代官山で働く人事のブログ -9ページ目
<< 前のページへ最新 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9

9091万人×1秒のインパクト

総務省の「通信利用動向調査」よると、2009年1月時点で
日本国内のインターネット利用者は推計9091万人。

”もし何らかの方法”で、日本国内の全ネットユーザの時間を
1秒だけもらえるとしたら、9091万秒になり、1日は86400秒なので、

9091万秒/86400秒=約1052日/365日=約3年!!

全国民の1秒を集結することで、3年近くかかる何かが実現してしまう。
このインパクトこそが、自分が考えるクラウドソーシングの本当の力です。

では、クラウドソーシングとは??

クラウドソーシング - Wikipedia
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)は、不特定多数の人に業務を
委託するという新しい雇用形態。ウェブサービスのトレンドの一つでもある。
群衆(crowd)と業務委託(sourcing)を組み合わせた造語で、
アメリカなどでは、クラウドソーシングのサービスやビジネスが数多く立ち上がっている。

Wikiにもあるように、アメリカでは、多くのクラウドソーシングサービスが
生まれていますが、その多くは、コンテスト形式やマッチング形式で
・専門的な技術や知識を持った人々をマッチングもしくはクラウド化
・アイデアやデザインを集めるためにオープンにクラウドを活用
の2通りだと自分は考えています。

国内でも、去年くらいからいくつものサービスが生まれていますが、
自分が考えるクラウドソーシングは、まだこれからだと思っています。

現在、自分が取り組んでいるクラウドソーシングは、

年齢、性別、地域に関係なく、誰でもが参加でき、
いつでも、どこでも、機能するサービスを目指しています。


クラウドソーシングによって、先ずは国内の地域格差、不況による失業問題の
解決策の一つになればと思っています。

そんなサービスを目指して明日もがんばります!






『経営者になる 経営者を育てる』

256ページと結構ボリュームがあり、
表紙をみると難しそう・・・と思う本ですが
昨日一気に読み終えました。
経営者になる 経営者を育てる/菅野 寛
¥1,890
Amazon.co.jp

経営スキル≠先天的才能

経営者の特徴である、「強い意志」などの非科学的才能に
焦点をあて、それらを日々の鍛錬によって成長させていく方法を
実例をもって紹介している勉強になる1冊です。

こういったビジネス書は、読んで終了ではなく、
読んで実際にどう活かすが重要。

本の中で、経営者を育成するには、
「経営を実体験させること」が一番とあります。

大企業での事業責任者と違い、現在の自分は
会社の未来をかけた事業責任者。

この機会を最大限活かします!





はじめまして

今日からブログをはじめます。

渋谷のベンチャー企業で、クラウドソーシング事業の責任者をしています。
事業運営をする中で日々思うことやクラウドソーシングの魅力を書いていきます。

また、前職は従業員7000人以上、売上高1兆円以上の大企業。
大企業とベンチャーの違いを実体験を元に書いていきたいと思ってます。

とりあえず、簡単に自己紹介。
前職は新卒で某大手広告会社で求人広告の営業、
そしてIT企業とのジョイントベンチャーなどを担当。

今年5月に、クラウドソーシング事業の将来性と
社長の志に共感して転職。

「渋谷発世界」

この言葉を実現させるべく日々精進していきます!
皆様よろしくお願い致します。



<< 前のページへ最新 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9