ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -18ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

行ってきました。

新城テクニカルカートコース

改め

しんしろサーキット!

 

昔と違って時計回りに走るようになってます。

車載動画とかも撮りたかったんですが、スクリーンが曇ってる上に割れてるので断念w

 

一緒に来てた人に外から撮ってもらいました。

うーん、ムリヒザ感がハンパ無いw

オッサンなのに峠小僧の域を脱していないwww

なお右に2回、左に1回コケました。

元からそんなに良くないカウルだったので、この程度は何とも思わないw

 

特筆すべきはやっぱリアサスですな。

ウルぱぱ師の手によってチューンされたリアサスは、こういう競技レベルで進化を発揮。

だんだんペースを上げてタイヤ暖めて、気合い一発突っ込み重視でコーナーに飛び込んだときにしっかり踏ん張るいいサスに仕上がってました。

ジムカーナで使うのも楽しみです。

 

だけど、せっかくの良いサスもタイヤを上手く使わないと、ねぇ(汁)

その前にバテたってのが良くないんですがね(汁)

寄る年波には勝てませんわー……

ガンマでサーキットやらジムカーナやら遊びたいので、本気で遊ぶために脚周りをリフレッシュ。

タイヤが7年前のTT900GPで、ちょっと怖い目に遭ったので新品のTT900GPをチョイス。

もちろんジムカーナD杯出場を見据えてのチョイス。

そして直後のニュータイヤ、Q-Liteの情報が……まぁどうせまだ発売せんやろ……

 

フロントフォークは自分でオーバーホール。

オイルも好みの硬さに調整。

 

リアサスはいつもの外注先へ、ヤフオク落札から直送w

そして届きました。

綺麗にスプリングまで塗装してもらいました。

 

プリロードアジャスタは純正状態でも付いていますが、それ以上にプリロードを掛けるためにカラーを入れてもらいました。

減衰も調整してもらってます。

純正っぽく見えて、中身はスゲェんだぜこのリアサス!

 

古いのを外したら……

あれっなんか違くね?

全長も若干長くなってます。

どうやら125/200のガンマ、ウルフのどれかだった模様。

ポンで付いたのでヨシとしますが……

早速試走でオレンジロードへ。

前後とも競技レベルの良い硬さに仕上がったぜ!

あとは結果を出すのみ!(もう何回目だこれ)

ダンロップ・月刊オートバイ杯ジムカーナ大会、今回も懲りずに参加しました。

最後の練習から3週間くらい空いたけど気にしない(汁)

 

ツクバと言えばイバラギ!

イバラギと言えばセイコーマート!

北海道に行かずとも北海道のコンビニメシを味わえる貴重な存在!

前日入りしてホテルメシはこれじゃ!

これで精力を付けたところで腕は上がらんけどなw

 

翌朝、会場入り。

まだ5月だというのに結構暑い(汁)

 

そしてD虎ジムカーナ大会デビュー

結果は1Hミスコース、2ヒート目のタイムでノービスの真ん中くらいでした。

肝心要の回転速度はバイクがちっちゃいおかげでそこそこ速かったんですが、いかんせんパワーが無くてセクションの繋ぎでタイムロスですなー。

とはいえ、回転のツッコミと脱出速度が速ければセクション間も速くなるハズなので、まぁ練習不足の腕不足ですなー(汁)

 

動画を撮っててくれた方がいたので、まぁ不甲斐ない走りを見てくださいよ。

イラっとするからw

D虎でのジムカーナは、バイクが欲しいという人がいるのでこれにて終了の予定。

次のマッシーンはひっさびさに2stです。

CB1000R(SC80)のホイールベアリングを、何か良いと話題のSTMベアリングに前後とも換えました。

 

STMのHPはコチラ

 

感じた効果、実際の効果を箇条書きで。

1.押し引きが軽くなった

2.発進しやすくなった

3.Uターンのときの前タイヤの転がり感が良くなった

4.燃費が10%以上向上

5.後輪からのメカノイズ減少

6.エンブレが効きにくくなった

7.長距離ツーリングでの疲労が軽減した

8.後輪計測によるパワーは3.5PSほどダウン

 

なぜか不思議なのがパワーダウン。

実際に交換前後でパワー比較したのなんてワシくらいだろうなぁw

燃費向上、エンブレ効かない、メカノイズ減少というところから、ベアリング交換による回転抵抗の減少は明らかであるのに、なぜかパワーダウンするという謎現象。

ちなみに測定にあたっては、後輪計測ということで、タイヤ空気圧、リアサスプリロード等、測定前にきっちり揃えてあります。

ぞして気になるパワーチェックの結果。

赤線が交換前に計測したもの。

青線が交換後に計測したもの。

高速域でパワーダウンしているのが分かります。

そのせいか、期待していた高速燃費はあまり良くなりませんでした。

いや、良くはなっていますが、期待していたほどではない、ということです。

まぁ素人がいくら考えたところで原因は分かりませんが、プロアーム故の太くてデカイってのが良くないのかもしれませんね。

同じプロアームのカワサキH2はどうなんでしょうね。

RVF400用もラインナップされているので、金銭的に余裕があればまた測ってみようかな。

 

で、悪いのはソレだけで。

他は良い事ばかりです。

燃費に関しては、峠道でギュンギュン回してもリッター20を下回ることはありません。

エンブレ弱体化によりギクシャク感が軽減されたこと、発進がラクになったことが、長距離ツーリングでの疲労軽減に一役買っているものと思われます。

特にエンブレ弱体化は2st乗りの私にはとてもありがたいw

 

後輪を限界までブン回すような乗り方をしているCB1000R乗りはそんなにいないと思うので、ソコさえ気にしなければSTMベアリングはオススメです。

長く語らずあっさりと書きつつ、SSTRを楽しさをお伝えできれば。

 

スタートは道の駅潮見坂

日本海側空の守りの要、小松基地の壁画

途中雨に何度も降られ

ゴールに着けば砂浜にバイクの車列

そしてここにきてようやくお日様が拝めて、見事なサンセット

ポイント稼ぎで道の駅や高速SA/PAを巡ったので、結果はこの通り。

まさかの走行距離680km

フツーに行けば400kmくらいなんだけどね。

なかなか楽しめました。