ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -34ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

ヤマハ XT125X、ようやく走れるようになりました。

メーターは結局直らず、新品を取寄せました。

高かった……

デジタルメーターで機能多彩ですが、シフトインジケーターが無いのは残念。

ハンドル左のMODEスイッチを押すことで、表示が色々切り替わります。

オドメーター、トリップメーター、平均速度、電圧状態、等々……

 

フロントブレーキはグリメカのものが付いてます。

なんかイイヤツらしいですね。

 

純正キャリア付けました。

箱も付けたので、ちょっとしたツーリングや買い物もバッチリです。

 

で、乗った感想。

空冷125ccだとこんなもんですかねぇ。

どの回転域でもトルクフルに走るのは扱いやすくて良いんですがね。

やっぱ弾けるように走る2stのほうが楽しいですね。

4st単気筒は性に合わん。

TS125Rを手放したことにちょっと後悔。

でもセルスタートは便利で偉大w

ヤマハ XT125X

TS125Rを手放す決意をしたため、その代わりに手軽に遊べるオフ車として導入。

が、モタードだった(汁)

分かってたけどねw

物珍しさと勢いで購入。

オフ用ホイールを入手してオフタイヤ履かせて林道突入する予定。

しかし買った時点でデジタルメーター動かないわ、ウインカーはハイフラだわで、色々面倒そう。

さらに

21世紀のバイクだというのにキャブ車。

まぁ、ボアアップとかしたときの燃調変更が簡単だから、かえってありがたいか。

水冷4サイクル1000cc並列4気筒エンジンのマッシーン。

エンジン自体はCBR1000RR(SC57)と同じで、ネイキッド向けにセッティングを変えたもの。

Limited Editionはイタリアホンダが手掛けた世界限定350台のモデルで、当初日本の割り当て分は5台だったらしいが、欧州で余った在庫を引っ張ってきたショップがいくつかあったようで、何だかんだで計20台ほど入ってきたらしく、そのうちの1台を入手することができた。

CB1000R自体、国内販売が不振の不人気車らしいが、それは海外でも同じようだ。

 

ちなみに人生初の新車バイクで、一生買うことは無いだろうなと思っていたタイプのバイクを、まさか新車で買う決意をするほど惚れ込むとは思っていなかった。

 

現在の仕様

ハンドル:社外若干アップハンドル

マフラー:SCプロジェクト

ドラレコ:ミツバサンコーワEDR-21G

社外アンダーカウル

デイトナ製12V & USB電源

ツインホーン

 

その昔、何の目的もなく大型二輪免許を取った。
ちょっと自慢ではあるが、教習にお金をかけるのも馬鹿バカしいとさえ思っていたので、試験場の一発試験3回目で合格し、取得にかかった費用は2万円前後であったと記憶している。
その後、縁あって、2台の大型二輪を所有する機会があった。
1台目はスズキGSX750E。
不動車を貰って動くように整備して、1年ちょっと乗ったあと売却した。
2台目はカワサキZZ-R1100。
やはり不動車で、安く買って来て整備して、乗って、2ヶ月足らずで売却した。
2台に共通するのは
「心の底から欲しいと思って入手したわけではない」
ということ。
興味本位で入手し、手を入れて乗っただけ。
良い経験にはなったし、大型二輪の免許を持ってて良かったとは思う。
その後は運よく入手できた超プレミアムな2st400ccのスペシャリティマッシーンを筆頭に、しばらく400cc以下しか乗っていなかった。
別に大型二輪の免許なんて無くても良かったバイクライフだった。

ある夏の九州ツーリング。
毎日が雨に降られた、散々なツーリングだった。
前傾姿勢がキツいバイクは、過去の追突事故により後遺症が残る首、肩、腰を容赦なく攻め立て、それを雨が追撃した。
初めてバイクで心が折れた。
20台ほどしか製作されていないスペシャリティマッシーン、彼に申し訳ない気持ちでいっぱいだった。
散々な気持ちで帰宅しPCを眺めていた時、目に入ってきたのがこのバイクの特集記事だった。
画像で一目惚れだった。
意を決して、前傾姿勢がキツい手持ちのバイク複数台を売りに出し、購入に踏み切った。

2stバカ一代、タダじゃ4stに乗り換えんよ!?

ホンダ CB1000Rプラス リミテッドエディション


イタリアホンダが手がけた、世界限定350台のうちの1台。


人生初の新車バイク
人生初のネイキッド
人生初のFI
人生初の電子スロットル
人生初のABS
人生初のトラコン

人生初のクイックシフト
ようやくイマドキのバイクに乗る気になれましたw

シリアルナンバーは「237」

なので、私はこのバイクを「フミナ」と名づけ呼ぶことにしたw

しかし、CB1000Rに出会って、大型二輪の免許を持ってて本当に良かったと思う。
大型二輪に興味を持つことは無いだろう。
そう思ってた自分に衝撃の出会い。
バイクの選択肢が増やせるように、大型二輪の免許はあったほうが良いかもしれない。

屋外カバー保管状態を久々に解除。

シート表皮は劣化で既に無くウレタン剥き出しです。

 

早速車庫内へお招き……

走行距離は6万km超。

まぁホンダのエンジンだから手ェ入れんでも大丈夫やろ(爆)

 

ひとまずサビ落しからかな。

日本海側から持ってきたので、あちこちサビがひでぇっす。