よく躓く人生。 -618ページ目

イライラしているライダー

『無敵な男達』での、例の女性を何から守るのか?の答えの千秋楽ヴァージョンがこれ
次いで皇帝君の
「オルフェノクだ。」
じょーの
「え?アンデッドじゃないんですか?」
が続くのです。

さて、千秋楽は色々ヴァージョン違いがありました。

奈須さんの、烏龍茶ピッチャーで一気飲みのシーンでは、大きなピッチャーいっぱいに注がれた烏龍茶が登場。
ちょっと笑っちゃってましたね(^-^)
苦労しながらそれでも何とか飲み干した瞬間、会場は拍手喝采!!
カッコイイぞ、牧人(役名)!!

ラスト、ウサギのお耳のママン姿の皇帝は、
「やぁだもう知ってるぴょん!!
と、可愛さに拍車をかけて登場。

…しかし…男が演じるこんなキャラをカワイイと思わせてしまうとは…

皇帝、恐るべし!!

しかし今回、カワイさ断トツといえば、ワタクシ的にはハギーでしょう。
いや、驚く程に、みんなカワイイんですよ、男女共に。


でも、ハギー。


黙って立ってると全身から(毛穴から・笑)えもいわれぬ色気垂れ流しなヒトですが、これがヘタレな強がりキャラを演じる事で、そのギャップ性が見事なハマリっぷり。

寒いギャグを言った後のヘコみっぷりも日々アップ。
千秋楽では見えないバイクに乗って登場など、おちゃめさん炸裂

ステージを所狭しと跳ね回るドンペリコールは会場にいる者全てをワクワクさせる楽しさです


カニリカさんの脚本は、正直ストーリー的には弱く感じるのですが、とにかくバツグンにキャラ立てがウマイ!!
各役者に絶妙なキャラクターをつけてくるので、誰もがカワイさ大増量にさせられるパワーがありますね。


千秋楽のカーテンコールは、この可愛いキャラクター全員によるドンペリコール千秋楽ヴァージョンのアンコールがついて、最高の盛り上がりで幕を閉じました。


楽しかった。

癒された。


みなさん、素敵な舞台をあ~りが~とね~

てにをは

『無敵な男達』楽日。
場所は東京芸術劇場小ホール2。

隣の小ホール1では、白夜騎士君がミュージカルをやっている。
こちらも興味はあるが、今日はまず、無敵な男達。


楽しかった舞台も今日でラスト。

寂しい。


舞台は一週間前とはまた違い、コンビネーションのアップや、アドリブなど、新鮮な見所満載でした。


昼の部は、席が下手。カウンター寄りだったのですが、この席…"尻見席"(爆)

先週、別の方の日記で、とあるシーンで岩崎さんのお尻にどうしても目が行ってしまう、という下りがあり、問題の場面で、ついつい気になってしまった私。
カウンターに寄り掛かる岩崎さんの美しい御・美尻…に、本当に目が行ってしまいました~すみませ~ん!!

最終日という事で、みんな気合が入りまくり。
力余ってか、台詞のミスもありましたが、上手い!!と思ったのが、ハギー。
予定より早く、つるっと出てしまった"追加"という台詞を

「追加ね、追加後で出てくるからね」

と、キャラクターの味を生かした語り口調でさらりとフォロー。

さすがだ…。


そして、千秋楽のミスと言えば、岩崎さん。

「男のイトナミ(つまり下系なお話です)と言ったら云々…」



「男イトナミ…」

と言ってしまい…


ワタクシ、噂には聞いていましたが、初めて見ました。
場内に電気が走る瞬間。

一瞬、

シン…

と静まりかえり、

次いで

筆舌し難い黄色い笑い声と悲鳴。


岩崎さんが言うと、何だかシャレになりません。

場内騒然。

脇にいた奈須さんがせっせとノリフォロー。
後輩の篠田さんも

「お前、大丈夫か!?」

とツッコミフォロー。


しかし、後に、岩崎さんがハギーに

「何?コレ?(親指を立てる)いや、間違った。コレ?(小指を立て直す)」

と聞かれるシーンで、


シャレになんね~…


と、思った人は多かっただろう…。


ゲイのキャラが多いお話だしねえ(笑)


終演後、そこここで

「一文字違うと大違い。」

「てにをはって大事だよね。」

「日本語って難しいね。」

という会話が聞かれました(*^^*)ゞ

カーニヴォ~!!!

今日は『無敵な男達』の楽日です。

結局、あれ以来行けなかったので楽しみだ

と、いう訳で、出がけに家の近くの100円自販機に、いつもの様に立ち寄った。

喉が乾燥にやられ易いのと、いつでも薬を飲める様に必ず鞄に茶を1本入れて出るのだ。

いや、茶で薬を飲むのはどうか、というのは別にして(笑)


いつもの様に100円入れ、緑茶の隣の烏龍茶ボタンを押す。


ガコン!!


耳慣れた音がする。

屈んで取り出し口に手を伸ばしてフリーズした。


ぎっくり腰!!






ではない。


ある意味近しい事と言えない事もないが。


そこに鎮座ましましていたのは黄金に輝く缶

ま、まばゆい!!

ギャレンジャックフォームの様だ!!!

辛味噌っ!!



………缶…?


手に取るとそれは

ペプシカーニバル


一瞬のボーゼンの後、販売機を見ると、いつもの緑茶の隣の席は、いつの間にか、ペプシカーニバルになっていた。


周りが売り切れだらけだったから、売り切れボタンは確認した覚えはある。
品物も見たが、烏龍茶っぽい色、って事だったのは確かだった…。


あくまでも、ぽい


その時初めて、自分は烏龍茶そのものではなく、緑茶の隣、という事で烏龍茶さんを認識していたのだと知った。


炭酸で薬はちょっと…。

普段、炭酸自体あまり飲まない。たまに飲むと、すげー旨く感じるけど。

いや、そうでなくて、現実問題、炭酸は一日かけて一本飲む物ではないのだ。

若干頭の中がパニックだったらしい。

いや、カーニヴォ~か?


脳細胞が踊り出していたに違いない。



緑茶を買い直し、ペプシを家に置いていこうとしたが、出かける時に通い猫が来ていて、ちょっとメロけてタイムロスした事で時間ギリギリだったので、結局2本とも鞄にツッコんで駅へ。


鞄がエラク重い。


腰に良くない。


駅に着いたら今日からダイヤ改正で、電車までまだ時間があった。


置いてくれば良かった…。



余談だが、「百事(ペプシ)」といえば、日本以外のアジアでは、CMキャラクターが、男女とりどりのアジアンビューティー。


これだけ、日本でアジアンスターがポピュラーになってるんだから、日本でもそうすればいいのに…。