認すべく、交換前と交換後で動画撮影して比較。

測定方法は単純に、2速で20km→60kmまでの加速時間を比較。

ワシのトリッカーはデジタルメーター化してるので、その辺の比較はしやすくていいね。

 

で、測定した結果……

 

……

 

………

 

ほとんど変わらん

(´・ω・`)

 

いや、4回測定して、いずれも百分の数秒差でSP忠男管のほうが速いけどね。

体感できる違いがあるかっていうと、街乗りレベルでは無いですね。

あと、カメラのブレを比較すると分かるのですが、振動が増えたw

 

なお、0発進時のトルク感は増した「気」がします……

0スタートはクラッチミートの加減で一定の数値が出しにくい上に、感覚の問題なので何とも。

 

大した効果が無かったので、動画編集するのも面倒なんで、上げませんw

次はマフラーとエアクリかな……

 

タマイチ商店のエアクリがいま在庫切れなので何も出来ないけど(汁)

マフラーはキャブ車のノーマルが抜けが良いらしい?

社外品は五月蠅いのばかりだから、ソレ試してみようかな。

パイロンパーク鈴鹿で行われたミニカーナ大会2戦目

頼れるいつものちっこい相棒ホッパー125で参戦してきました。

天気も良く気温も暑くなく絶好のモトジムカーナ日和。

ちなみにコースはこんなの。

おんなじトコを行ったり来たりの、覚えるのがちょっと難しいレイアウト。

 

1ヒート目はコースを見失ってタイムを落とす(汁)

 

2ヒート目は頑張って攻めてみたけど思ったタイムが出ず……

 

結果としては21台中の13番目と中の下。

一応C2クラスタイムは出てるものの、C1には程遠いですなぁ。

この後の走り込みでタイムを1秒半以上縮めるも納得いかず。

むむむ……

まぁ原因は分かってるんですがね。

やっぱりブレーキングとバンク角ですよ。

どっちもクソ度胸が要るんですよ(汁)

バンクしながらフルブレーキングー!!

ってときにスッコケたのがフラッシュバックするんですよ(汁)

とにかく練習するしかないのだけれど、練習会行くにもお金がかかるので……

ムッスコの大学費用マジ大変で(汁)

 

とか言いつつ、次のホッパー125活躍の場は、11/24 NAPSモトジム関西へ!

それに向けて練習と調整していきます。

3日目にしてようやく朝からスカッと気持ちよい天気

2種類の計測コース走り込みと、2日目のおかわりタイム計測を、トリッカーとホッパーで堪能してきました。

おかわりタイム計測は走り込んで若干のタイムアップ

2回の計測では切れなかった1分を両方のバイクで切りました。

ここにきてようやく骨折前の感覚を取り戻せたような気がします。

 

あとは2台とも非力なバイクなので、いかにスピード殺さずツッコミ勝負で走るか。

ビビららないクソ度胸を身に付けるだけです……

長野練本番です。

 

が。

諦めモードの図

幻の湖「プライム湖」出現w

午前中はこんな状態。

 

午後からは天気が好転。

この後ドライコンディションに。

 

良い感じになったトコで模擬大会計測開始。

去年の捻挫や今年の骨折の原因となった「フロントタイヤの裏切り」にビビり散らかして、ツッコミのブレーキングが激甘でタイムは振るわず……

それでも自作バックステップの効果は高く、ステップやブーツを擦る心配が無いので、バンクだけは思い切ってイケますw

半日しか走れなかったので、リハビリもイマイチな感じで最終日へ……