ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -3ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

ホッパー125……?

なんやねんこのバイク?!

で調べて真っ先に出てくるのはワシのこのブログだと思うんですよ。

 

で、辿り着いた方々へ。

 

やめておけ、とだけw

 

・タイ製

・現地の会社がもう無い

・国内の部品在庫も当然ない

・ブレーキパッドの適合表にも載ってない

これだけで買う要素が見当たらないw

 

互換情報とかはこのブログにまとめてる記事もあるけどね。

遊びに使うにしろ、普段乗りに使うにしろ、よっぽどじゃないと維持できないよコレはw

だからヲクで争うことなく手を引きなさい。

ワシが入札するからw

Hondaモーターサイクルホームカミングの日程が公式に発表されました。

10/5(日)です。

それに合わせてCB1000R九州ミーティングを計画します。

 

当日午前8時 道の駅旭志に集合

ホンダのイベント開場が例年だと9時なので、それに合わせて出発。

沢山のCB1000Rで生まれ故郷に乗り込みますw

(とは言え不人気車、どうせそんな来んやろ……)

 

一応Xでミーティングについては告知しており、出来れば参加表明をお願いしているトコロですが……

毎度のコトですが……

 

ドタ参歓迎!です。

直前まで予定がハッキリしなかった人、ミーティングに気付くのが遅れた人、遠慮なくご参加くださいませ!

 

遠いから出発時刻に間に合わないよ!

って方は、会場で落ち合いましょう。

途中参加の方とも会えるよう、イベントのタイムテーブルの隙を見て、会場内で集合する時間を設けたいと思います。

 

解散については、はやりイベントのタイムテーブルを見てから考えようと思います。

工場の食堂でご飯食べてから解散かなーとは思ってます。

 

以上、おおまかにこんな感じでやりたいと思います。

前回2023年、雨の九州ミーティングのリベンジと、多くのCB1000Rオーナーに会えるのを楽しみにしています。

※7/13追記

Hondaモーターサイクルホームカミング熊本は10/5(日)に決定しました。

公式Xにて公表されています。

遠方からの参加をご検討中の方は、フェリーや宿の予約はお早めに!

 

以下、本題。

 

標記のイベント、前から行こうとは思っていたものの、遠いのでなかなか踏ん切りがつかず。

しかし今年こそは意を決して行こうと思います。

 

公式Xはコチラ

https://x.com/hondahomecoming

 

毎年10月か11月に開催されてるこのイベント、現時点ではまだ日程が発表されていませんが、計画だけは練っておこうと思います。

なお過去の開催日。

2018年:10/13

2019年:10/12

この間コロナで中止

2022年:11/19

2023年:10/14

2024年:11/2【中止】

今年はいつかな?

なおエンジョイホンダという別のイベントが、熊本では10/4,5と計画されている模様……

 

問題は経路と経費。

ざっと計算してみました。

浜松発ですが、大阪からはフェリーという選択肢があるので、陸路とフェリーを片道で比較。

燃料費はリッター20km、1リットル170円くらいで計算。

宿泊費は平均的なビジネスホテルの価格。

 

まず陸路。

約700kmあります。

どこかで一泊しないとキツイ距離です。

のんびり走っている時間はないので、高速道路使います。

途中でご飯も食べないとね。

高速代:12,500円

宿泊代:8,000円

燃料費:6,000円

飲食代:3,000円

計:29,500円

所用時間:移動だけで10時間くらい?+寝る時間

疲労度:なかなかクルと思う

 

次にフェリー。

さんふらわあ使います。

フェリー代:21,900円

飲食代:3,250円(フェリー内レストランの夕食と朝食)

高速代:950円(別府―熊本)

燃料費:900円

計:27,000円

所用時間:14時間くらい?

疲労度:超ラク!

 

フェリーは時間の自由が利かないけど、使えれば所要時間と疲労度がダンチなので、フェリーで行こうと思います。

 

 

なお関東方面からの試算を参考までに。

横須賀からフェリーが出ているので、横須賀基準で計算。

 

陸路

約1,200kmもあるよ……(汁)

高速代:20,870円

宿泊代:8,000円

燃料費:10,000円

飲食代:5,000円

計:43,870円

所用時間:移動だけで15時間くらい?+寝る時間

疲労度:相当キツイと思う(汁)

 

フェリー

東京九州フェリーです。

フェリー代:29,000円

飲食代:5,000円(フェリー内レストランの朝食、昼食、夕食)

高速代:3,270円(新門司―熊本)

燃料費:1300円

宿泊費:8,000円(フェリー到着が夜の9時)

計:46,570円

所用時間:23時間くらい?

疲労度:超ラク!

 

この価格差であれば、フェリーが良いね、断然。

バイクに乗っていたい人は陸路でも楽しいんだろうけど。

トリッカーでの長距離ツーリングを想定して、キャリアを買ってみました。

ヤフオクで売ってるサイドバッグサポート付きのヤツです。

届きました。

オールスチールなので重たいです(汁)

塗装がお粗末。浮いてるよw

まぁジャンクって書いてあったしね。

どうせパニアケースの台座が付くトコロだし気にしません。

あと取付けにあたって、組立図などはありません。

バイクいじってりゃ見りゃ分かるだろ的な感じです。

 

さて、純正のグラブバーを外します。

 

早速トラップ。

付属のネジ、長すぎてフレームに当たりこれ以上締められませんw

なお純正ネジはこの長さ。

圧倒的に長さが足りません。

本当にありがとうございました。

とりま車庫にあった厚めのワッシャー2枚噛ませてクリア。

 

NEXT罠。

リヤフェンダーの両サイド、スキマが出来てます。

これ無理やり締めると樹脂パーツが広がってアカン奴ですね。

とりま車庫にあったスペーサー噛ませて解決。

 

最終トラップ

サイドバッグステー、なんで広がってんねんw

これはもうステーが頑丈過ぎて曲げらんないので諦めた……

 

というワケで全部付きました。

 

箱とバッグを装備

……うん、何とかなるか?w

 

ひっさびさのモトジムカーナです。

昨年11月のNAPS関西以来です。

練習もしてませんw

前日練習が半年ぶりのモトジムカーナになります。

見てみてこのレーシーなトリッカーをw

前日練ではジムカーナのリハビリとトリッカーに慣れることを重視。

……そう、この仕様のトリッカーでジムカーナするのは初めてなのよw

自作バックステップの効果やいかに?!

流石にステップすることが無くなって安心してバンク出来るようになりました。

 

そして翌日、大会本番。

コースはこんな感じ。

長ェ!!

覚えるの大変!

実際ミスコース多かったですw

肝心の走りはコチラ。

皆さんの期待通り、転倒アリですw

……まぁ、半年サボってりゃこんなもんでしょ(汁)

 

中部大会参加された皆様お疲れさまでした。

スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

次のモトジムカーナ、北陸大会行けるかな……?