スロットル全開、高回転まで引っ張る
↓
スロットル全閉
↓
再度、スロットル全開
↓
なぜか吹けない。
症状としては失火、かぶり?
↓
回転数落ちてきて再点火、エンジン廻りだす
ってことがありまして、キャブセッティングかなーと思っていたら、同じくNC431V乗りのタカ助さんもそのような症状に見舞われるとのこと。
すると原因はキャブセット以外ということになる。
以前げんらくマスターがDMR JAPANのシャシダイでNS400Rのセッティングを色々試したところ、エアクリボックスは純正形状が一番パワーが出たとのこと。
そこでNC431Vのエアクリボックスを見ると


前方から吸気する形状です。
ってかラジエターの廃熱を思いっきり吸い込みそうな気もするんですが、そこは素人の浅知恵だろうか?
対するNS400Rのは

後方から吸気する形状で、インテークが2本あります。
このインテークは

エアクリカバー中ほどまで伸びており、インテークチャンバーのような働きもしている模様。
というのも、コレをカットしたり形状変えたりして、パワーが落ちたりトルクの谷が出たりといった症状がシャシダイで確認されたようです。
よく考えて作ってあるんですね。
ならば!
スロットル全閉から全開にしたときの失火っぽい症状は空気の流入不足と仮定すれば、NC431VのエアクリボックスをNS400Rのような形状にすれば、解決するのではないか?!
と思い、早速実行……

さすがにNS400Rのエアクリカバーがポン付けできるワケが無く(汁)
NC431Vのエアクリカバーの後ろ側にNS400Rのインテークを通す穴を開けます。

この辺エアドリルやエアソー、エアリューターでさくさくーっと加工。
エアツール便利すぎる。
前面にあったVFR400純正インテークは取り外して

テープで蓋w
NS400R純正エアクリカバーからインテークを取り外して

加工したNC431Vのエアクリカバーに取り付け。

さー効果はどんなモンかいねー?!
と思ったら……

じゃー……
・・・・・・
・・・・・・・・・・・・検証はまた後日で(汁)