焼き付き回避!? | ハンカクセーモーターサイクル浜松

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キワモノバイクでモトジムカーナな日々

先日のエンジンストールの原因を探るべく、まずは焼き付きかどうかを判断するためにチャンバー取外し、排気側からシリンダ―内を確認します。

まず1番。
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鉄粉もなく良好。

次に3番。
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こちらも良い感じ。

最後に、焼き付くなら一番怪しい2番。
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ん?
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微量の鉄粉が(汁)

シリンダヘッド開けて確認。
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特に鉄粉は見当たらず。
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シリンダヘッドも同様。
チャンバー内も特に鉄粉は見当たらない。
普通焼き付けばこの辺りが鉄粉まみれになるので分かる。経験済みw
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ピストンは上死点近くで止まっているものの、シリンダとのクリアランスの分、指で押せば左右に動くし、キックレバー下げても感触が伝わって来ない。
あの微量の鉄粉は通常の使用で出るピストンリングのものと判断。
よって焼き付きではないと判断。

すると次はクラッチカバーを開けてみますかね。
夜も更けてきたので、屋外作業は明日以降に。

というかですね、昨年にクランクベアリング、センターシール換えて、シリンダ、ピストンも組み直したばかりで、それでジムカーナ数回やっただけで焼き付いてたまるかってんですよ(笑)