ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -4ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

あと一か月少々となりましたので。

 

CB1000Rミーティング 企画します。

Xのほうでは正月から告知しておりました。

 

場所は兵庫県神戸市

アジュール舞子駐輪場

明石海峡大橋の神戸側の袂になります。

 

日時は5/3(土)午前9時頃からぼちぼち集まってお昼頃には解散って感じにしたいと思います。

参加希望の方は事前に連絡頂けると助かりますって程度なので、特に気負わなくて良いですよ。

ドタ参もOKです。

 

※雨天中止です。

5/1(木)の気象庁天気予報で当日の降水確率40%以上で中止します。

 

またこんな感じでズラっと並べて写真撮りたいですね。

(これは一昨年箱根で実施したもの)

 

来られた方にはこんなグッズでもばら撒こうかと。

数は多くないので、足りなかったらジャンケンで争奪戦かな?

 

多数のお越しを期待して。

どうせそんなに来ないだろうけどw

結構前の事ですが、地元オレンジロードをちょっといいペースで走っててカーブに飛び込んだところ、フロント周りがヨレヨレっとしてちょっと怖かったんです。

ジムカーナやっててもそうですが、やっぱスタビ要るよなぁと思いトリッカー用のスタビをネットで探すも見つからず。

ならばフォークの各サイズを測ってソレに合う他車種用のヤツを使えばいいんじゃね?

と思い、測定。

 

フォーク径は35mm

フォークインナーの内側左右間は140mm

よってフォークピッチは175mm

フォークアウター径は58mm

このサイズのスタビを探せば良いのです。

 

早速ヤフオクを漁ってみれば

求めてたサイズそのものズバリのスタビライザーがありました。

適合車種は

GS650G

RZ250R(1AR)

RZ350

等々……旧車ばかりですね。

 

早速落札、届いたので付けました。

ジャストフィット!!(そうでなきゃ困るw)

これじゃ寂しいので

フロントフェンダー切って加工

タイラップ止めだけどねw

 

これで早速オレンジロードへGO

期待通り、フロント周りがカッチリして不安なく曲がれるようになりました。

なおまだジムカーナでは走ってないので、こちらの方の効果はまた後日。

結論先行で。

似たような事故に遭った人のためのまとめ

・ショップによる整備ミスで漏れたオイルが原因で他車がコケたら、ショップが悪い。

・オイルが漏れた車両の持ち主は悪くない。

・コケたほうはあくまで「単独自損事故」となる。

・原因を作ったのはショップなので、ショップに対し賠償請求できる。

・過失割合は、整備したショップ7:被害者3となり、被害額の7割をショップに対し請求できる。

・請求できるモノは、病院代、バイクの破損パーツからウェア、ヘルメット諸々、コケてダメになったモノ全て。

・ショップが整備に起因する事故の保険に入っていることがある。

・ショップ独自の賠償規定がある場合がある。

 

こっから本題。

 

先日、近所の山道をトリッカーで走っていた時の事。

何の変哲もない、いつもの左カーブを曲がったら、いきなりフロントがスッ飛んでコケました。

見ると路面に黒い帯……

カーブの先には見知らぬバイクが路肩に寄せて停めてある。

痛くて動けない所にそのバイクの主が来て助けてくれた。

話を聞くと、走行中にいきなりオイルが漏れだして、それで慌てて路肩に停めたようだ。

その直後にワシが通りがかり、漏れたオイルを踏んでコケたわけです。

痛みも引いてきて歩けるようになり、トリッカーも自走可能な程度の損傷であることを確認。

しかしこのままはいそーですかと帰るワケにはいかない。

事が事なので、警察呼んで事故処理しました。

 

現場での話はこんな感じ。

1.オイル漏れの車両は先日ショップにてオイル交換したばかり。

2.オイル漏れの車両のオイルドレンボルトが無くなっていた。走行中に緩んで抜けてオイルが漏れた模様。

  (トルクかかってなかったっぽい。手締めしてトルクかけ忘れたか)

3.オイル交換したショップが引き上げにきて、整備ミスを認め、ワシに対しある程度の賠償を申し出る。

4.オイル漏れ車両の持ち主には非が無いことを確認。

5.警察の事故処理上、他人が撒いたオイルを踏んでコケたとはいえ、単独自損事故扱いとなる。

こんな感じになり、その場は解散。

痛かったけどトリッカー動くモンで、乗って帰ったよ……

 

帰宅後、まずこちらの任意保険屋に一報し、賠償について相談

1.聞いたことが無いケースで、判例も無い。

2.似たようなケースとして、落下物による損害とすれば

  落とし主と被害者の過失割合は6:4

  バイク補正が入って7:3

  という見解になるとのこと。

3.こういう事例では相手との賠償交渉は出来ません。(弁特あれば別)

4.怪我の補償は出ます。(よかったー!)

 

後日、ショップに連絡。

1.この度は本当に申し訳(ry

2.どうやら整備に起因する事故の保険みたいなのがあるらしい(!?)

3.保険使うと事故証明やら診断書やら手続きやらで面倒だし時間がかかります。

4.損害がそれほどでなければ、当社規定の賠償金で対応できます(そんなんある?!)

5.実際、損害はそれほどでも無いので、ショップの賠償で対応してスピード解決。

なんて対応の良いショップなんだ!!

名前調べたらこの辺りでは結構デカいショップで指定工場なので、そらしっかりやりますわな……

 

ということで、賠償に関してはあっさり解決しそうです。

良かったヨカッタ。

あとは足の痛みが癒えるまでおバイク我慢だな……