先日、CB1000Rでヨッメとタンデムで九州まで行ってきました。
その体験を元にCB1000Rでの長距離タンデムに関して書きます。
まず、荷物が多いのでキャリアを装着します。
うん、カッコ悪いw
でも快適に旅行するにはしょうがない。
この状態でヨッメをリヤシートに乗せます。
撮ってもらいました。
こんな感じになります。
運転者とリヤボックスに挟まれて窮屈そうに見えますが、そうでもないとのこと。
またリヤボックスがあるおかげで安心感があるらしいです。
こんな状態で1,100kmほど走り、その感想やら何やら色々。
1.パワーは十分
1000ccのバイクなんで、大荷物+人ひとり増えたくらいでは、どうということはないです。
パワーに関しては快適そのもの。
2.ブレーキ性能も十分
急ブレーキかけるような事は無かったものの、強めの減速の機会はありましたが、不安なくちゃんと止まれます。
でも後ろの人に気を配らないと大変ですよ?
3.結局ケツは痛くなる
長時間乗ってるとケツが痛くなると評判のCB1000Rですが、それはリヤシートも同じだったようで……
おかげ様で休憩多めで安全運転できました。
4.リヤサスは社外品を入れといたほうがいい
一番感じたのかコレです。
ハイパープロのリヤサス入れてますが、重量増に伴うプリロードとダンパーの変更ができるだけで、安全性、安定感、快適さがダンチです。
最初、何の調整もナシにいつものセッティングで走っていましたが、道路の凹凸やカーブでゆらゆらフワフワと安定感が無く走りに不安を覚えました。
そこで休憩中にプリロードを掛けて出発したところ、ゆらゆら感が消えました。まだダンパーのほうがセッティング出し切れていない感じだったので、次の休憩でまた調整、そしたらビシっと決まり、安心して走れるように。
その安心感、快適さときたら、なんとリヤシートのヨッメ、時々寝てましたw
それほどに社外リヤサスは効果絶大でした。
番外1.インカム超便利
会話だけでなく安全確認や道、目的地探しでも大活躍。
番外2.燃費が良くなった
重量が増えているのにも関わらず、燃費が良くなりました。
これはきっとヨッメの体重による慣性……ゲフンゲフン
いやいやリヤシートの人を気遣ってソフトな発進・加速に努めてたせいですね、きっと。
ってことは、普段どんだけ無駄に回してんだよってコトになるw
番外3.ホンダ社員に「使い方完全に間違ってますね!w」と褒められる
ホンダのイベント会場でホントに言われた。
変態まで言われたwww
CB1000Rの、しかも限定車をここまでぞんざいに扱うヤツが居るとは思わんだろうw
お褒めに預かり光栄ですw
結論
CB1000Rで長距離タンデムは「ひとまず出来る」
けど、それメインで使うバイクではない。間違いなくw














