ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -34ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

このTDR、購入当初からモタード仕様になっておりましたが、いい加減なカスタムでTZR250(1KT)のホイールが付いておりました。

そのいい加減さたるや

・フロントアクスルシャフトが、TZR用の細いモノをそのまま付けていた

・前後ともホイールのセンターが出ていない

とまぁ、競技するにあたりアブナイ要素満載だったワケで……

 

今回はラジアルタイヤを履かせるため、幅広のホイールを付けたいと考えておりましたが、他車種流用のキャストホイールよりは、純正ハブを使用して幅広リムに組み替えたほうが良いと判断し……

このようになりました。

フロントは3.0Jのリムに110/70-17

リアは4.0Jのリムに140/70-17

のα13SPを履かせました。

ホイール組むにあたっては、近所の頼りになるいつも無茶ばかり聞いてもらってるショップに作業を依頼。

ばっちりセンター出してもらいました。

幅広タイヤの装着にあたってチェーンラインが心配でしたが、140程度ではタイヤに当たらずそのままでOKでした。

フロントフォークにはスタビライザーを装着。

ハンドリングがクイックになります。

TDR250専用品は出ておりませんので、CBR250RR(MC22)用を流用しました。

CBRに比べてフォークアウター間が2mmほど広いのですが、そこは1mm厚のアルミ板を使用し間隔を調整し取り付けました。

 

あとはコレでジムカーナで結果を出すのみ……

 

空冷4サイクル125㏄単気筒エンジンのマッシーン。

一見フルサイズに見えるものの、若干小さく足つきは良好、軽くて取り回しも良いです。

燃費も良くリッター40km以上走ります。

ヤマハ XT125X、ようやく走れるようになりました。

メーターは結局直らず、新品を取寄せました。

高かった……

デジタルメーターで機能多彩ですが、シフトインジケーターが無いのは残念。

ハンドル左のMODEスイッチを押すことで、表示が色々切り替わります。

オドメーター、トリップメーター、平均速度、電圧状態、等々……

 

フロントブレーキはグリメカのものが付いてます。

なんかイイヤツらしいですね。

 

純正キャリア付けました。

箱も付けたので、ちょっとしたツーリングや買い物もバッチリです。

 

で、乗った感想。

空冷125ccだとこんなもんですかねぇ。

どの回転域でもトルクフルに走るのは扱いやすくて良いんですがね。

やっぱ弾けるように走る2stのほうが楽しいですね。

4st単気筒は性に合わん。

TS125Rを手放したことにちょっと後悔。

でもセルスタートは便利で偉大w

ヤマハ XT125X

TS125Rを手放す決意をしたため、その代わりに手軽に遊べるオフ車として導入。

が、モタードだった(汁)

分かってたけどねw

物珍しさと勢いで購入。

オフ用ホイールを入手してオフタイヤ履かせて林道突入する予定。

しかし買った時点でデジタルメーター動かないわ、ウインカーはハイフラだわで、色々面倒そう。

さらに

21世紀のバイクだというのにキャブ車。

まぁ、ボアアップとかしたときの燃調変更が簡単だから、かえってありがたいか。

水冷4サイクル1000cc並列4気筒エンジンのマッシーン。

エンジン自体はCBR1000RR(SC57)と同じで、ネイキッド向けにセッティングを変えたもの。

Limited Editionはイタリアホンダが手掛けた世界限定350台のモデルで、当初日本の割り当て分は5台だったらしいが、欧州で余った在庫を引っ張ってきたショップがいくつかあったようで、何だかんだで計20台ほど入ってきたらしく、そのうちの1台を入手することができた。

CB1000R自体、国内販売が不振の不人気車らしいが、それは海外でも同じようだ。

 

ちなみに人生初の新車バイクで、一生買うことは無いだろうなと思っていたタイプのバイクを、まさか新車で買う決意をするほど惚れ込むとは思っていなかった。

 

現在の仕様

ハンドル:社外若干アップハンドル

マフラー:SCプロジェクト

ドラレコ:ミツバサンコーワEDR-21G

社外アンダーカウル

デイトナ製12V & USB電源

ツインホーン