ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所 -18ページ目

ハンカクセーモーターサイクル浜松 北海道出張所

キワモノバイクでモトジムカーナな日々 北海道転勤で半年しかおバイクできない?!

ダンロップ・月刊オートバイ杯ジムカーナ大会、今回も懲りずに参加しました。

最後の練習から3週間くらい空いたけど気にしない(汁)

 

ツクバと言えばイバラギ!

イバラギと言えばセイコーマート!

北海道に行かずとも北海道のコンビニメシを味わえる貴重な存在!

前日入りしてホテルメシはこれじゃ!

これで精力を付けたところで腕は上がらんけどなw

 

翌朝、会場入り。

まだ5月だというのに結構暑い(汁)

 

そしてD虎ジムカーナ大会デビュー

結果は1Hミスコース、2ヒート目のタイムでノービスの真ん中くらいでした。

肝心要の回転速度はバイクがちっちゃいおかげでそこそこ速かったんですが、いかんせんパワーが無くてセクションの繋ぎでタイムロスですなー。

とはいえ、回転のツッコミと脱出速度が速ければセクション間も速くなるハズなので、まぁ練習不足の腕不足ですなー(汁)

 

動画を撮っててくれた方がいたので、まぁ不甲斐ない走りを見てくださいよ。

イラっとするからw

D虎でのジムカーナは、バイクが欲しいという人がいるのでこれにて終了の予定。

次のマッシーンはひっさびさに2stです。

CB1000R(SC80)のホイールベアリングを、何か良いと話題のSTMベアリングに前後とも換えました。

 

STMのHPはコチラ

 

感じた効果、実際の効果を箇条書きで。

1.押し引きが軽くなった

2.発進しやすくなった

3.Uターンのときの前タイヤの転がり感が良くなった

4.燃費が10%以上向上

5.後輪からのメカノイズ減少

6.エンブレが効きにくくなった

7.長距離ツーリングでの疲労が軽減した

8.後輪計測によるパワーは3.5PSほどダウン

 

なぜか不思議なのがパワーダウン。

実際に交換前後でパワー比較したのなんてワシくらいだろうなぁw

燃費向上、エンブレ効かない、メカノイズ減少というところから、ベアリング交換による回転抵抗の減少は明らかであるのに、なぜかパワーダウンするという謎現象。

ちなみに測定にあたっては、後輪計測ということで、タイヤ空気圧、リアサスプリロード等、測定前にきっちり揃えてあります。

ぞして気になるパワーチェックの結果。

赤線が交換前に計測したもの。

青線が交換後に計測したもの。

高速域でパワーダウンしているのが分かります。

そのせいか、期待していた高速燃費はあまり良くなりませんでした。

いや、良くはなっていますが、期待していたほどではない、ということです。

まぁ素人がいくら考えたところで原因は分かりませんが、プロアーム故の太くてデカイってのが良くないのかもしれませんね。

同じプロアームのカワサキH2はどうなんでしょうね。

RVF400用もラインナップされているので、金銭的に余裕があればまた測ってみようかな。

 

で、悪いのはソレだけで。

他は良い事ばかりです。

燃費に関しては、峠道でギュンギュン回してもリッター20を下回ることはありません。

エンブレ弱体化によりギクシャク感が軽減されたこと、発進がラクになったことが、長距離ツーリングでの疲労軽減に一役買っているものと思われます。

特にエンブレ弱体化は2st乗りの私にはとてもありがたいw

 

後輪を限界までブン回すような乗り方をしているCB1000R乗りはそんなにいないと思うので、ソコさえ気にしなければSTMベアリングはオススメです。

長く語らずあっさりと書きつつ、SSTRを楽しさをお伝えできれば。

 

スタートは道の駅潮見坂

日本海側空の守りの要、小松基地の壁画

途中雨に何度も降られ

ゴールに着けば砂浜にバイクの車列

そしてここにきてようやくお日様が拝めて、見事なサンセット

ポイント稼ぎで道の駅や高速SA/PAを巡ったので、結果はこの通り。

まさかの走行距離680km

フツーに行けば400kmくらいなんだけどね。

なかなか楽しめました。

先日、Krisp記録会を走ってみて、ソコで出た問題点を解決すべく手を入れました。

 

ますシート。

純正状態

これを削って、後ろ荷重でも低くなるように。

こんな感じにしました。

表皮も張ったけどシワは気にするな!w

 

次にバックステップ化。

家にあった厚めの鉄板を加工して、バックステッププレートを自作。

ノーマルポジション

5cmアップ、2cmバックとして

こんな感じに。

ペダル類はそのままなので若干遠くなりましたが、元々近いと感じてたので丁度良い距離に。

 

あとはバンパー。

中華製YBR125用がポン付けできました。

まぁシングルクレードルフレームの空冷エンジン車なら大体付きますね。

 

これでKrisp走った感じは

バイクがちっちゃくなったので、回転は今までのどのバイクよりも速く回れてます。

 

バックステップ化のおかげで

バンク角も稼げてます。

もっと行けそう。

今まで体験したことなかった回転速度でパイロン回れるのは楽しいけど、もっと早く回れるはず。

他にもまだまだタイム短縮のための課題は多いが練習あるのみ、か。

 

今回の練習で感じたことは……

タイヤがアカン(汁)

TT900GP、ここ最近新しいコンパウンドになったようだが、どうやら14インチだけ古いままらしい。

確かにこないたホーネット2.0に履かせた17インチのTT900GPは良くグリップして安心して走れたのだが、D虎に履かせてるTT900GPはよく滑るw

非力なD虎でアクセル開けてケツ振るし、オーバルでも1回滑ってコケたw

兎にも角にも次のD杯はコレで走ると決めたので、覚悟を決めるしかない。

RVF400、車検行ってきました。

陸運支局到着

見た目はキメラカウルのボロでも中身はバッチリ整備したので

一発合格。

無事ナンバーを取得しました。

 

なお現場にはウルトラのぱぱ師も同じくユーザー車検に来ており、久々に会えたので色々カスタムのお話を……

 

お昼には任意保険の切り替えもしたので、午後から早速試走。

道の駅三河三石までぷらーっと。

乗った感想は

400ccV4すげー楽しい!

ですね。

エンジンはぎゅいんぎゅいん廻るし、どっからでも加速するし。

しかし残念なのは車体で、ノンメンテの前後サスのおかげで、今一歩踏み込んでカーブを曲がれないのと、リアのスイングアームのピボット部のベアリングかな、コレがダメっぽくて、わずかにコツコツとした振動が伝わってきます。

この辺バッチリ直せば、すげー良いバイクになるぞこれは。

 

帰りに軽ーくオレンジロードを流して帰宅、車庫に格納。

プロアーム車両2台という贅沢環境w

片や、1000cc直4でリンクレスサス

此方、400ccV4でリンクサス

同じプロアームでも性格が違う両者

しばらくとっかえひっかえ乗って楽しもうと思います。