代官山で働く人事のブログ
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企業の面接力

今日から再度このブログを書いていきたいと思います。
約8ヶ月ぶりの更新。

facebookやtwitterでは自分の頭を整理することは不可能。
ブログを書くことで、インプットした情報や想いを
アウトプットして行こうと思います。

復活一本目は、「企業の面接力」について。

今から8年前、自分が就活をしていた時、
リクルートに行こうと決めた一つの理由に、
面接官のレベルの高さがあった。

グループ面接や面談などをあわせて9人の現場社員・人事とあった。
年齢も個性も職種もちがう9人だったが、全員に共通していたのは自分の仕事や
会社について、自分の言葉で熱く語れていたこと。
正直ハズレな面接が一回もなかった。

では、自分を含め当社の面接力はどうなのだろう。
まだまだ課題がある。

インターネット産業は、極端な話をすれば「人」しか資源がない。
採用で負けることは、事業で負けることに近しいと思う。
事業で勝つための戦略を、採用でも実行していかなければならない。

また、面接はジャッジの場であると同時に、想いを伝える場。
採用市場において知名度が低い、中小ベンチャーにとって、
どれだけ想いを伝えられるかが勝負の分かれ目だと思う。

会社の面接力を鍛え、採用力を向上させること。
これこそ人事として、会社を伸ばす方法であると思う。

久々の更新

1ヶ月以上ぶりの更新。。。
ブログの更新頻度と忙しさが完全に反比例している(汗)

この1ヶ月は、新卒4名を受け入れ、11新卒の計画をし、
社員総会を実施と中々ハードでした。

社員総会終盤、社長からサプライズコンテンツには、
この1ヶ月の準備と入社してから11ヶ月分の出来事、
そしてメッセージで涙の堤防が決壊・・・しょぼん
司会を務めていなければ、その場で崩れてました。

社長、ありがとうございます!
次回の社員総会も一緒に徹夜してください(笑)

一方でこの1ヶ月が多忙になってしまったのは、
自分の仕切り、段取りスキルの低さが大きな要因。。

30歳を前に自分の最大の欠点に気づけたことは、
ある意味幸せで、ここを下半期は最重要ミッションとして
日々改善していきます。

そんなことを考えて、アマゾンを探していたら、
まさに自分用の本がありました。今週はこれを読んで、
実行あるのみビックリマーク

「できる人」の段取り力―これこそ、いい仕事ができる最強の能力だ! (知的生きかた文庫)/中島 孝志
¥560
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日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉

帰りの電車で、先日社長のブログに紹介されていた
こちらの本を3分の2ほど読みました。

日本マクドナルド社長が送り続けた101の言葉/原田 泳幸
¥1,470
Amazon.co.jp
気づいたことをメモ
P62 戦略的シークェンスの順序を間違えない

この考え方は、7つの習慣、フランクリンプランナーの
「生産性のピラミッド」、熊谷正寿さんの
「夢・人生ピラミッド」に共通するなと思います。

上記2つは、個人をベースに展開されていますが、
事業にとってもあてはまるなぁと思っていたことが、
実際のケースを用いてわかりやすく書かれています。

マクドナルドとネットサービスは事業モデルの違いはあれど、
ユーザー、クライアントが存在して成り立つもの。

自分たちのサービスが、どれだけそれらに
真摯に向き合えているのかを考えさせられました。

ユーザー、クライアント"目線"ではなく、
ちゃんと相手の立場からサービスを考えていかなくては、
自己満足に終わります。

ネットサービスだと、ユーザーが直接目に見えないだけに
より一層深く考える必要があると思います。

あと3分の1を読んで寝ますぐぅぐぅ





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