おそらく原因判明 | ハンカクセーモーターサイクル浜松

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キワモノバイクでモトジムカーナな日々

さてー故障探求の続きです。
ミッションオイル抜いて、クラッチカバー開けて……
特にコレと言って異常は見当たらず。
相変わらずキック降りません。
とりあえずクランクを廻してみようと、プライマリドライブギヤの所にソケットとラチェット当てて
イメージ 1
廻してみたら……
廻ったよ!
これ以降、特に阻害感もなく廻るエンジン、ギヤ一式。
全く以て原因分かりません。

こういうときは……
このままエンジンかけて異音の原因を探るw
多少乱暴だが仕方ない?!
クラッチカバーは付けないと、キックのシャフトを固定出来ないので、とりあえず閉めておきますがw

恐る恐るエンジン掛けたら、オイルが無いことで結構メカニカルな音がしますが、エンジンが止まる直前に聞いたような変な音はせず……

と思ったら。

突如
「ぎょわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
という、アノ時の音が!

この時、自分でも何を思ったのか、キックレバーを手で掴んでグリグリ動かしたら音が止みました。
ちょっと原因に近づいた気が……!?

次なる暴挙は、エンジンかけてクラッチカバーを開ける!
で、エンジンかけたらいきなり出ました、アノ音が!
即クラッチカバー開けて確認したら……
イメージ 2
このスターターアイドルギヤがブレにブレています!
犯人はお前かー!?
コレが原因でキックが降りなくなるメカニズムはよく分かりませんが、コイツが原因の一端に違いない。

クラッチハウジングを外すためのでっかいソケットが無いので、北陸での作業はココまで。
今週末、浜松に帰って部品取りエンジンからこのギヤを拝借して修復を試みます。

問題は、このギヤが付いてるシャフトって、カウンターシャフトなんだよね(汁)
ギヤもシャフトも、硬い素材。
どっちが摩耗してるんだろうか。
カウンターシャフトだったらエンジン割らなきゃいかんな(汁)
そうなると浜名湖のジムカーナには確実に間に合わない……。