長く語らずあっさりと書きつつ、SSTRを楽しさをお伝えできれば。
スタートは道の駅潮見坂
日本海側空の守りの要、小松基地の壁画
途中雨に何度も降られ
ゴールに着けば砂浜にバイクの車列
そしてここにきてようやくお日様が拝めて、見事なサンセット
ポイント稼ぎで道の駅や高速SA/PAを巡ったので、結果はこの通り。
まさかの走行距離680km
フツーに行けば400kmくらいなんだけどね。
なかなか楽しめました。
先日、Krisp記録会を走ってみて、ソコで出た問題点を解決すべく手を入れました。
ますシート。
純正状態
これを削って、後ろ荷重でも低くなるように。
こんな感じにしました。
表皮も張ったけどシワは気にするな!w
次にバックステップ化。
家にあった厚めの鉄板を加工して、バックステッププレートを自作。
ノーマルポジション
5cmアップ、2cmバックとして
こんな感じに。
ペダル類はそのままなので若干遠くなりましたが、元々近いと感じてたので丁度良い距離に。
あとはバンパー。
中華製YBR125用がポン付けできました。
まぁシングルクレードルフレームの空冷エンジン車なら大体付きますね。
これでKrisp走った感じは
バイクがちっちゃくなったので、回転は今までのどのバイクよりも速く回れてます。
バックステップ化のおかげで
バンク角も稼げてます。
もっと行けそう。
今まで体験したことなかった回転速度でパイロン回れるのは楽しいけど、もっと早く回れるはず。
他にもまだまだタイム短縮のための課題は多いが練習あるのみ、か。
今回の練習で感じたことは……
タイヤがアカン(汁)
TT900GP、ここ最近新しいコンパウンドになったようだが、どうやら14インチだけ古いままらしい。
確かにこないたホーネット2.0に履かせた17インチのTT900GPは良くグリップして安心して走れたのだが、D虎に履かせてるTT900GPはよく滑るw
非力なD虎でアクセル開けてケツ振るし、オーバルでも1回滑ってコケたw
兎にも角にも次のD杯はコレで走ると決めたので、覚悟を決めるしかない。
RVF400、車検行ってきました。
陸運支局到着
見た目はキメラカウルのボロでも中身はバッチリ整備したので
一発合格。
無事ナンバーを取得しました。
なお現場にはウルトラのぱぱ師も同じくユーザー車検に来ており、久々に会えたので色々カスタムのお話を……
お昼には任意保険の切り替えもしたので、午後から早速試走。
道の駅三河三石までぷらーっと。
乗った感想は
400ccV4すげー楽しい!
ですね。
エンジンはぎゅいんぎゅいん廻るし、どっからでも加速するし。
しかし残念なのは車体で、ノンメンテの前後サスのおかげで、今一歩踏み込んでカーブを曲がれないのと、リアのスイングアームのピボット部のベアリングかな、コレがダメっぽくて、わずかにコツコツとした振動が伝わってきます。
この辺バッチリ直せば、すげー良いバイクになるぞこれは。
帰りに軽ーくオレンジロードを流して帰宅、車庫に格納。
プロアーム車両2台という贅沢環境w
片や、1000cc直4でリンクレスサス
此方、400ccV4でリンクサス
同じプロアームでも性格が違う両者
しばらくとっかえひっかえ乗って楽しもうと思います。
せっかくの休日
朝から雨模様でバイクで出掛けられないので、大人しくRVF不動起こしの続きをします。
キャブレターを組み付けて、いよいよエンジン掛けられそうなところまで来たので
フラッシングオイルを投入。
エンジンフラッシングしながらキャブレターの同調取れば時短になるんでない?
って感じで、早速負圧計を。
ふむ、キャブを組み付けるときに、ある程度バタフライの角度とか揃えてたので、バラつきはそんなに酷くないですな。
チョイチョイと調整ネジを回してやって
まぁ、こんなもんでしょ。
作業中、なんか煙出てるなーと思ったら
レギュレーターがパンクしやがりました。
まぁ、古いバイクあるあるですな。
来週車検行きたいのに、また余計な出費が(汁)
あとはタンクとカウルと電装系を、出来る部分だけ進めていきます。
ここまで出来ました。
走り出せるようになるまで、あとちょっと。