先日、Krisp記録会を走ってみて、ソコで出た問題点を解決すべく手を入れました。
ますシート。
純正状態
これを削って、後ろ荷重でも低くなるように。
こんな感じにしました。
表皮も張ったけどシワは気にするな!w
次にバックステップ化。
家にあった厚めの鉄板を加工して、バックステッププレートを自作。
ノーマルポジション
5cmアップ、2cmバックとして
こんな感じに。
ペダル類はそのままなので若干遠くなりましたが、元々近いと感じてたので丁度良い距離に。
あとはバンパー。
中華製YBR125用がポン付けできました。
まぁシングルクレードルフレームの空冷エンジン車なら大体付きますね。
これでKrisp走った感じは
バイクがちっちゃくなったので、回転は今までのどのバイクよりも速く回れてます。
バックステップ化のおかげで
バンク角も稼げてます。
もっと行けそう。
今まで体験したことなかった回転速度でパイロン回れるのは楽しいけど、もっと早く回れるはず。
他にもまだまだタイム短縮のための課題は多いが練習あるのみ、か。
今回の練習で感じたことは……
タイヤがアカン(汁)
TT900GP、ここ最近新しいコンパウンドになったようだが、どうやら14インチだけ古いままらしい。
確かにこないたホーネット2.0に履かせた17インチのTT900GPは良くグリップして安心して走れたのだが、D虎に履かせてるTT900GPはよく滑るw
非力なD虎でアクセル開けてケツ振るし、オーバルでも1回滑ってコケたw
兎にも角にも次のD杯はコレで走ると決めたので、覚悟を決めるしかない。






























